新世代の爆美女!CANDY TUNE・立花琴未「ランジェリーライク」な色っぽコーデに挑戦

ランジェリー風レースで爆美女転生方程式

そもそも色っぽい〝ランジェリーライク〟は今季のトレンドど真ん中。だけど、あくまで上品に着たい!ということで、CanCamが着こなし方を指南。セクシーなレースアイテムはハードル高めに見えるけど、ポイントさえ押さえれば、簡単に色気漂うコーデが叶う優秀アイテム。それでは早速、バズりまくる新世代の爆美女・立花琴未さんがおすすめの着こなしを披露します♡

まず前編は「ベーシックカラー×ハンサムアイテムの法則」をご紹介!

\私服はモノトーン多め/

/NHK紅白歌合戦にも出演!\

Profile/立花琴未
2002年生まれ、福岡県出身。7人組アイドルグループCANDY TUNEのメンバー。2025年に『倍倍FIGHT!』がTikTok総再生回数50億回を超える大ヒット! おしゃれな私服や美貌はもちろん、天然ゆえの言い間違え集もバズる愛されキャラ♡ 3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』が発売中。

ベーシックカラー×ハンサムアイテム=余裕漂うムード美女

〝素敵な色気〟を漂わせるための条件は「余裕感」。センシュアルなレースをそのまま着るのではなく、かっこいいアイテムとMIXする甘さの引き算こそが、「余裕感」につながる!

◼︎アシメトリーレースをグレーワントーンでさらにモダンに、センスよく

\普段はパンツをよくはくので、今回いちばん好きなコーデです! by立花さん/

▶︎ハンサム Point:ダブルジャケット

裾にあしらわれたレースの色っぽさと、ジャケット×グレーワントーンのモダンさが、互いのよさを引き立て合う好バランス♡ アクセはクールなシルバーでまとめると、洒落感がより際立つ! 

キャミソール¥16,500・パンツ[ラップスカート付き]¥27,500/すべて5月発売予定(ELENDEEK)、ジャケット¥26,400(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、バッグ¥79,200(ヴァジックジャパン<MAISON VASIC>)、イヤリング¥2,200(アネモネ/サンポークリエイト)、ネックレス¥11,000・リング[左手]¥7,700(Jouete)、リング[右手]¥18,700(ete)

◼︎色っぽ度MAXな黒レースをカリッとシャツ合わせてニュートラルに

\黒レースって、オトナ! 初めてはいたカプリパンツもお気に入りです by立花さん/

▶︎ハンサム Point:ストライプシャツ

レースキャミを主役にしたコーデは、お色気過多になりすぎないようメンズライクなストライプシャツをイン。媚びない甘さを手に入れて。

キャミソール¥8,470(バロックジャパンリミテッド<マウジー>)、シャツ¥30,800(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、パンツ¥17,600(リランドチュール)、バッグ[小]¥16,500・[大]¥33,000(ヴァジックジャパン<VASIC>)、靴¥6,590(ザラ<ザラ>)

◼︎こっくりブラウンレースはシアージャケットで春らしく

▶︎ハンサム Point:シアージャケット

ツヤ感のあるサテンライクなレースキャミは、同色のスカートを合わせるとワンピ風に着られて浮かずに着やすい。シアーなジャケットをオンして軽やかに仕上げれば、ぐっとこの春らしい着こなしが完成! 

キャミソール¥7,990(ザラ<ザラ>)、ジャケット¥11,990(ワールド<クロエンス>)、タンクトップ¥4,400(Ungrid<Ungrid>)、スカート¥9,990(Gap)、バッグ¥24,200(LOUNIE/ルーニィ)、バッグに巻いたスカーフ¥22,000(マニプリ)、靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、イヤリング¥15,400(フーブス<IRIS47>)、ネックレス[2本セット]¥12,320(チビジュエルズ・ジャパン<chibi jewels>)

◼︎ヌーディなキャミをゆるボトムスで落ち着かせるのが今っぽバランス♡

▶︎ハンサム Point:カーヴィパンツ

ざっくりニットとカーヴィパンツ。カジュアルムードなコーデから華奢な肩紐と繊細レースをちらりとのぞかせると、その高低差で色気がマシマシ♡ 

キャミソール¥10,450(COCO DEAL/ココ ディール)、ニット¥8,910(ワールド<クロエンス>)、パンツ¥39,600(フィルム<DOUBLE STANDARD CLOTHING>)、バッグ¥53,900(ヴァジックジャパン<VASIC>)、靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、イヤリング¥41,800(Jouete)、リング¥6,820(チビジュエルズ・ジャパン<chibi jewels>)

ハンサムな引き算で完成する、上品で洗練された大人の色気

センシュアルなレースをそのまま甘く着るのではなく、メンズライクな要素や落ち着いたトーンと掛け合わせることで生まれる「余裕感」。今季は、ベーシックカラーとハンサムアイテムの力を借りて、媚びない大人の魅力を楽しんでみては?

次回の後編も、大人っぽい表情で魅せる立花琴未さんが登場! 異なるアプローチで紐解く「爆美女転生方程式」をお見逃しなく♪

★【動画】CANDY TUNE立花琴未に100問100答♡も要チェック

CanCam6月号「#2 ランジェリー風レースで、爆美女転生方程式」より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Kanako(TRON) モデル/立花琴未(CANDY TUNE) 撮影協力/大沼奏保 構成/鶴見知香 web構成/近藤舞弥 ◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。