おぉ!卒業式で第2ボタンをもらった後、つきあえる確率は○%と判明

3月、まさに卒業シーズンまっただ中。そう、卒業式といえば、昔から「意中の彼から第2ボタンをもらって告白」という風習がありますよね?
甘く切ない経験をしたことがある人も多いのでは? 実はこの風習、ずっと昔から続いているのにはワケがありました。その衝撃の理由とは?

まさに告白を計画中という学生のみなさん、そして「そんな日があったな~」と懐かしんでいる大人のみなさん、ちょっとこのデータをご覧あれ☆

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株式会社パートナーエージェントが20~50代の女性500名を対象に行ったアンケートによると、「卒業式に第2ボタンをもらう」風習は、30~40代に一番浸透しているものの、今でも85%の人が知っていることが判明。しかも30代~40代の4人に1人が経験者であることがわかりました。
10~20代は、制服が学ランではなくブレザーを採用している学校が増えていることもあり、若干減少傾向にあるようですが、それでもいまだに行われている風習であることがわかったのです。

◆卒業式に第2ボタンをもらう風習を知っていますか? 経験したことはありますか?
【10代】知っている人:86%/経験者:9%
【20代】知っている人:80%/経験者:18%
【30代】知っている人:89%/経験者:24%
【40代】知っている人:90%/経験者:23%
【50代】知っている人:72%/経験者:13%
(※パートナーエージェント調べ)

さらに「第2ボタンをもらえたか?」を尋ねてみると、全体の11.4%が「第2ボタンをもらった」と回答。
約4%が「第2ボタン以外のボタンをもらった」ことが判明。
思いを伝えた人にしぼると、なんと9割近い人が思い出のボタンをもらえていることがわかったのです。

では第2ボタンをもらった後はその相手とどうなったのでしょう。