カメラって難しそう……と思っている方へ。ポケットに入るほどコンパクトなのに、Vlogも自撮りも、いつものお出かけ動画もぐっときれいに残せるって本当? CanCam編集部が「DJI Osmo Pocket 4」を実際に開封&レビューします!
Contents
まずは開封! 箱の中身をチェック



今回CanCam編集部に届いたのは、DJIの最新ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4」。
箱を開けて本体を手に取ってみると、Pocketシリーズらしいコンパクトさは健在。少し大きめのリップや小型のモバイルバッテリー感覚で持ち歩けるサイズ感なのに、動画も写真も本格的に撮れる。この“小ささと実力のギャップ”こそ、Osmo Pocket 4の大きな魅力です。
一眼カメラのように大きなレンズを付け替えたり、スマホ用ジンバルのように毎回セッティングしたりする必要がなく、取り出してすぐに撮影できるのもうれしいポイント。仕事の撮影はもちろん、旅行やカフェ巡り、日常のVlogまで、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

そもそも「DJI Osmo Pocket 4」って?
DJIといえばドローンのイメージが強い人も多いかもしれませんが、手持ちカメラやジンバルでも人気のブランド。
「Osmo Pocket」シリーズは、カメラ本体に3軸ジンバルを内蔵した、ポケットサイズのジンバルカメラです。歩きながら撮っても映像がなめらかに見えやすく、Vlogや旅行動画、SNS用の縦動画にもぴったり。
最新モデルの「DJI Osmo Pocket 4」は、重さ約190.5g。スマホ感覚でバッグに入れられる軽さなのに、1インチCMOSセンサーや4K/240fpsのスローモーション撮影、107GBの内蔵ストレージなど、動画好きにはうれしい機能がぎゅっと詰まっています。
DJI Osmo Pocket 4の主なスペック
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項目 |
内容 |
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センサー |
1インチCMOS |
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重さ |
約190.5g |
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手ブレ補正 |
3軸ジンバル搭載 |
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スローモーション |
4K/240fps対応 |
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ズーム |
2倍ロスレスズーム、最大4倍デジタルズーム対応 |
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内蔵ストレージ |
107GB |
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ディスプレイ |
2インチ回転式タッチスクリーン |
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そのほか |
ActiveTrack 7.0、10-bit D-Log、14ストップのダイナミックレンジ |
難しいスペックが並んでいますが、ざっくり言うと「小さいのに、かなり本格的に撮れるカメラ」。
スマホよりも動画撮影に特化していて、一眼カメラよりもずっと気軽。まさに“日常に持ち歩ける本格カメラ”という印象です。
実際に持ってみると、想像以上に軽い!
Osmo Pocket 4を手に取ってみると、まず感じるのはその軽さ。約190.5gなので、ミニバッグやポーチにもすっきり収まりやすく、撮影機材を持っている感覚がかなり少なめです。
編集部の撮影現場では、カメラ、スマホ、マイク、三脚など、どうしても荷物が増えがち。でもOsmo Pocket 4なら、バッグのすき間に入れておくだけでOK。撮りたい瞬間にすぐ取り出せるのが便利でした。

画面を回せば、自撮りもすぐできる
Osmo Pocket 4は、2インチの回転式タッチスクリーンを搭載。画面をくるっと回すだけで、自分の写りを確認しながら撮影できます。
Vlogを撮るときに「ちゃんと画角に入ってる?」「顔が切れてない?」と不安になることがありますが、画面を見ながら確認できるので安心。
さらに、被写体を自動で追いかけてくれる「ActiveTrack 7.0」も便利。カメラを置いて撮影するときも、人物をフレーム内に収めやすく、ひとりで動画を撮るときにかなり頼れます。
内蔵ストレージがあるから、撮り始めがラク
地味だけど、実際に使うとありがたかったのが内蔵ストレージ。
Osmo Pocket 4は107GBの内蔵ストレージを搭載しているので、短時間のお出かけや撮影なら、microSDカードがなくても撮影を始められます。もちろんmicroSDカードにも対応しているので、長時間撮影や旅行では併用するのが安心。
「充電した?」「カード入れた?」と毎回チェックしていた編集部としては、この“すぐ撮れる感”がかなり便利でした。
Pocket 3と比べてどう変わった?
CanCam編集部では、前モデルの「Osmo Pocket 3」も日々の撮影で愛用してきました。実際に使い比べてみると、Pocket 4は“画質の進化”だけでなく、“撮影前後のストレスを減らしてくれるアップデート”が多い印象です。

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項目 |
Osmo Pocket 3 |
Osmo Pocket 4 |
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スローモーション |
4K/120fps |
4K/240fps |
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ダイナミックレンジ |
12.8ストップ |
14ストップ |
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内蔵ストレージ |
なし |
107GB |
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ズーム |
最大4倍デジタルズーム |
2倍ロスレスズーム/最大4倍デジタルズーム |
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トラッキング |
ActiveTrack 6.0 |
ActiveTrack 7.0 |
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補助ライト |
別アクセサリー非対応 |
補助ライト対応 |
ひと言でいうと、Pocket 3で「ここがもう少し便利だったら……」と思っていた部分が、きちんと改善されている感じ。
特に、内蔵ストレージと補助ライト対応は、日常使いでの便利さに直結。取材や旅行、SNS用のちょっとした撮影で、より気軽に持ち出したくなる1台になっていました。

こんな人に特におすすめ!
VlogやSNS動画を始めたい人
スマホより本格的に撮りたいけれど、一眼カメラはハードルが高い。そんな人にぴったり。リールやTikTok、YouTube Shorts用の縦動画も撮りやすく、毎日の記録がぐっときれいになります。
お仕事でも使いたい人
取材、現場記録、イベント撮影など、荷物を増やしたくないけれど画質は妥協したくないシーンにも便利。バッグに入れておけば、急に動画を撮りたい場面でも対応しやすいです。
カフェ巡りや街歩きが好きな人
歩きながらの映像や、お店の外観、友達との何気ない会話まで、日常の空気感を残しやすいのが魅力。写真だけでは伝わりきらない“その日の雰囲気”まで記録できます。
製品情報
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製品名 |
価格 |
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DJI Osmo Pocket 4 エッセンシャルコンボ |
77,660円(税込) |
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DJI Osmo Pocket 4 スタンダードコンボ |
79,200円(税込) |
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DJI Osmo Pocket 4 クリエイター コンボ |
99,880円(税込) |
夏のお出かけやVlog撮影で本格的に使い倒したいなら、補助ライトやマイクなどがセットになったクリエイター コンボが便利。夕方以降の撮影や、声入りのVlogにも対応しやすくなります。
一方で、まずは気軽に試したい人や、スマホ動画からステップアップしたい人なら、エッセンシャルコンボやスタンダードコンボでも十分楽しめそうです。
※価格は編集部調べ。販売店や時期により変動する場合があります。
購入先:DJI公式ストア、DJI認定ストアほか
小さいのに、本格派。最初の1台にもぴったり
「カメラって難しそう」と思っている人ほど、Osmo Pocket 4は一度使ってみてほしい1台。
ポケットに入るサイズ感、約190.5gの軽さ、歩き撮りしやすい3軸ジンバル、そして107GBの内蔵ストレージ。スマホよりもう少しきれいに、本格的に残したいけれど、重い機材は持ち歩きたくない——そんなわがままにちょうどよく応えてくれます。
開封してすぐに「これは現場でも日常でも使えそう」と感じた、頼れるポケットカメラでした♡ 次回は編集部員が実際のおでかけシーンで使った様子をお届けします!
※本記事はDJI JAPANより製品提供を受けて作成しています。
