「DJI Osmo Pocket 4」を夏のお出かけで使ってみた♡ Pocket3とは何が違う?

海も、カフェ巡りも、夕暮れの街も。いつものお出かけがもっとドラマチックに残せる! CanCam編集部が「DJI Osmo Pocket 4」を実際に持ち歩いて、夏のお出かけシーン別に使い方をレポートします。

もうすぐ夏! カフェ巡り、街歩き、旅行、海辺のお出かけ……楽しい予定が増える季節は、「せっかくだからきれいに残したい」と思う瞬間も多いはず。

そんな夏のお出かけ撮影に、CanCam編集部が本気でおすすめしたいのが「DJI Osmo Pocket 4」。ポケットに入るほどコンパクトなのに、歩き撮りに強く、スローモーションや自動追尾機能まで備えたジンバルカメラです。

CanCam編集部では前モデルの「Osmo Pocket 3」も愛用してきましたが、今回は新旧比較もしながら、夏のお出かけシーンでの使い心地を正直にレビューします!

夏のお出かけで「困りがち」な撮影悩みに応えてくれる

旅行や外出先での撮影って、楽しい一方で意外とストレスも多いもの。

「歩きながら撮るとブレる」
「逆光で空や水辺のきれいさが伝わりにくい」
「荷物が多い日に、重いカメラを持ち歩くのは大変」
「動画を撮りすぎて容量が心配」

Osmo Pocket 4は、そんな夏の撮影悩みに応えてくれる機能が充実しています。

夏のお出かけにうれしい主な機能

機能

うれしいポイント

3軸ジンバル

歩きながらでもなめらかな映像に

4K/240fpsスローモーション

水しぶきや髪の動きをドラマチックに残せる

14ストップのダイナミックレンジ

夕暮れや逆光など、明暗差のあるシーンに強い

ActiveTrack 7.0

動く被写体を追いかけやすい

107GB内蔵ストレージ

短時間のお出かけならmicroSDなしでも撮影しやすい

急速充電対応

移動中のすき間時間に充電しやすい

 

シーン別レポート:夏のこんなおでかけで使ってみた!

【シーン①】カフェ巡り

休日のカフェ巡りや友達とのショッピング。何気ない1日こそ、あとから見返すと意外と大切な思い出だったりしますよね。

Osmo Pocket 4は、バッグからさっと取り出してすぐ撮影できるサイズ感が魅力。お店の外観、テーブルに並んだドリンク、歩きながら見つけたかわいいショップ……スマホで撮る感覚に近いのに、映像はぐっとなめらかに残せます。

【シーン②】旅行・街歩き

女子旅やひとり旅、街歩きにもOsmo Pocket 4は相性抜群。

旅先で撮りたいシーンはたくさんありますが、重いカメラを持ち歩くのは少し面倒。Osmo Pocket 4なら約190.5gと軽いので、ミニバッグにも入れやすく、旅の荷物を増やしにくいのがうれしいポイントです。

さらに、3軸ジンバルを搭載しているので、街を歩きながら撮影しても映像がブレにくく、なめらかに残せるのが魅力。駅からホテルまでの道のりや、旅先で見つけたかわいい街並みも、歩きながら自然に撮るだけでVlogらしい映像に仕上がります。

107GBの内蔵ストレージがあるので、短時間の撮影ならmicroSDカードなしでも撮り始められるのも便利。旅先で「カード忘れた!」と焦りにくいのは、かなり心強いです。

【シーン③】海辺・リゾート・夏の水辺

夏らしい映像を撮るなら、海辺やリゾート、水辺のシーンはやっぱり外せません。

Osmo Pocket 4は、14ストップのダイナミックレンジに対応しているので、逆光になりやすい海辺や水辺でも、空の明るさや水面のきらめきを自然に残しやすいのが魅力。晴れた日の青空、噴水の水しぶき、風に揺れる髪や服の動きまで、夏らしい空気感をきれいに切り取れます。

動画はもちろん、写真の仕上がりもきれいなので、Vlog用の映像を撮りながら、お出かけの思い出写真も残したい日にぴったりです。

動画だけじゃない! 写真もきれいに撮れるんです

Osmo Pocket 4というと、歩き撮りやVlogなど“動画に強いカメラ”というイメージがありますが、実は写真の仕上がりもかなり優秀。

1インチCMOSセンサーを搭載しているので、明るい屋外はもちろん、カフェやホテルの室内、夕方のやわらかい光の中でも、雰囲気のある1枚が撮りやすいんです。

実際に撮影してみると、スマホで撮るよりも背景の空気感や光のニュアンスが残りやすく、何気ないテーブルフォトや街歩きのスナップも、ぐっと“ちゃんと撮った感”のある仕上がりに。

噴水の水しぶきまで、夏っぽくきらめく♡
細かな水しぶきもクリアに写って、涼しげで爽やかな1枚に。夏のお出かけ感が一気に高まります。

青空と水辺の透明感もきれいに残せる!
晴れた日のお出かけで撮りたい、空の青さや水辺のきらめきも自然な仕上がり。見返したときに、その日の空気まで思い出せそうです。

紫陽花の花びらも、ひとつひとつ鮮明に
花びらの繊細な重なりや色のニュアンスまでくっきり。季節の花を撮るのにもぴったりです。

Pocket 3から乗り換えて感じたこと

編集部でOsmo Pocket 3を日常的に使ってきた立場から、Pocket 4を使って感じたのは「より撮影の準備がラクになった」ということ。

Pocket 3も十分優秀でしたが、microSDカードの準備や暗い場所での撮影、撮影中の操作性に少しだけ気を使う場面がありました。
Pocket 4では、107GBの内蔵ストレージ、14ストップのダイナミックレンジ、4K/240fpsのスローモーション、ActiveTrack 7.0などが加わり、“撮れなかったかも”を減らしてくれる進化を感じます。

すでにPocket 3を持っている人にとっては、スローモーションや内蔵ストレージ、補助ライト対応にどれだけ魅力を感じるかが買い替えのポイント。初めてポケットジンバルカメラを買う人なら、最初の1台としてかなり満足度が高いはずです。

夏のお出かけ前に選びたいセットは?

コンボ名

価格(税込)

こんな人におすすめ

エッセンシャルコンボ

77,660円

まずはシンプルに使いたい人

スタンダードコンボ

79,200円

バランスよく使いたい人

クリエイター コンボ

99,880円

Vlogや旅行動画をしっかり撮りたい人

夏のお出かけで本格的に使い倒したいなら、補助ライトやマイクなどがセットになったクリエイター コンボが便利。夕方以降の撮影や、声入りのVlogにも対応しやすくなります。

一方で、まずは気軽に試したい人や、スマホ動画からステップアップしたい人なら、エッセンシャルコンボやスタンダードコンボでも十分楽しめそうです。
※価格は編集部調べ。販売店や時期により変動する場合があります。

購入先:DJI公式ストア、DJI認定ストアほか

夏の思い出、もっとちゃんと残そう♡

「撮りたい!」と思った瞬間にすぐ取り出せて、ブレを抑えながら、きれいに残せる。これこそが、Osmo Pocket 4の一番の魅力。

今年の夏は、スマホとOsmo Pocket 4を一緒に持ち歩いて、日常も、特別なお出かけも、旅の何気ない瞬間も、まるごと記録してみて。見返したときに、「ちゃんと残しておいてよかった」と思える映像が増えるはずです♡

※本記事はDJI JAPANより製品提供を受けて作成しています。