【紫ニットコーデ13選】人気のラベンダーやこっくりパープルの好感度ファッション

紫ニットレディースコーデ

透明感もまとえるきれい色「紫」のニットを合わせる最旬コーデを大特集。上品で女っぽいパープルニットをパンツやスカートと合わせるトレンドスタイルは好感度も◎。清潔感も演出できるので、きちんと感をキープしたいオフィスカジュアルコーデにもおすすめです。

紫ニットに合う色は?

きれいめコーデにもおすすめな紫ニットは、デニムなどとカジュアルに着こなしても上品さがキープできる信頼カラー♡ 色合わせは、ベージュやブラウン、白と合わせる優しい配色が今の気分。

紫ニットレディース冬コーデ

トレンド感をより盛り上げるなら、ワントーンコーデもおすすめ。色味や異素材感を意識して組み合わせるとメリハリのあるワントーンコーデが完成します。

紫ニットの着こなしポイント

紫ニットレディースコーデ

  1. 上品な印象の紫ニットは、×デニムパンツでもカジュアルになりすぎない
  2. ベージュ・ブラウン・白のアイテムと合わせて上品で優しい配色に
  3. 色味の違う紫を合わせるワントーンコーデもおすすめ

大人きれいな【紫ニット】コーデ

【1】紫のツインニットと白ワイドボトムのフェミニンスタイル

休日に約束して会うなら…TPOを意識して空気の読める彼女感を『「いつ・どこで・誰と」会うのかに配慮できるよう意識することは、きちんとした大人である証拠。彼ママへの信頼にもつながる大事なポイントなので、どんな状況で訪問するのかを考えて服を選ぼう!』

ラベンダー色のアンサンブルニットが、顔をぱっと明るくし、透明感もアップしてくれる効果が。きれいめのパンツスタイルは動きやすく、見た目の清潔感もキープしてくれる!

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【2】トレンドのリボンデザインでハーパンをほんのり甘く

甘さ控えめな華やかさを知ってい▶︎映えブラウスはハンサムパンツでキレよく『華やかブラウスは、大胆なフォルムや存在感のあるディテールで洒落た甘さを狙うのが◎。さらにエッジィなパンツを合わせて辛口に振ると、キレのある美人な印象で楽しめる!』

キュンとする甘めのリボンブラウスは、×ハーパンでシャープな甘さに微調整。ハーフパンツ&ポインテッドトウシューズの潔い脚見せも、女っぽく見せるワンテクニック。マニッシュなグレーボトムを合わせることで、ラベンダーの儚さがおしゃれっぽく仕上がります。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【3】オフショル紫ニットをラインパンツで新鮮に

リボンにフリル…甘ディテールLOVE♡dazzlin『ひと目でときめくスイートなアイテムが、幅広いテイストでそろう優秀ブランド。甘ディテールの中でも、今季はとにかくリボン祭り! 同じく秋トレンドのスポーティMIXで大人っぽく取り入れたい。』

ラベンダーのオフショルニットをカジュアルなトラックパンツで今っぽく! 女性らしいボディラインが出るぴたっとしたリブニットなら、ラフさの中にさりげない色っぽさもアピールできます。足元は抜け感のあるサンダル合わせですっきりまとめて。朝晩は軽い羽織りもマストです。

CanCam2024年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【4】紫タートルを仕込んでダウンコーデに華やかさを

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

黒レザーのロングスカートとトラックソールブーツで、白ダウンをキレよく。淡色GジャンとパープルニットをINすることで、辛口ダウンコートスタイルに華やかさとかわいげがプラスできます。バッグもダウンとそろえた白のぷっくり素材で大人の遊び心を。白のトラックソールブーツも今っぽい!

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】ラベンダーニットで程フェミニンなデニムコーデ

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『3泊4日の海外旅行×短丈アウター&ハイウエストデニム』

ラベンダー系のリブニットとグレーデニムでカジュアルコーデに女っぽいアクセントを。色やシルエットでコーデに軽やかさを添えるボアアウターも、淡いグレーならマイルドな印象に。キュッと締まった腰まわりから裾にかけての直線的なラインで脚長効果も狙えます。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【6】淡い紫を重ねて洒落感高めなニットコーデ

“PLST”のラベンダーシアータートル『レイヤードに持ってこいのシアー素材タートルは、淡めニュアンスカラーを選ぶと冬コーデのよい抜け感になってくれる!きれい色にTRYして、周りと差がつくレイヤードコーデを目指して!』

