ボーナスが入ったタイミングや、大きい仕事が落ち着いたタイミングなど。がんばった自分へのご褒美に、皆さんはどんなことをチョイスしていますか? 色んなご褒美があると思いますが…中でも「パーッと買い物しに行きたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな皆さんが大好きなアウトレットのあるあるをご紹介! 次のバーゲンセールのことを思いながら、ぜひ読んでみてくださいね♪
気づけば紙袋の束抱えてる。アウトレットあるある10選
1.「2buy20%引きです」にすごく惹かれる
オトクに買い物するべく、アウトレットに繰り出している我々。安くなる情報には目がないものですよね。ほしい服・小物なんて山ほどあるので、買いたいものを1つから2つに増やすなんてお手の物! この言葉が聞こえた瞬間に店内のリサーチを全力でしだします。
2.歩き回ってもはや散歩
色んな店舗が一帯に広がるアウトレット。「奥から見て手前に帰ってくるようにしよう」「この店の後は、どこどこの店にいこう」なんてちゃんと計画を作ってみるものの、大体破綻するのがオチ。端から端までえげつない量の移動をして、毎回必要以上に散歩している気がします。気づいたら数千歩どころか、1万歩歩いていることもあるある!
3.初めて購入するブランドの物、まずはアウトレットで揃えがち
気になっているブランドのものを気軽に試せるのがアウトレットのいい所。その物の質感や使い心地など、そのブランド特有の魅力に気づくのは、実際に使用してみるのが一番! 使ってみてさらに好きになったブランドは、改めて新作購入検討まで考えちゃいます!
4.犬の散歩コースになっていて癒される
開放的な空間が多いので、犬の散歩コースとしても重宝されているアウトレット。アウトレットに来ている人は、比較的散歩自体も楽しもうとしている人が多いので、なんとなく余裕があるように感じちゃうのは私だけでしょうか? 普段よりも犬を触らせてくれたり、犬トークをしてくれる飼い主さんも多いかも。
5.寄り道でアイスクリームとか買っちゃう
普段は節約意識&無駄なものを買わないようにしている私。コンビニでの出費は何よりの敵だと思っているのですが、そんな私のお財布のひもがすっかりゆるくなるのがこの「アウトレットでの食べ歩き」シリーズ! アイス専門店のアイスはもちろん、ちょっとした出店系のスイーツにも弱くなりがち。目を離したすきに、両手に甘いものをもって帰ってきます♪
6.バーゲンセールのCM流れたら「行こうかな」って話題になりがち
アウトレットのセールのCMって、なんであんなにもアウトレット行きたい欲を掻き立てられるんでしょうか? ていうかもう、アウトレットにセールという言葉の掛け算がずる過ぎる! そのシーズンは、友達・家族とのお出かけ先として、常にうっすら存在感を放ち続ける場所になること間違いなしです。
7.普通に買った服、割引かれていてちょっと萎える
デパートや駅ビルで通常の値段で買った服が、アウトレットで安くなってる時に少し心が苦しくなるあの瞬間! 絶対に皆さん一回は経験したことがあるはず。せっかくならアウトレットで買えばよかったな~と思いつつ、もう変わらない事実からは精一杯目を背けます。いいんです、その分早めに出会えてその服を楽しめたから…!
8.元値〇円の表示に大歓喜
どれだけオトクに買えたかが分かる、元値表示。それが本当の金額かはさておいても、安く変えた実感程嬉しいものはありません。「これ、7万円もお得だよ?!」と値札を見ている時間、これからも続けられますように!
9.駐車場広すぎて絶対迷子
アウトレットから少し離れた場所にある巨大駐車場。買い物を終え、満身創痍のまま車探しを始めると、ほぼ確実に自分の車を見つけ出すのに多大な時間がかかります。大量の紙袋を早く置きたい衝動に駆られながらも、ここから第二ラウンドスタートです!!
10.各々見たい場所が違うから途中から別行動しがち
最初の方は一緒にショッピングしていた家族・友達とも時間が経つと、それぞれのお目当ての品を探すべく途中で別行動のタイミングを挟みがち。一緒に楽しむのももちろんありですが、好みは人によってさまざま×あの量の店舗だと、正直バラバラに動く時間があったほうが満足度は高いかも?
今回は、お得にショッピングを楽しめるアウトレットのあるあるをご紹介しました。自分の好きなブランドもの、ちょうど新しくしたかった服、小物など! アウトレットではとにかくご褒美になるものがたくさん売っています◎ 毎日頑張っている皆さんだからこそ、アウトレットに行く日だけでも精一杯自分を甘やかしていきましょうね!
静岡県出身。都内の大学に在学中の現役大学生ライター。週の半分をよさこいに費やし、夏祭りシーズンは全国各地のお祭りに出没。さらに推しのバンドを追って遠征を欠かさないこともあり、お得な旅行情報にも詳しい。
趣味の読書は小説・エッセイを中心に年間約100冊を読破。アニメにも目がなく、1シーズン10作以上のアニメを鑑賞。


