
社会人になると出会いが少なくなると言われますが、実際には社会人になってからも途切れず恋人を作っている人もいます。社会人がどこで出会っているのか、気になりますよね。今回は、社会人になってからみんなが恋人と出会った場所をご紹介します。
社会人に出会いがない原因は?
まずは社会人になると出会いがなくなると感じる原因から見ていきましょう。株式会社アイベックが成人男女200人に行った調査結果をご紹介します。
Q.出会いが少ないと感じる原因は何だと思いますか?
1位:新しい人と関わる機会が減った
2位:仕事が忙しく時間がない
3位:職場に異性が少ない
最も多かったのは「新しい人と関わる機会が減る」というもの。会社と家の往復しかしていないと、基本的に新しい人と出会えません。もし出会いを求めるならば、休日などに自分から出会いがありそうな場所にでかける必要があります。ですがそれも、仕事などが忙しくて疲れていると億劫ですよね。
恋人と出会った場所は?
社会人になって出会いの機会は減る中で、恋人がいる人はどこで出会ったのでしょうか。株式会社Leo Sophiaが恋人のいる男女500人を対象に実施したアンケート調査の結果を見てみましょう。
Q.今の恋人と出会った場所は?
職場…108人
マッチングアプリ…76人
友人/知人の紹介…69人
学校…59人
SNSやインターネット…42人
習い事や趣味、サークル活動(スポーツ)…35人
飲み会や合コン、パーティー…31人
アルバイト先…25人
「やっぱり」と思うかもしれませんが、いちばん多かったのは「職場」となりました。出会いの場が職場以外にないという男女も多いため、必然的にここで出会った人と恋に落ちやすくなるのかも。2番目に多かったのは「マッチングアプリ」でした。以前はアプリでの出会いに不信感を抱く人も多かったかもしれませんが、今は出会いの手段として気軽に使っている人も多いようです。
新たな出会いをモノにする恋愛テクニック
せっかく出会いがあっても、そこから関係を進展させられなければ意味がありません。最後に、出会いをものにする恋愛テクニックをご紹介します。
1.複数ではなく“ふたりきり”の時間をつくる
友達から恋人になるために必要な条件は、「ふたりきり」で会えるかどうかという点にあります。視界に入る回数を増やすだけでも好感度が上がるとされているので、気になる相手がいるなら、まずはその人がよくいる場所に自分も定期的に顔を出し、視界に入るようにしてみるのが両想いへの第一歩♡
2.「相談」をすることによって、ふたりの距離感を縮める
ふたりきりの時間を作れるようになったら、さらに距離感を縮めたいですよね! そこで使える方法は、悩みの「相談に乗ってもらう」ことです。さらにそれをふたりだけの秘密にして。そうすることで彼に「自分だけにしか話していない」「自分を頼ってくれている」という感覚を与え、ふたりの心理的距離がグッと縮まるはず♡
3.鉄板フレーズは「〇〇な人は初めて!」
「〇〇な人は初めて」という一言は、友達から恋人へと関係を変えるための魔法のフレーズともいわれています。「ここまで私の言いたいことを分かってくれる人は初めて!」などと話すことで相手に特別感を与え、男としての自尊心をくすぐることで、好意を抱かせていくんだとか♡
【まとめ】
社会人になって出会いの機会が減るのは仕方がないことのよう。そんな中で出会いのきっかけとなるのは、やはり仕事関係。将来の恋人が今の会社にいるかもしれませんね♡