薄いブルーデニムを合わせるだけで、難度の高いラベンダーグラデもおしゃれ度アップ! ニットやバッグ、パンプスをラベンダー色の濃淡レイヤードで淡く軽やかにまとめるとフェミニンなオーラもGETできます。

CanCam2023年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/安 彩楓

【7】こっくり感が映えるパープルニットの着こなし

カットアウトニットにチェックスカートを組み合わせたトレンドコーデ。ほっこりしがちなニットに素肌でキレを足すと、チェックスカートのトラッド感もおしゃれっぽくシフトします。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【8】ラベンダーを合わせる女っぽデニムコーデ

02 カジュアルで親近感たっぷり!きれいめに着るデニムがデートに効く

優しげなラベンダーニットはマニッシュなブラックデニムでバランスよく引き締めて。太めのブラックデニムとセーラー襟ニットの甘辛バンスも絶妙。白パンプスやレオパードバッグで、抜け感&シャープさもばっちりです。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【9】ニットパンツで作るリラクシーな紫ニットコーデ

紫ニットレディースコーデ

パープルのゆるニットにチェックのニットパンツを合わせた今っぽコーデ。ガーリーで落ち着きのあるウィンドウペンチェックは、カラートップスを合わせて華やかさをプラスするのがポイント。ニット×ニットの優しい雰囲気は、オンオフともにおすすめです。ベージュのバッグでパープルを引き立てつつ、ブーツは黒でコーデ全体を引き締めて。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】楽ちんプリーツパンツは×紫ニットできれいめに

紫ニットレディースコーデ

ストレスフリーなプリーツパンツは旅行やアクティブなお出かけにも最適。×パープルニットで古着ガールっぽい味のある着こなしにまとめつつ、バレエシューズやチェック柄バッグで小物もクラシカルな印象に。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

美人見えする【紫ニットワンピース】の着こなし

【1】淡い紫ニットワンピでパーティシーンを華やかに

今っぽさNo.1かつ上品な親しみやすさも!『気張らずこなれる襟付きワンピ』

襟付きワンピにシアータートルを重ねて感度の高いレイヤードスタイルに。顔周りがスッキリと見えるスキッパーデザインとストンとしたⅠラインシルエットの相乗効果で、着やせ効果絶大! 優しげなラベンダーワンピに、シャギーのラメバッグで華やかさも添えて。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ハーフジップでニットワンピの甘さを調節

生見愛瑠×宮世琉弥 非日常の世界に浸れるイマーシブアートスポットにはレイヤードワ映えワンピ『着るだけでおしゃれした感が漂うトレンドを盛り込んだレイヤードワンピは、暗がりの中でもばっちり映えて、写真をいっぱい撮りたいイマーシブスポットデートにもってこい!』

ボディラインに優しく沿うリブニットワンピと、毛足が長いシャギーニットをレイヤード。編み方の異なる組み合わせで、淡ラベンダーもメリハリ感あり。甘く見えがちなニットワンピも、ジップアップのスポーティなディテールが糖度をおさえる役目に。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/岩附永子

【3】紫ニットワンピ×白バッグの女っぽスタイル

Q.気になるボディラインをカバーしたい!(広告代理店勤務・23歳)『A.ホールガーメントワンピと、ボディシェイプガードルが頼れる! ニットワンピを着るときに、私もお腹~ヒップのラインが気になり補整ガードルをはいたら、ビフォアフの歴然の差にビックリ。それ以来欠かせません! トレンドのホールガーメントは、ボディラインをカモフラージュする立体シルエットで、ごはんをたくさん食べる日にも安心♪』

ボディラインをきれいに魅せてくれるニットワンピースは一枚で華のあるムードに。シャープな印象のポインテッドブーツと小ぶりの白バッグを合わせてさらに女っぽく着こなして。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

上品で華やかな「紫ニット」を取り入れて

大人ムードと女っぽさが演出できる、紫ニットの着こなしをご紹介しました。デニムパンツで程よくカジュアルに着こなしたり、ワイドパンツやスカートを合わせてきれいめに着こなしたり、人気のパープルニットはボトム次第でイメージが変化します。上品で好感度高めの紫ニットは通勤コーデにもぴったり。こっくり紫で冬らしいムードを盛り上げたり、トレンドの青みパープル、ラベンダーやベリーペリで旬な配色を楽しむのもおすすめです。