松下洸平、山﨑賢人演じる主人公と過去の因縁を持つ男に!日曜劇場『アトムの童』に出演決定

松下洸平さんが、山﨑賢人さん主演の10月期日曜劇場『アトムの童(こ)』(TBS系・毎週日曜21時)に、岸井ゆきのさんとともに出演決定!山﨑さん演じる主人公と過去の因縁を持つ男を演じます。

(C)TBS

本作は、『相棒』、『相棒 season18 テレビ朝日開局60周年記念 元日スペシャル』(テレビ朝日系)、『この恋あたためますか』(TBS系)を手がけた神森万里江さんによる完全オリジナルストーリー。ゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かう姿と、周囲の人たちとの関わりによって成長していく姿を描きます。

このたび、山﨑さん演じる主人公の安積那由他に多大な影響を与える人物役で、松下さんと岸井さんが出演。松下さんは那由他の過去を知る重要人物・菅生隼人、岸井さんは老舗玩具メーカー「アトム」の一人娘である富永海に扮します。

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松下さんは昨年放送の金曜ドラマ『最愛』(TBS系)でヒロインを一途に思う刑事を好演し大きな話題を呼びましたが、日曜劇場への出演は今回が初めて。本作で演じる菅生隼人は、天才ゲーム開発者である那由他の過去を知る重要人物。その詳細は放送で明らかになるそう。

岸井さんは話題作への出演が続き、ますます活躍の場を広げており、日曜劇場には『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズや『天国と地獄~サイコな2人~』に出演。今回演じる富永海の実家は、カプセルトイを企画・製造する老舗玩具メーカー「アトム」。いつまでも夢を追い続ける父親に反発して家業を嫌っている海でしたが、海外との価格競争などの影響で廃業の危機を迎えていた「アトム」の経営再建のため継ぐ決心をし、一発逆転のために「ゲーム制作」の参入という賭けに出ます。資金もノウハウも持たない「アトム」は、“ゲーム業界のバンクシー”と称されていた那由他とコンタクトを取ろうとします。

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大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる天才ゲーム開発者の那由他が中心となり、隼人と海を巻き込んで巨大資本の企業を相手に挑戦の旅に出ることに。「ものづくり」への情熱は、競争の激しいゲーム業界で新たな伝説を生むことができるのでしょうか?世の中のすべての挑戦者たちに贈る同ドラマに期待が高まります。松下さんたちから届いたコメントを紹介します!

●松下洸平さん

日曜劇場に初めて参加させていただけることに、今はとにかくワクワクしています。ゲームやおもちゃなど、“ものづくり”に人生を懸ける人物が登場する『アトムの童(こ)』。登場人物たちに負けないくらい全力で熱くなれる作品を、キャスト・スタッフの皆さまと共に作っていきたいと思っています。日曜のよる9時、次の1週間を楽しく過ごせるようなパワーを感じていただけるとうれしいです。

●岸井ゆきのさん

ゲームが作られる過程や作者の思い、そこに関わる人々の思いを覗き見ることができるドラマになっています。崖っぷちに立たされた「アトム玩具」を救うべく、私が演じる海はゲームの世界に飛び込み、情熱を武器に大企業と戦います。素敵な作品になるように、キャスト・スタッフの皆さまと一緒に精一杯がんばりますので、楽しみにしていてください!

●プロデュース・中井芳彦さん

松下洸平さん演じる隼人は、山﨑賢人さん演じる那由他の過去を知る男です。詳しくは初回放送まで明らかにできませんが、2人の緊張感と回を追うごとの関係性の変化を楽しんでいただけたらうれしいです。

岸井ゆきのさんは潰れかけた玩具メーカーを継ぐ決意をし、一生懸命にひたむきに明るく生きようとするまっすぐな社長・海を演じていただきます。明るく社員たちを鼓舞し、時に悩み、一生懸命に生きようとする社長はとても魅力的だと思います。

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