「垢抜け」服って?人気スタイリストが提案する最旬コーデ【16選】

今あっぽく垢抜けるトレンドの服装特集

最新のトレンドや服と日々向き合い、数えきれないコーデを作り上げて きたCanCamの看板スタイリスト4人が、〝あか抜けに効果的な〟トレンド服を厳選。現場でリアルに実践している、スタイリングテクと共にお届けします! コーデがなんだかパッとしない…その問題、服選びで変わるかも♡

【伊藤舞子さん発】定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!

「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!

ベージュを白でなじませた今っぽまろやかグラデ

ワントーンのパンツスタイル

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パンツ¥27,500(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)ブルゾン¥29,700(アルページュストーリー)、中に着たキャミソール¥15,400(ジャスグリッティー)、腰に巻いたシャツ¥19,800(アンタイトル)、バッグ¥52,800(Unthology〈TOV〉)、靴¥8,900(CHARLES & KEITH)、ピアス¥15,950(ズットホリック〈フルトクイストコペンハーゲン〉)

「ベージュはほっこりしそう?」と苦手な人も多いけれど、グレー寄りのベージュなら大人っぽく決まるので、ぜひ挑戦してみてほしい色。色合わせに悩んだら、品よくまとめてくれる白をMIXすれば間違いない! スエード調のブルゾンに光沢のあるレースキャミ。異素材MIXと微妙な色の違いで、優しいグラデに奥行きを。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

黒レースシャツとカーキボトムの辛口カジュアル

レースシャツ×カーキパンツコーデ

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シャツ¥20,900(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉)、中に着たタンクトップ¥11,990(オンワード樫山〈23区〉)、パンツ¥8,800(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)、バッグ¥35,200(ヴァジックジャパン〈VASIC〉)、手に持ったスカーフ¥22,000(マニプリ)、カチューシャ¥6,050(フーブス〈IRIS47〉)、ピアス¥12,500(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉)、ネックレス¥14,000(バナナ・リパブリック)

きれいめシャツは〝真面目に着ない〟のがこなれ見えのカギ! レースで少し甘さのあるシャツなので、ボタンをガバッと開けて辛口パンツ合わせでラフなムードに。チノパンだとラフすぎるし、デニムだとちょっと普通。ベイカーパンツが鮮度よく見えるちょうどいい塩梅に。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

スポーツmixな今どきホワイトワントーン

スポーティなホワイトコーデ

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パンツ[ベルト付き]¥29,700(サードマガジン〈MEILLEUR MOMENT〉)、スエット¥16,500(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉)、中に着たTシャツ¥5,990(Gap)、バッグ¥38,900(TOUT Y EST)、靴¥31,900(アポロ〈ヘンリエンヴァーゴ〉)、帽子¥30,800(ロンシャン・ジャパン〈ロンシャン〉)、ピアス¥58,520(ズットホリック〈バルブス〉)、〝quip queint〟のネックレス[2連]¥49,500・〝IRIS47〟のリング[左手]¥23,100(フーブス)、リング[右手]¥26,400(アガット)

素材感のあるリネンで、白一色にこなれたニュアンスを。セットのベルトで白を引き締めて、シルバーアクセでハンサムな味付けを。影を作るようにインナーにグレーを重ねることで、白一色におしゃれな深みが生まれます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

ベージュ×茶の上品配色で大人のワンピースコーデ

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ジャケット¥52,800(サードマガジン)ワンピース¥35,200(ゲストリスト〈グレーコード〉)、バッグ¥52,800(フルラ ジャパン〈FURLA〉)、靴¥18,920(オンワード樫山〈23区〉)、サングラス¥52,800(モスコット アオヤマ〈モスコット〉)、ピアス¥12,000(バナナ・リパブリック)、ネックレス[短]¥20,900(フラッパーズ〈STEEN〉)、ネックレス[長]¥18,700(チビジュエルズ・ジャパン〈chibi jewels〉)、ブレスレット¥33,000(フーブス〈quip queint〉)

軽快なジャケットとリラクシーなワンピで都会派リゾートスタイルに。小物もストラップサンダルやラフィアのカラーバッグで力を抜いて。着心地がよくて形がきれいだから、シンプルなのに映える。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【川瀬英里奈さん発】着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!

強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!

モノトーンコーデにベージュのアイテムで柔らかさを

黒トップス×白スカートコーデ

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スカート¥69,300(リ デザイン〈エズミ〉)ニット¥26,400(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉)、手に持ったジャケット¥18,920(シップス〈シップス エニィ〉)、バッグ¥137,500(TOMORROWLAND〈ADVENE〉)、靴¥8,900(CHARLES & KEITH)、イヤカフ¥3,850(ロードス〈ヘンカ〉)

きれいなお姉さんコーデにスカートで個性を足して、ありきたりを回避。コンサバになりがちなロングスカートこそ、モダンなデザインでカッコよく着こなしたい。デザインに遊びがきいたスカートを立たせるために、上はシンプルに。淡いグレーのジャケットでコントラストを和らげて、優しい印象に引き寄せて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

黒多めの配色でスタイリッシュなミニボトムコーデ

黒ミニ×フォトTコーデ

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ジャケット¥28,600(カルバン・クライン〈カルバン・クライン〉)Tシャツ¥6,050(シップス〈シップス エニィ × ラユット〉)スカート¥28,000(シーニュ)、バッグ¥75,900(オブリオ〈マエストソ〉)、靴¥11,500(CHARLES & KEITH)、サングラス¥23,800(STARDREAM JAPAN〈カリン〉)、イヤリング¥5,500(ロードス〈ieLS〉)、チョーカー¥8,800(Unthology〈SOAC〉)

