〜 京介の実家の思い出の味を、東京で♡ 〜
食べている姿って最高に男らしくてかわいい! そんなもぐもぐ姿だけを拝める連載。今回は焼き肉好きで有名なINIの藤牧さんが、すき焼きを堪能。肉愛あふれるトークも必見です♪
今日は、好きなものを好きなだけめしあがれ! 私たち、見ているだけで幸せなので…♡
1999年8月10日生まれ、長野県出身。’21年にINIのメンバーとしてデビュー。透明感のある歌声を武器に、作詞や作曲も行うなど音楽活動の幅を拡大中。また、最近はINI公式YouTubeチャンネルで料理を披露するなど、料理男子としても話題に。現在、9TH SINGLE『ANTHEM』が発売中。11月には『2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]』の京セラドーム大阪公演を控える。
KYOSUKE’s Request→すき焼き
上京後は食べる機会が少なかったそうですが、この企画のリクエストとして「すき焼き」を出した時点ですき焼きの気分になり、先取りして食べちゃったという藤牧さん(笑)。直近で食べていたものの、今回は昔ながらの牛鍋スタイルで、肉好きの藤牧さんも興味津々&大満足でペロリ♡
焼き肉では、自分の肉は自分で育てたい
行きつけの焼き肉屋さんでいつも食べるのは、タンとハラミ、それとエビ、ホルモンが定番! もし誰かと行くとしたら、慣れているのでもちろん焼いてあげるけど、僕は〝よく焼き派〟なので、各々で焼くスタイルを推奨します(笑)。
すき焼きのお店も開拓して、焼き肉以外の選択肢を増やしたい
すき焼きは、藤牧家では「困ったときのすき焼き」というくらい定番で、実家に帰ったときはよく食べていました。でも上京してからはあまり食べていないことに気づき、急に恋しくなったんです。それでリクエストしましたが、今回食べたすき焼きは、僕の想像とは違う、昔ながらのスタイルに新しい要素が加わった新鮮な鍋でびっくり! 食べてみると、肉好きとしてはうれしい食べ応えのある肉に、白米に合う親しみある味、そして個人的にすき焼きに唯一欠かせないと思うネギがあり、僕のためにあるのかなと思いました(笑)。今までは外食といえば焼き肉しか選択肢がなかったけど、これを機にすき焼きのお店も探したいなと思っています。
僕は忙しければ忙しくなるほど食べる量が増えるタイプ。甘いものも好きなので、普段からグルテンを控えていたり、最近はドームツアーに備えて16時間食事を空けたりしてバランスを取っています。今回初めて単独で東京ドームに立つという夢が叶うのですが、この5年でチーム全体の足並みがそろってきて、早い段階からメンバーとも細かく話し合いながら作り上げたライブなので、INIのひとつの集大成として成長した姿をお届けできるはず。今から楽しみです! リリース中の9TH SINGLE『ANTHEM』もメンバーと話し合って完成したもので、新たな挑戦を意識しました。特に『BEYOND THE SKY』は歌の難度が高くてすごく苦戦しましたが、かっこよく仕上がったので注目してほしいです。結成5年を迎え、活動の幅も広がっているので、今後も色々と吸収してINIとしても成長した姿をお見せできるよう頑張ります!
実は、お餅と甘いものが大好き
ライブ後は炭酸ジュースが飲みたくなるし、食後のデザートも食べたい派。お風呂上がりに、お餅を焼いて、抹茶アイスとあんこをのせて食べるのにもハマっていました。今は健康的な食事を意識して、すべて我慢しています…!
僕の外食リストは、焼き肉特化型です(笑)
焼き肉にハマったのは、メンバーの(尾崎)匠海と行ったお店がきっかけ。そこの肉のおいしさに衝撃を受けて以来、僕の焼き肉道が始まってしまいました(笑)。だから、匠海と外食するとなると、そのお店か系列店に行くのがお決まり。ひとりだと、行きつけの3店舗をローテーションしています。それくらい外食=焼き肉と思っているので、焼き肉を食べたいときに僕を誘ってほしいですね(笑)。焼き肉屋さんの中で上品めや大衆向けなど好みに合わせて提案します!
遠征先のグルメを食べるのも楽しみにしています
ツアー中は遠征先のグルメを食べるのも楽しみのひとつ。一時期はどの土地にいても、必ず焼き肉を食べていました。僕はうれしかったけど、メンバーから指摘されたので、今はご当地グルメなども食べます。今度のドームツアーで訪れる大阪では、神戸の壺プリンを狙っています♪
撮影/神戸健太郎 ヘア&メイク/亀田春佳(MASTER LIGHTS) スタイリスト/山田莉樹 撮影協力/川津 舞 構成/田中涼子 WEB構成/久保 葵







