〜 大輔くんと食べる麻婆豆腐は刺激的 〜
食べている姿って最高に男らしくてかわいい! そんなもぐもぐ姿だけを拝める連載。今回は、食べ物に刺激を求める俳優・中川大輔さんが個性派・麻婆豆腐を味わい尽くします♡
今日は、好きなものを好きなだけめしあがれ! 私たち、見ているだけで幸せなので…♡
1998年1月5日生まれ、東京都出身。2016年より『MEN’S NON-NO』専属モデルとして活動開始し、翌年俳優デビュー。以降、様々な話題作に出演しながら、漫画連載を行うなど多彩な才能を発揮。W主演ドラマ『ifの世界で恋がはじまる』(’25年)をきっかけに国外でも人気を集め、今年は大人気ドラマ『リブート』への出演や『旅と僕と猫』で主演を務めるなど注目度が急上昇中!
DAISUKE’s Request→麻婆豆腐
大学生の頃から麻婆豆腐のトリコという中川さん。この日は羊肉とパクチーを使いスパイスにこだわった麻婆豆腐をチョイス。未体験の味に感動する幸せそうな表情と、いい食べっぷりに、スタッフ全員が飯テロをくらいました(笑)。
普段節制している分、外食が特別になります
今年、ドラマ『旅と僕と猫』で初単独主演を務めて以来、現場でずっと元気に振る舞うことを意識するように。それまでは作品や役のことばかり考えていたので、主演として雰囲気作りや士気を上げることの大切さに気づきました。元気でいるためにはやっぱり体が大事。昨年から体を鍛えていて、食事もサラダチキンと煮卵を食べ続けていますが、食べるもので体のコンディションや見た目が明らかに変わるのが面白くて。いい状態をキープできるよう、毎日カロリーを計算するアプリで食べたものを記録して、現場でお弁当を食べても前後で調節し、1日2,000kcalに収まるよう意識しています。それに、体の変化以外にもいいことがあって、普段これだけ節制している分、今日みたいに好きな食べ物を食べるとおいしさが格別! 元々おいしいには違いないけど、さらに皆さんより感動レベルが上回っている気がします(笑)。だから、僕にとって外食はごほうび。それこそ『旅と僕と猫』がオールアップした日も、豊田(裕大)と一緒に中華を食べに行きました。
麻婆豆腐の魅力に気づいたのは、大学生の頃かな。昔から辛いものが好きでしたが、麻婆豆腐って、辛さに加えて痺れも味わえて最高! 疲れたときや、あえて暑い夏に食べたくなるおいしさですよね。そんなパンチのある食べ物は他に思いつかなくて、マイブームの頃は週の半分は麻婆豆腐を食べていたことも。卓上に山椒や唐辛子があったら足すのが好きで、家にも山椒だけはストック。家で食べるときは誰かが見たらびっくりするくらい入れちゃっています(笑)。今日は1か月ぶりに食べたのですが、通常使わないスパイスも入っているようで、新たな刺激を得た感じ。今日を糧に、普段の食事管理と仕事も頑張れそうな気がします。
ひとりで食べに行った激辛韓国料理に感動♡
仕事で韓国に行ったときに、焼きうどんが知る人ぞ知るグルメと聞いて、調べてひとりで食べに行ったんです。そしたら、本当にうま辛で大ヒット! 辛ければ辛いほどテンションが上がります。
気になる人とはテラス席で食事したい
昨年ヴェネツィアのテラス席で海を見ながらアクアパッツァを食べたのがいい思い出で。いい景色も共有しながらの食事はよりおいしくて、楽しいと思うので、そういうのがいいですね。セットアップを着て気合い入れて行きたいです。
主演作で食べ方を研究しました
『旅と僕と猫』は各地のおいしい食べ物を巡る物語で、食べるシーンが多く、食べ方や所作を改めて研究しました。どれもおいしかったけど、特に最終話の宇都宮焼きそばが印象的。普段の食生活に加え、朝と昼ごはんを我慢していたので、体に染みました(笑)。
撮影/前 康輔 スタイリスト/津野真吾(impiger) ヘア&メイク/亀田 雅 撮影協力/平野千晶 構成/田中涼子 WEB構成/久保 葵




