マスクの日でも最高かわいい!手抜きに見えない簡単&時短メイク

こすれや湿気で落ちにくい!マスクする日のメイク


花粉やウイルス対策でマスクが欠かせない春先。ただ、マスクによる蒸れやこすれによりメイク崩れが起こりやすいところが悩みのタネ。そこで今回は、CanCam.jp編集部美容ライター齋藤が日々のメイクから編み出した「マスクしても崩れにくい自己流メイク」を、ポイントと合わせてご紹介します!

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マスク移りしにくいメイクの作り方


①ベースの完成度は8割に抑える

マスクをすることによって、ベースメイクの崩れが一番気になるという方も多いのでは? マスクをする日のベースメイクは、いつものメイクの8割程度を目標にナチュラルに仕上げるのがベスト。そうすることで、崩れを最小限にとどめメイク直しもラクになるんです。

まず、UV効果つきの補正下地で色ムラを整えたあと、「コスメデコルテ」のスティックファンデを顔全体にざっくりと塗布。そのあと、キメの細かいスポンジをすべらせるように馴染ませます。小鼻や目周りは崩れやすいので、タップしてしっかりフィックス。これだけで約3分で完了!

5月16日に発売される「コスメデコルテ」のウィークエンド グロウ スティックファンデーションはスティック型なので簡単かつ時短にも。うるおいたっぷりなので、外出先で乾燥やヨレが気になった時にお直しもしやすく本当に優秀なんです!

②NOハイライト!代わりにフェイスパウダーでツヤをオン

崩れにくいメイクプロセスでもっとも重要となるのが、パウダー。粒子の細かいパール入りでハイライト効果の高い「ONLY MINERALS(オンリーミネラル) 」ミネラルクリアグロウフェイスパウダーのベビーピンクをTゾーンや頬、おでこなどマスクからチラ見えする部分のみにオン。付属のブラシを使って肌を磨くようにクルクルすると自然なツヤ感が生まれ、肌がいきいきとして見えます。マスクの日は、ハイライトではなくフェイスパウダーでツヤを足すことでヨレにくく、マスクを外したときもフレッシュな顔つきが残ってくれます。
ちなみに、チークはマスクにつきやすいのでパウダーの上から薄ーくのせるだけにとどめておきます。

ブラシに取ったら、クルクル→淵にコンコンと余分なパウダーをオフ→クルクルすると、ブラシにベストな量の粉が含まれるので簡単!

③蒸れやすい小鼻周りはブラーパウダーでこまめに抑える

蒸れやすい小鼻周りは、韓国コスメ「EGLIPS(イーグリップス)」のブラーパウダーをオン。無色透明なのに、フィルターをかけたようにテカリ・毛穴を一瞬でカバーしてくれる優秀アイテム。外出先で皮脂が浮いてきたらヨレた部分をティッシュオフし、こまめに重ねるとさらに崩れにくく!

④まつ毛は下地を仕込んでカールをキープ

マスクをすると、せっかくビューラーで上げても湿気でまつ毛も下がりやすく……。まつ毛が下がってしまうのを防ぐには、マスカラ下地を投入。「SUQQU(スック)」のアイラッシュベースは、カールキープ力を高めてくれるだけでなく、重ねるマスカラの発色も綺麗に出してくれるんです。湿気で下がりやすい私のまつ毛もこの下地のおかげで、下がりにくい&美まつ毛に!

⑤リップは盛りすぎない!ほわほわ塗りで血色をオン

マスク移りしやすいパーツであるリップは、ナチュラルに盛るのが私流。韓国コスメ「EGLIPS(イーグリップス)」のベルベットフィットティントリップを指に取り、ぽんぽんとラフに指づけ。このときチップでしっかり塗ると、色がベタっとのりすぎてしまったり、ベースやチークが取れてしまった時に唇だけ浮いて見えてしまうので、ラフづけするのが重要なポイントです。


マットなのでグロスに比べ、マスクにぺっとりとつく心配も少ないんです。しかもティントタイプなので色持ちもよく、ふいにマスクを外したときでもサマになって見えちゃう♡

マスク移りしにくい簡単&時短メイクの3つのポイント

マスク移りしにくいメイクプロセスのポイントをおさらい!

①ヨレることを想定して、ベースは薄く薄く! いつものメイクの8割を目指す

②湿気でまつ毛下がる問題には下地でカバー

ティントリップのラフづけでリップはナチュラルに盛る

マスクを一日外せないシーンでも、ヨレない・マスク移りしにくいメイクなら一日快適に過ごるはず。私流・崩れにくいメイク参考になれば幸いです!(齋藤奈々)

 

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