【写真たっぷり】ももクロが表現する喜怒哀楽!舞台「幕が上がる」ゲネプロレポ

舞台上で役を演じるももクロのメンバーは、「アイドルが演技にチャレンジしました」では終わらない、舞台女優魂を随所で見せつけてくれます。ストーリーとともにくるくる変わる表情にも引き込まれていきます。

喜。

5

6

怒。

7

8

哀。

9

10

楽。

11

演劇の強豪校から転校してきた「中西さん」を演じる有安杏果さんは、会見で「中西さんにこんなエピソードがあったんだ! とびっくりしました」と語っておりましたが、その「あるエピソード」を演じる有安さんには、舞台の神様がおりてきていたように感じました。そのシーンの迫力たるや、舞台にいるのは「有安さん」ではなく、完全に「中西さん」。役と一体になったそのシーンには、思わず涙してしまいました。