「ドラストのクーポン命」「捨てどき不明の下着」倹約家あるある11選

みなさんは日々、どのくらい「節約」を意識していますか? 快適さを求めて、そんなに無理しないようにしているという人もいれば、超細かい出費まで気にしてしまう…倹約が体に染み付いているという人もいるのでは?

今回は、そんな倹約家さんなら共感必至のあるあるネタを11選ご紹介します!

ポイントカードは大体全てのアプリが揃ってる

「◯回来店すると1回無料!」「ポイント還元率1%」など、独自のアプリを持っているショップってたくさんありますよね! ちょっとでもお得と聞くと、もう片っ端から入れてる。

今も紙のカードを渡しているお店もありますが、これもう一回行くのかな…とか思っても、とりあえずポイントカードをもらちゃう。家にはもはや「これどこでもらったやつだっけ?」みたいなポイントカードがたくさんあって大掃除の日に結局はまとめて処分。

クーポンあるから…買えるものは大体ドラッグストアで

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シャンプーやトリートメント、コスメや洗顔など日用品を買うのは、大体ドラスト。なぜなら、かなり頻繁に「10%オフクーポン」「ポイント10倍」など、いろんなお得イベントが開催されているから。アプリを覗くと、大体何かしらのイベントがやってます。10%オフって、2000円分買ったら200円お得なんですよ!? (当たり前) ドラストのクーポン、侮れませんよね…!

カフェでドリンクの「テイクアウト」ができない

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ドリンクの代金=カフェという場所への滞在料だと思っている。だから、単に美味しいカフェラテを飲みたいが故に500円など払うのはちょっと高いな…と思ってしまう。片手にスタバを持ち颯爽とオフィス街を歩くことには憧れるけど…それなら、マイタンブラーにスーパーで買えるお湯注ぐタイプのドリンクを買ってしまう。

絶対に自販機で飲み物を買わない

スーパーやドラストで買うと70円くらいの時もあるのに、自販機で買うとその倍! 究極に安いのはマイボトルを持参することですが、夜帰りが遅い人や朝が早い人にはちょっとしんどい。だから、倹約家的には事前にスーパーやドラストで激安の水を事前にたくさん買っておくこと。「うっかり飲み物忘れちゃった日」「自分へのご褒美に、ちょっと甘いドリンクを摂取したい」「眠すぎるからカフェイン取りたい」とか、そういう時以外は極力自前のペットボトルです!

捨てどきを見失った下着が溢れている

コソコソ話にしたいことなんですが、みなさん「下着の捨てどき」っていつですか…? ぶっちゃけ、穴でも空かない限り使い続けること可能だったりしますよね…? 使いづけて柔らかくなった、綿100%の下着の着心地が一番よかったりする。「半年に一度」「年に一度は買い替えるべき」みたいな話も聞いたりしますが、誰にも見せない下着は正直いつまでも着続けてしまう…!

キッチンペーパーは半分にして使ったりする

キッチンペーパーって便利だけど、なんだか容量の割に、他のペーパーと比べて高い気がする…! だから、「ちょっとキッチンにこぼれた醤油を拭くだけ」とかなら、キッチンペーパー半分にして使い、余った分は芯の部分にでも刺しておく。え? これみんなやるよね?

一番渋る出費は「交通費」

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すっごく正直なことを言うなら、移動するためだけにお金を使いたくない(泣) 物か思い出に残るものならいいけど、移動手段として消えていくお金はなんだから虚しくなるときがある…。だから、目的地まで「350円で行けるルート(所要時間30分)」と、「400円で行けるルート(所要時間45分)」なら、時間があるなら後者にしたりする。もし座れる時間帯なら、全然苦痛じゃないし。

前髪はちょっと短めに切ってもらう。どうせ伸びるし…

みなさんは美容室で前髪を切ってもらうとき、「そのとき一番可愛い髪型になるよう」トータルバランスを見て切ってもらいますか?筆者はそもそも短い髪も好きなので、せっかく切るならバッサリいきたい派。そして、特に前髪に関しては「どうせすぐ伸びるし」という考えのもと、自分的に一番ベストな長さから”気持ち短め”になるよう切ってもらう。近くに予定があるときは、大体その時にはちょうどよくなるかな…みたいな。

ヘアカットは、「その瞬間」一番可愛くなるより、長い目で似合うスタイリングになるようにする派です。

選ぶトイレットペーパーはシングル

おトイレで使うものに高いお金をかけるというか…拭くだけのものにお金をかけるのはもったいないと思ってしまう。本当はふわふわのダブルを買いたいけど優先度は低い。結局、ドラストで最安のシングル、プライベートブランド一択♡

買う商品は全部「最安値」

お肉やお野菜、ヨーグルトや納豆など、日々の暮らしで食べるもの。でも、「この商品のこの味が好き」ではなく、「とにかく一番安いもの」みたいな基準でカゴに入れがち。でも結構これってすぐガタがくるので、気持ち高いけど、「好きな商品」をちゃんと買うのも大事!

よく考えたら本当に必要なものってそんなに無く…買うものがない

「それって本当に必要?」と繰り返し自分に問うた結果、食べ物意外何も買うものがない。お洋服は…いくらでも欲しいけど足りてるし、鞄やお財布、アクセも持ってるものを気に入ってる。そう考えると、そんなに頻繁に買わないといけないものって、食べ物と交際費以外にないのでは?

その域まで達すると、ガチでお金が減ることない。

それでも「散財期」と「節約期」がある

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日々めちゃくちゃ節約している倹約家さんでも、「お金を使いたい欲」が爆発するタイミングだってある。「なんだか無性に服が欲しい」「おいしいものをたらふく食べたい」とか。何か重要な試験や仕事がひと段落したときなど、ご褒美としてお金を使いたい! ってとき。

結局ずっと倹約することは難しいので、そういう時にバッと使っちゃって、日々の小さな節約を無に帰すことだってあるけど…まあ仕方ないよね!

 


みなさんが共感できたあるあるネタはありましたか? 日々の出費を抑えて、なるべく今後の人生における大きなイベントや楽しみにしているもののために備えるのは大事なこと! でも、万が一「心が辛くなってくる倹約」になってきたときには、ご褒美としてお金を使うのも大切です! お金と心のバランスをとって倹約していきましょう♡ (Ami)