忍ばせブラウンがポイント!今っぽやりすぎないカラーメイクのコツ

“頼れるブラウンEYE”今の正解コレでした!

なんとなく目元はブラウン…じゃなくて、もっとおしゃれに、もっと今っぽく、ブラウンアイメイクを乗りこなすコツをご紹介します。


今年のブラウンは、透け感・軽やかさがキーワード!

「ひと言で“ブラウンメイク”と言っても、色味や質感などトレンドは移り変わるもの。だからこそ、アイテムも常にアップデートが必要です。今のトレンドは頑張りすぎないのに洒落て見える抜け感。それを叶えるのが、うっすら透けるような質感だったり、軽やかに見えるベージュの延長線にあるようなブラウンなんです。ささっと塗るだけでニュアンスのある目元をつくれるアイテムが豊富なので、ぜひ新しいものを選んで」(Hair & Make-up 福岡玲衣さん)

カラーメイクに忍ばせるブラウンで今っぽ顔

ベースのブラウン仕込みがあることで、少し遊び心をきかせたカラーメイクが肌になじみ、やりすぎ感のない程よいバランスできれいめスタイルにもマッチ。これもブラウンに透明感があるからこそできること。ブラウン×ポイントカラー遊びはシアーなブラウンが豊富な今年こそトライしたいメイク。

タイ付きシャツ¥11,000(dazzlin)、イヤカフ[右耳]¥36,300・[左耳]¥44,000(e.m. 青山店〈e.m.〉)

Point

ベースのブラウンシャドウは、単色をさっとラフに塗るだけでOK。その上にブルーのラメを中央のみ追加することで、さらに目元の透明感が加速。カラーライナーもピンポイントで引く。カラーはポイント使いすることで洒落感が増す!

カラー×忍ばせブラウンメイクに必要なのはコレ!

①奥行きのある目元をつくるシングルアイシャドウ

【A】アディクション ザ アイシャドウ プリズム 107PR ¥2,530(4月11日限定発売予定)

動くたび表情を変える多彩なパールで目元に奥行きを与えるトープカラー。

【B】トーン ペタル フロート アイズ 14 ¥2,420

ふわっとなじむ、ミュートなアーモンドブラウン。

【C】RMK インフィニシェイド シングル アイシャドウ 03 ¥3,080(セット価格/4月4日発売予定)※モデル使用色

温もりを感じるキャメルブラウン。重ねるほど深みを増す、フォギーなマット。

②ブラウンとマッチするカラーアイライナー

【D】アディクション ザ リキッド アイライナー パール 102SP ¥3,300(4月11日限定発売予定) 

軽やかに目元に光を放つパールグリーン。シアーな質感。

【E】SUQQU ニュアンス アイライナー 05 ¥3,300

絶妙な深みのあるニュアンスカラーで大人のアクセントカラーメイクを。

【F】 コーセー ヴィセ エクストラシャープ リキッドライナー RD410 ¥1,320 ※モデル使用色

誰でも簡単に極細ラインが描ける、高発色アイライナー。色っぽ顔になれるバーガンディ。


HOW TO MAKE-UP&使用アイテム

C/RMK インフィニシェイド シングル アイシャドウ 03 ¥3,080(セット価格/4月4日発売予定)

F/コーセー ヴィセ エクストラシャープ リキッドライナー RD410 ¥1,320

【G】トーン ペタル ブルーミング グロス 01 ¥2,750

天然プランプ成分配合で、ボリュームのある口元へ。

【H】井田ラボラトリーズ キャンメイク クリームチーク(パールタイプ) P06 ¥638(4月30日発売予定 )

※店舗により発売日が異なります

うるっとツヤ仕上げの高密着な生チーク。

【I】ポール & ジョー ボーテ ポール & ジョー ラッシュ インパクト 03 ¥3,300

繊細セパレートでどの角度から見ても美しいまつげに。

【J】カネボウ化粧品 ルナソル モノアイカラーレーション EX07J ¥3,520(5月16日限定発売予定)

光の当たり方によって3色に表情を変える神秘的なミスティックパール。

①【EYE】ブラウンとカラーのさじ加減がコツ

 

Cを筆に取り、さっとラフにアイホールから涙袋まで塗ったら、Jを中央のみ指で重ねる。Fは目尻のキワと二重ラインの目尻にダブルラインで短めに描く。深みボルドーのIでまつげ全体ではなく毛先のみに色を。全体を盛らず、引き算したバランスがポイント。

②【CHEEK】うっすらピンクを頬の高い位置に

Hを手に取り、目の下から目尻に向かってCラインを意識しながら少しずつ薄くのばしていく。うるっとしたツヤ仕上げのクリームチークで多幸感のある雰囲気に。

②【LIP】ちゅるんリップでピュアな印象

唇にツヤを足していくイメージで、Gをチップでたっぷりと二度塗りしていく。チークと同じ色味の淡いピンクで、少しパールの入った質感が澄んだ表情を演出。

完成♡

遊び心のあるカラーメイクにもブラウンを忍ばせてきれいめに♡

CanCam2025年5月号「“頼れるブラウンEYE”今の正解コレでした!」より
撮影/三瓶康友(人物)、Yumi Furuya(静物) ヘア&メイク/福岡玲衣(W) スタイリスト/奥富 思誉里 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高田朋実 WEB構成/齋藤奈々
◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。商品についての問い合わせ先は、こちらから。