STOPおデブ!新年会で「絶っっ対に太らない」ための8つの法則

12月~1月はクリスマス、忘年会、お正月とイベント続きでいちばん太りやすい時期。さらにこれから新年会シーズンに入り、「体重がヤバイ……」なんて人も多いはず!
そこで今回は、医学博士・健康アドバイザーで、ウーマンウェルネス研究会メンバーの福田千晶先生に新年会で太りにくい食べ方&飲み方を伝授してもらいました。

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◆宴会料理の「太らない」食べ方

宴会はコース料理が多く、自分でメニューを選べないこともしばしば。そんなときは、出されたものの中で食べる順番を考えたり、食べ方を工夫してみましょう。

【法則1】
大皿から直接とって食べると、量がわからなくなって食べ過ぎてしまいがち。小皿にとって量を確認しながら食べましょう。

【法則2】
おすすめメニューは「鍋」。野菜・タンパク質を食べたあとに麺類などの炭水化物をとるので、とても理にかなったメニューといえます。

【法則3】
まずは最初に野菜を食べましょう。野菜に含まれる食物繊維が、そのあとに食べる脂質や炭水化物の一部を吸着させて、一緒に排泄されます。

【法則4】
意識してゆっくり食べることも大切。食べはじめてから20分後に満腹中枢が刺激されるので、それまでの時間稼ぎとしても、野菜を先に食べておきましょう。野菜は低カロリーで満腹感をもたらすものが多いので、一石二鳥。

 

◆「太らない」お酒の飲み方

普段は気をつけていても、宴会で盛り上がって勢いがつくと何杯飲んだかわからなくなる……これは「新年会太り」の典型的なパターン。飲むお酒の種類などに気をつけて!

【法則5】
お酒は「何を飲むか」より「どう飲むか」が大切。上質なお酒を1杯だけ飲むなど、量より質を楽しんで。複数の種類を飲み過ぎてしまいがちな飲み放題は、避けたほうが無難。

【法則6】
茶カテキンは脂肪の燃焼を高めます。茶カテキンを継続してとりいれることで、「入ってくる脂肪」と「体にたまった脂肪」の両方が消費しやすくなります。

 

◆シメのラーメンの「太らない」食べ方

お酒を飲んだあと、むしょうに食べたくなるラーメン。高カロリーで塩分や脂質が多いため、本来ならひかえるのが賢明ですが、工夫次第で体重増加を防ぐことも可能!

【法則7】
トッピングする場合は、カロリー・脂肪分・糖分が低いもの、野菜に限りOK
OK:もやし、ワカメ、青菜、ネギ(未調理)
NG:チャーシュー、コーン、バター、メンマ、ネギ(油であえたもの)

【法則8】
スープを飲みすぎないよう、レンゲを使わない。ラーメン1杯分のスープを飲み干すと、1日分の塩分量をとってしまうので注意しましょう。

 

なるほど~。これなら「ダイエット中だから」と新年会を断る必要もないし、「コレは太るから食べられない」などの発言で宴会の空気をシラけさせることもなさそうです。
せっかくの新年会、思いきり楽しく食べて飲んで、同時にスタイルキープできたら最高ですよね! (えんどうまゆみ)

参照:ウェルラボ

 

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