「あーもう! なんにも上手くいかない!!」
こんな時、気が付けばストレス→暴飲暴食していたり、無性にイライラしてみたり。そうこうしているうちに余計に落ち込んで、負のループに落ちてしまうことはありませんか?
そこでおすすめなのが、思いっきり泣いて、ストレスとおさらばする涙活!

今回はそんな負担が少ない&スッキリできる最強のストレス解消法、涙活のあるあるをご紹介します。
翌朝の目の腫れは気にしません! 涙活あるある15選
1.涙活開始前の意気込み、大げさになりがち
何度思い出しても落ち込む仕事のミスや、上司からの頭が痛くなるような言葉など…。日々大量のストレスと戦っている我々には、同じぐらいデトックスの時間が必要なはずなんです!
「今日は、何も気にせずに思いっきり泣く!」
そう宣言して、全てを忘れる涙活が今回も幕を開けます。
2.だけど開始直後は、結局泣きながら悩みがよぎり続ける
「ぐすっ(泣)」
順調に目もうるうるしてきて、「涙活スタートか!?」と思いきや、最初のうちは悩みの種が頭をちらつくなんてことも。まだまだ集中力が足りないのかも?
3.「泣ける〇〇」で検索欄が埋まる
泣ける映画、泣けるアニメ、泣ける話…。

常に「求:泣けるコンテンツ」状態なので、検索欄はもちろん「泣ける○○」に占領されています。オススメあったら教えてください!
4.CMが意外と泣ける
短時間で泣きたいときは、CMがアリ。誰かの応援をしていたり、家族の絆が現れていたり、短い時間の中で伝わってくる情報が段違い! 「これぞプロの技…」となること間違いなしです。
5.ティッシュの消費量が思ってた量の5倍
いざ映画などを見始めると、想像の5倍は泣けてビビります。もちろんティッシュの使用量も想像の5倍。

そして最後に、積みあがったゴミの山を見て、「私、めちゃくちゃ溜まってたんだな…」と、自分のストレスの量を可視化してちょっと引くまでがセットです。
6.悲恋系はドンピシャ
特に全員共通で大好物なのは悲恋系では…? 別れがある系はいくらべたな展開が待っていても、毎回新鮮に泣けますよね。
7.「涙活ハマってるんだよね」ってちょっと言いづらい
涙活をしている側からすると「涙を流してデトックスしてるだけ」なんですが、「よく泣く」という点で、意外と心配されがち。メンタルを心配してくれる優しい人も多いので、言うタイミング&言う人はちょっと精査が必要かも!
8.ほどよいところで止めとかないと反動で気分がダウン
これは唯一の涙活デメリット! 作品の余韻が凄すぎると、逆に気分が落ち込むことも。「泣いてスッキリ!」ができる所で上手に止めましょう。
9.ついでにコンテンツにも詳しくなりがち
「うわ、この映画ぜったい泣ける」→見たい映画リストにイン。
このループで映画・音楽・アニメなどあらゆるジャンルに詳しくなりがち。ただし、重めのテーマなものが多めです。
10.涙活イベントへのハードルはちょっと高い
推し活など、趣味の集まりだと界隈の交流がある事も多いはず。でも、涙活界隈のイベントはちょっとハードルが高めなのか、そこまで多くは開催されていない様子。皆さんは涙活するなら、一人で思いっきり派? それとも、感想戦まで込みで複数人で思いを共有したい派?
11.涙活のピークで「あ、明日は目が腫れるかも」がよぎる

わんわん泣いて、涙も限界まで拭った次の日には…そう、私たちの天敵、目の腫れが待ち構えています。明日の朝、メイクする時にガン萎えしている自分の想像はかき消してしまいましょう。
12.驚くほどよく寝れる
やっぱりデトックス効果は最強! 涙活した日は絶対泥のように眠れます。ちょっとでも辛くなったときは、思い切ってここまで泣きまくるのがむしろ正解なのかも?
13.一通り泣き終わった後の現実感はすごい
涙活しているときって、世界観にものすごく入り込みがち。だから、一通り泣き終わった後の「あ…現実はこっちだ」感は意外と強烈に感じます。
14.涙を拭く&鼻をかむタイミングで駆け引きが発生しがち
「今、涙拭いてたら見れない!」「今、自分の鼻をかむ音聞いたら、絶対なんか冷める!」
こうやって涙も鼻水も垂れ流し続けるから、終わったあとには鏡で直視しがたい化け物が誕生していくのです…。
15.涙活終わり直後は、向上心の塊に進化しがち
ストレス解消だけじゃなくて、「もういっちょ頑張りますかー!」という気持ちにさせてくれるのが涙活のいい所。こんなトラブル・ストレスに負けてられない! 私たち、まだまだやれます! 頑張りますよー!!
今回はストレス解消にピッタリの涙活のあるあるをお届けしました。日々お仕事や授業などを頑張っていると、どうしても耐えられないような辛いことが起きることもあるはず。そんな時には、皆さんも積極的に泣ける映画・泣ける音楽を摂取して、気持ちをリセットしてみてくださいね♡
静岡県出身。都内の大学に在学中の現役大学生ライター。週の半分をよさこいに費やし、夏祭りシーズンは全国各地のお祭りに出没。さらに推しのバンドを追って遠征を欠かさないこともあり、お得な旅行情報にも詳しい。
趣味の読書は小説・エッセイを中心に年間約100冊を読破。アニメにも目がなく、1シーズン10作以上のアニメを鑑賞。