CanCam12月号で、佐々木莉佳子が専属モデル卒業! 5年4か月の「ありがとう」を込めて♡
CanCam専属モデル・佐々木莉佳子が、12月号(10月23日発売)をもって本誌専属を卒業します。
2021年8月号から5年4か月に渡り誌面を彩ってきた莉佳子。卒業企画では、莉佳子が所属していたアンジュルムの数々の人気曲に詞を提供し、デビュー当時からよく知る作詞家・小説家の児玉雨子さんに莉佳子をイメージしたストーリーを書き下ろしてもらいました。
テーマは〝光〟。専属デビュー号で「誰かの光になりたい」と語っていた莉佳子のきらめきを、児玉さんが紡ぐ世界観の中で撮影しました。
撮影は、莉佳子自身の「やりたい!」をたっぷりと詰め込んだ内容に。鏡を使いたい、自然の中で撮りたい、ひまわりを持ちたい、いろんなテイストの服を着たい・・・そんな希望をひとつずつ形にしながら、〝個性的で華やかな自分〟から〝無邪気で自然体な自分〟まで、さまざまな表情を切り取りました。
そして、特集本編の6ページに加えてラスト2ページには、アンジュルム時代からの相棒・上國料萌衣さんが登場! 10年以上お互いを知り尽くしたふたりの仲よしカット&対談もお楽しみに♡
卒業を決めた今だからこそ語れる「これから」
撮影日は朝からロケへ。2週間近く雨が続いていたのですが、撮影日だけは雲ひとつない快晴! 莉佳子の〝晴れ女パワー〟のおかげで、青空や木漏れ日を生かしたカットも、理想どおりに撮影することができました。撮影を終えると、近くの売店へ駆け込み、みんなでアイスを楽しむひと幕も。莉佳子らしい、笑顔の絶えない撮影となりました♪
誌面では、5年4か月の思い出、そして卒業後の未来についてもたっぷりとインタビュー。「これからもモデルは続けたい。ステキな服やメイクをまとって、どう噛み砕いて表現するか考えるのがワクワクする。だから、モデルって楽しい!」と語る莉佳子ですが、やりたいことはほかにもまだまだあるといいます。〝佐々木莉佳子〟という人生をかっこよく歩くための第一歩、エネルギーあふれる決意表明は必見です。さらに、専属モデルたちからの惜別のメッセージも掲載していますので、そちらもぜひチェックを。
ロケの後、スタジオに移っての撮影の最後には編集スタッフがサプライズで集結! 突然の登場に莉佳子は「えっ!?」とびっくり。みんなで「せーの!」と金の紙吹雪を舞わせながら、撮影を締めくくりました。さらに、卒業を祝うアルバムとお花をプレゼントすると、莉佳子の目には涙が・・・。その泣き顔には、昔から変わらない愛らしさがありました♡
無敵の〝りかみこ〟スペシャル復活!!
『CanCam』での本当のラストシュートを飾ったのは、アンジュルム時代からの相棒・上國料萌衣さん(写真右)との〝りかみこ〟撮影。こちらも莉佳子たっての希望で実現しました。
上國料さんはアンジュルム卒業後、約1年間ニュージーランドへ留学。帰国からわずか数日後に今回の撮影に駆けつけてくれたうえ、なんとこれが帰国後初仕事! 久しぶりの再会となったふたりですが、先にスタジオ入りしていた上國料さんのもとへ、ブーケを手にした莉佳子が「かみ、おかえり!」と登場し、再会するなりハグ。ふたりの姿は、まるでドラマのワンシーンのようでした。
撮影では、アンジュルム時代からふたりが大切にしてきた言葉〝BIG LOVE〟をイメージし、ハート型の巨大なバルーンを使って仲よし感たっぷりのカットを撮影。「2人だとスムーズに撮影できる」「相手がどんな表情をしているのか見なくてもわかる」と語るまさに〝阿吽の呼吸〟で、かわいすぎるカットを連発してくれました。
そして、ふたりによるスペシャル対談も! 10年以上の時間を共にしてきたからこそ語れる思い出や、お互いへの愛、これまでの歩みをたっぷり振り返ります。
「ずっと言ってるけど、りかみこは無敵だと思ってる! 特にアンジュルム時代はいつも一緒にいて、かみがいればどこでも進んでいけるなって思ってた」(莉佳子)
「佐々木さんはいつも登場から踊っていて、会うたびに元気でテンションが高い印象です(笑)。安定して元気をもらえるし、安心できる存在です。今日の撮影がスムーズだったのも、佐々木さんの元気のおかげ!」(上國料さん)
5年4か月の感謝と、これから始まる新しい物語。そして、大切な相棒との〝BIG LOVE〟――。
莉佳子の卒業を鮮やかに彩る『CanCam』12月号は、特別版・通常版(ともに1,200円・税込)の2バージョンで10月23日(金)発売です!


