生見愛瑠 is still Growing up♡ 明日の私のためにやっている11のこと
ただかわいいだけじゃない、流行を着てるだけじゃない、ファッションもヘアメイクもボディもマインドも、自分らしくアップグレードする飽くなき探究心こそが、あか抜けの源! 限界なんて決めないでどこまでも磨きをかけていきたいからこそ、最近ますます女っぷりが上がっているめるるのあか抜けテクニックをご紹介します!
愛瑠にとってあか抜けの秘訣とは?
「明日の自分のために、ケアを積み重ねること」あか抜けるって、急にガラッと変わることじゃなくて、〝明日の自分が楽しみになるための日々の積み重ね〟だと思います。色んなお手入れはもちろん大事! でも、外見だけじゃないとも思っていて。自分を客観視して、心にハッピーを宿して、コンプレックスから解放されて、「すっぴんでもいい」って思える自己愛を育てることも大切なんじゃないかな♡
最近ますますキラキラしてる! めるるが明日の自分のためにやっている11のこと
専属モデルになったのは19歳の頃。それから5年経ち、ますます女っぷりが上がっている秘密は? 意外と完璧主義(笑)と語るめるるが毎日丁寧にやっているあか抜けテクニックを紹介します!
1. お風呂から出たら、タオルでこすらず即保湿!
お風呂上がりに、タオルで肌をゴシゴシ拭くのは苦手。顔もなるべくタオルでこすらずに、ティッシュで軽く押さえるくらいにしています。スキンケアのときは0歳児に触るくらいの優しい力でタップ。ボディもあまりタオルを使わないで、濡れた肌にボディオイルや保湿クリームを全身に馴染ませます。
2. スキンケアはミーハーにしない。保守的なケアも大切♡
スキンケアは皮膚科で教えてもらったもので統一していて、長く愛用しています。流行りの美容液なども気になるけれど、それが私に合うとは限らないし、肌があれる可能性は減らしたいので基本的に冒険はしないタイプ。劇的な変化よりも、「今日もいつもどおり♡」という安心をスキンケアには求めます。
3. 「整えなきゃ!」と思ったら、長めの半身浴と立って歌うカラオケへ(笑)
体重計にはあまり乗らないけれど、手で顔を触った瞬間に何キロくらいかわかるんです(笑)。気になるときには、むくみをとるために42℃くらいのお湯の半身浴でたっぷり汗をかきます。あとはカラオケにも行きます! 椅子に座らずにずっと立って動きながら歌うので、かなりのカロリー消費ができる!?
4. ハードな現場で頑張るときは、酵素玄米と味噌汁
ドラマの現場が続くと食生活が乱れがちになるので、酵素玄米のおにぎりと味噌汁を持っていきます。そうすると心も落ち着くし、体も整う感じがするんです。家に酵素玄米用の炊飯器があって、それだと簡単に炊けるので便利。「ミネラルが豊富で美容にいい」と皮膚科の先生に言われて始めたのがきっかけ!
5. 服の好みが、Iラインのシルエット重視に変化
昔はとにかくミニスカートが好きだったんですが、今は、Iラインシルエットの服が好きです。舞台挨拶でスタイリッシュな衣装を着るようになって、「かっこいいな」って思ったのがきっかけ。横や後ろからも見られる場なので、360度キレイなシルエットを意識するようになったのかも。
6. 鏡で毎日チェックしていると、変化にすぐ気がつける!
お風呂上がりに、全身を鏡でチェックするのが習慣。正面だけじゃなくて、フェイスラインとか触った感覚も含めて「今日どうかな?」って確認します。あか抜けって、〝気づく〟ことがまず大事。気づけばすぐに対処して、元に戻せるけど、何年も気がつかないと取り戻すのが大変だから。
7. 一回、眉毛サロンとまつげサロンに行ってみる!
即効性のある〝あか抜け〟を求めるなら、まつパをするか眉毛サロンがいいと思う! 派手な変化ではないのに、確実に洗練された明るい印象になります。自分のスタイルにこだわりすぎず、一回はプロの意見を素直に取り入れてみることも大事。まだ知らない、新しい自分に出会えるかも♡
8. 部屋でも、ボディ&リップクリームとコームを持ち歩く
コームとボディクリームとリップクリームを小さいポーチに入れて、家の中を移動するときも、一緒に持ち歩いているんです。「あ、乾いてる」と思ったら、すぐ塗りたい派。リップは無香料で、しっかり膜を張るタイプが好き。コームは静電気が起きにくいものを。一気に清潔感がなくなる気がして、パサつきは家でも放置しません。
9. どんなに忙しくても朝晩のシートマスクは絶対!
一度、習慣化すると長く続けやすいのが朝と夜のシートマスク。2年前から愛用している〝保湿特化〟のパックは、余計な成分が入っていないところがお気に入り。新しいパックもときどき使うけれど、少しでも「あれ?」っと感じたときにはすぐやめます。美容って「あれ?」って感じたものがトラブルの元になりやすいです。
10. 舌を上あごにつけてEラインを常に意識
横顔は、嘘をつかない! と思っているので私はEラインをとても大事にしています。とにかく二重あごを作らないようにしたいので、ドライヤーで髪を乾かしながら、舌全体を上あごに押しつけて舌や口輪筋を鍛える「ミューイング」をします。けっこう筋肉痛になるし、フェイスラインがすっきりする感じがあります。
11. 心から笑う時間を大切にする
作った笑顔と、本当に楽しくて笑っている顔って全然違うと思うんです(笑)。最近、色んな方から「昔よりも顔が明るくなったね」と言われることが増えて、それって見た目より中身が変わったからかなって。心から笑っている時間が増えると、顔つきも変わるし、自分にも自信がつく気がしています。
愛瑠のこれまでと、これから
「きっと、あか抜けの第一歩は、オープンマインドになることだと思う」
10代の頃はとても人見知りで、友達もあまりいなかったんです(笑)。だから初めてCanCamの撮影に行ったときに、キラキラしている先輩たちを見てびっくりしました。撮影の日って、私服を着ていってもすぐに脱いでしまうから、誰も見ていないと思っていたんですけど、先輩たちは素敵なアクセサリーをつけていたり、ヒールを履いていたりしていて「私服のときもモデルだ〜!」と思いました。先輩のみなさんとお話がしてみたくて、勇気を振り絞って「遊びに行きませんか?」って、声をかけさせていただいたら、とても喜んでくれて。以来、素敵なブランドの展示会やおしゃれなお店に連れていってもらったりと、おしゃれでよく食べる素敵な先輩たちの影響で、自分の美意識が磨かれていった気がします。あのときに思い切って話しかけて本当によかった。
最近は、昔よりも初対面の方とも喋れるようになりました。作品の現場って、初めましての人ばかりなので、もう人見知りなんかしてられない! という状況で。人見知りをしないために意識するのは、おバカになること。気になったことを素直に聞くスイッチを入れます。これから先も、自分に正直でありたいです。ファッションを自由に楽しみたいし、年齢を重ねたからといって変に大人っぽくはなりたくない。嘘をつかない、媚びない、自由なマインドの大人が理想です。
Photos : Kazutaka Nakamura Styling : Mika Ito Hair & Make-up : Yukie Tsujimura(ende) Model : Meru Nukumi (CanCam Exclusive) Special Thanks : Mai Hamasaki Composition : Maki Nishimura WEB Composition : Aoi Kubo









