年始のあいさつ、何が主流? 「年賀はがきを送る」を抑えて1位になったものとは?

新年のあいさつ、「年賀状」を抜いて1位になったのは○○?

(c)shutterstock.com

今年も年の瀬、新年のあいさつの方法はもう決まっていますか?2021年もコロナ禍で、なかなか親戚や友人に会えていない…という皆さん、どんな方法で新年のあいさつを伝えますか? 今回はそんな「年始のあいさつ」についてお届けします!

新年のあいさつは何でする? という質問に対し、「年賀状を送る」を超えて1位になったのは「LINEやメールなどでメッセージを送る」! 僅差ですがLINEなどオンラインで年始のあいさつをするという人が、年賀はがき派を超えるという結果になりました。オンラインでメッセージを送る人は各年代で4割を超えており、主流になってきているようです。

一方で年賀はがきを送る人は、20代では4人に1人、60代では3人に2人とかなりの差が。年齢が上がるにつれて、慣れ親しんだ年賀はがきを出すという人が多いのがわかりました。

年賀状を出すタイミングについてはこちら。40代以上では元旦に到着するように出す人が多いのに対し、若い世代では「何とか1月最初の一週間くらいに着くように投函する」「受け取ってから随時返事を投函する」など、ある程度の幅をもって出す人が多いようです。

年賀状、ぶっちゃけどう思う? という気持ちを聞いてみた結果、上位には「もらったまま返事をしないでいると、気になる」や「出すのは面倒だが、もらうのは嬉しい」との声が。出す手間には閉口するものの、実際にもらうと嬉しいものという印象が強いようですね! 

年代別にみると、 50~60代は「相手の安否確認ができて良い」が高く、40代は「デザインを考えるのが面倒」「コメントに悩む・コメント欄が小さいものを選ぶ」が突出しています。個別の話題を探すのもなかなか骨が折れるもの。元気にしていることを伝える、くらいの軽い気持ちでいるのが吉かもしれません。

新しい年を迎えた慶びを分かち合うには、必ずしも年賀状でなくてもいい! というのが主流になりつつあります。みなさんは今年、何であいさつを伝えますか? 

情報提供元/株式会社クロス・マーケティング