皆さんは休日、友達や恋人と進んで外に出たり、頻繁に旅行するタイプですか? それとも、お家でひとりのんびりと過ごすのが好きなタイプ?

今回は、生粋のお家大好き人間の筆者が贈るインドア派なら共感必至のあるあるネタを10選ご紹介します!
休日=誰とも会わず一人で予定なく過ごす日

友達とのランチや飲み会、旅行などが入った時点で、それはもう休日ではない。仕事がない日は外で飲んでリフレッシュ? いえいえ、インドア派からすれば、家で体力と気力をとことん回復する日がおやすみの日なんです。
好きなだけ寝て、好きなだけスマホ見て、積読してた本をぱらぱらめくったりして、飽きたら適当なご飯を食べる…これこそが至福のとき♡
楽しみにしていた約束も、直前になるとなんか億劫になってくる
予定を立てる瞬間はとてつもなくワクワクするし、楽しみ! それに、家を出て友達や恋人と会っている瞬間は充実していて、かけがえの無い時間なんです。でも、ごめんなさい…「超インドア人間」からすると、予定の1日〜2日前がなんでか憂鬱に感じたりする。たぶん、「家=あまりに幸せな場所」になってるために、そこを”出ないといけない”ことへのハードルが高すぎる。一旦出たら丸一日遊んで帰るとか、最高なんですけどね…!
「ごめん!急遽風邪で…」リスケの連絡は少しも迷惑じゃない
むしろ約束がなくなって「家でだらだらできる〜!」って喜んでる。予定がなくなってしまったこと、会えなくなったことはもちろん悲しいけど、それはそれとして「一人で家でしたいこと」が無限に出てくるから、突然のリスケやキャンセルも全然ダメージがない。「予定なくなったし、今日はずっと観たかったドラマ観るか〜!」くらいの気持ちで、すぐに立ち直れる。
手を伸ばせば届くところに全てのものが揃っている
エアコンとテレビのリモコン、スマホ、充電器、おやつ&飲み物、ふわふわの膝掛け…筆者の定位置はいつも実家のリビングのソファ。手を伸ばせばすぐ届く距離に全てのものを置き、移動は最低限に。ふう、快適、快適…♡
家族が朝に家を出て帰ってくるまで、服もいる位置も何一つ変わってない

同居している家族が朝家を早く出て行き、夕方帰って来たとき。「行ってらっしゃい」と言ったときにいた場所と、「おかえり」と言った時にいる場所が全く変わらない。「今日一日中何にもしてないんだね…」と冷めた目で見られるのがオチ。
家から徒歩5分のコンビニを渋る
クーポンあるし…Uber、使うか…? 家を出るって、そんな簡単なことじゃ無いんです。人に会うならそれなりの格好をしないといけないし(そこだけ真面目)。寝癖をしっかり治し、服をパジャマから変えないといけない、そしてそのあと靴下と靴下を履いて…うーん、面倒!!
単に部屋を行き来するようにコンビニへと行ければ何の苦労もないのですが、なかなかそうはいきません…。
そんなんだから、歩数計を見たらカウントが「30歩」
多分、ガチでキッチンとトイレまでしか移動してない…。何も言い訳ができない…。
インスタント麺のアレンジ方法熟知してる

コンビニすら行きたがらない人間なので、基本的に家に籠る時に食べるのって保存が効くインスタント麺。カップ麺でもいいけど、せっかくの休日にちょっと味気ないですからね(そこは気にするんだ)。筆者は毎年冬にはインスタント麺の代わりに鍋焼きうどんを常備。20個入りくらいのやつ、箱買いしたことあります(汗)
オススメのインスタント麺とアレンジ方法ならお任せあれ。
簡単手軽で美味しい♡辛ラーメンのマイルドアレンジレシピ4つ
自分一人で楽しむためのプチイベントを作るのが上手い
ここまでもはやインドアあるあるではなく、ぐうたら人間あるあるみたいになっておりましたが…さすがに毎回、家で何もせず過ごしているわけではありませんよ! たとえば、「明日は朝起きたら好きな紅茶でも淹れて映画の一人鑑賞会するぞ〜♡」とか、「午前中にTSUTAYAにレンタルしに行って、夜はお酒飲みながらジブリを観る」とか、「ビストロみたいなおつまみを自分で作ってみる日」とかも楽しい。インドア派さんは、自分で何気ないイベントを作るのがちょっぴり上手いんです!
ちょっと外出ただけで疲れ切って昼寝する

それでもやっぱり、家にずっと籠る人間、めちゃくちゃ体力がないです。だって歩数、30歩だもの。ちょっとスーパーに買い出しに行っただけで大仕事を終えたような気になって昼寝。一日中カフェやレストランをはしごしたり、映画を見たりと充実した外出をすれば、1〜2万歩もくだらないところ、休日は歩数30歩の人間は、もしかしたら体力を不要なスキルと体に認識されてるのかもしれない…。
旅行に行った時、気力だけずっと100%、なのに体力は誰よりないみたいみたいなことになりかねない…。
インドア派さんが共感しちゃったあるあるネタはありましたか? 勘違いされやすいのは、インドア派だからって、外に出るのが嫌いなわけではないこと、自分のペースを大切にして過ごしたいだけなんです。もし身近に超インドアな人がいたら、その人なりの過ごし方を聞いてみても面白いかもしれませんよ。(Ami)