カジュアルなデニムジャケットは黒多めの配色で都会的に。黒の分量が多いぶん、ミニスカで脚を出して抜け感を。デニム×ミニってともすれば子供っぽくなりがちだけど、黒で引き締めることでグッと大人っぽくあか抜ける! エナメルバッグでツヤを足して、ほんのり色っぽさもプラス。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

メリハリのあるシルエットで美人見えモノトーン

白ブラウス×黒スカートコーデ

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ブラウス¥15,400(Aiméine/エメイン)スカート¥25,300(フィーニー)、バッグ¥59,400(ANTEPRIMA JAPAN〈アンテプリマ/ワイヤーバッグ〉)、靴¥10,450(シップス〈シップス エニィ〉)、イヤリング¥3,520(mimi33/サンポークリエイト)

シャープなスカートを合わせてブラウスの立体感を際立たせて。ブラウスの構築的なシルエットとシャーリングのきいたタイトスカートで、モノトーンスタイルを表情豊かに。レディにまとまりすぎないように、グラディエーターサンダルで辛口なスパイスを加えて。ブラウスでウエストがキュッと締まっているので、華奢見えするところも優秀!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

キャップやラインパンツできれいめコーデをカジュアルダウン

ベージュコート×モノトーンコーデ

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パンツ¥9,990(オンワード樫山〈アンフィーロ〉)コート¥35,200(N.O.R.C)ニット¥19,800(TW)Tシャツ¥9,680(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉)、バッグ¥12,790(LiLiRena)、靴¥13,900(CHARLES & KEITH)、帽子¥8,800(カルバン・クライン〈カルバン・クライン〉)

端正なアイテムで整えることで小粋なラインがきいてくる! ラインパンツをハズし役に、他はベーシックなトレンチやかっちりとしたバッグできちんと感ある装いに。ハリのある生地感でジャージっぽくならないので、フェミニンなパンプスとも相性抜群!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【たなべさおりさん発】高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!

ワントーンで馴染ませて大人の甘さを堪能♡

花柄ブラウス×スカートコーデ

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ブラウス¥28,600(クラネデザイン〈クラネ〉)、スカート¥18,000(バナナ・リパブリック)、バッグ¥77,200(Cafuné)、イヤリング¥15,400(フーブス〈IRIS47〉)、バングル¥2,750(フィービィー)、リング¥4,400(mimi33/サンポークリエイト)、中に着たキャミソール/スタイリスト私物

ウエストの絞りでシルエットを調整できるので、トップスとしても軽いはおりとしても楽しめる1枚。中でもおすすめは、ボタンを上まで留めて端正に着こなすスタイル。きちんと着ることで、カットオフの意外性がよりおしゃれに作用してくれます。光沢のあるスカートで、ヴィンテージ風花柄のアンニュイさを引き立たせるセンシュアルな装いに♡

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

フラットなバレエシューズで気負わないかわいさに

ワンピースコーデ

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ワンピース¥38,500(ハルミ ショールーム〈ヴェニット〉)、手に持ったジャケット¥24,200(N.O.R.C〈ノーク〉)、バッグ¥12,900(CHARLES & KEITH)、靴¥63,800(ルック ブティック事業部〈レペット〉)、ピアス¥3,300・ネックレス¥3,300(フィービィー)

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしてる部分があって、色気を感じられるところがキュンポイント♡ バレエシューズでレディな世界観に統一するのが気分。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

シックなパンツスタイルに白っぽジャケットで軽やかさを

ジャケット×パンツコーデ

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パンツ¥17,600(リランドチュール)コート¥47,300(DMC〈マルモア〉)カーディガン¥29,700(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉)、バッグ¥34,100(LEMEME)、靴¥17,600(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)、多連にしたネックレス¥6,600(AKTE)、バングル¥7,830(アビステ)

トレンチコートにカーディガン。ベーシックな服のスパイスとして楽しんで。難しい丈感かと思いきや、シンプルなコーデに合わせるだけで簡単にこなれて見えるし、意外と細見えも叶う! オードリー・ヘプバーンさながら、クラシカルに着こなすのがかわいい♡ ポインテッドのパンプスで、さりげなく色気をプラスするのも忘れずに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

鉄板かわいいデニム合わせはスリムフレアで差をつけて

白ブラウス×ブルーデニムコーデ

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ブラウス¥59,400(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉)、中に着たキャミソール¥2,750(BASEMENT online)、パンツ¥35,200(カイタックインターナショナル〈ヤヌーク〉)、バッグ¥77,000(TOMORROWLAND〈LE NINE〉)、靴¥39,600(ピッピシック)、ピアス¥16,500(ケイト・スペード〈ケイト・スペード ニューヨーク〉)、ネックレス¥2,310(アネモネ/サンポークリエイト)、髪につけたスカーフ/スタイリスト私物

失敗なしにかわいい、レースブラウス×デニムの相愛コーデ。もうひと押しあか抜け感を出すなら、スリムフレアのデニムでパリっぽくシフト。カジュアルなスタイルのときは、お茶目なバッグで甘さを盛って♡

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【奥富思誉里さん発】カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!

自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは?

スエットパンツを×ジャケットで品よく着こなす

ジャケット×スエットパンツコーデ

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パンツ[シュシュ付き]¥22,000(アルページュストーリー)ジャケット¥19,800(LAGUNAMOON ルミネ新宿2〈LAGUNAMOON〉)、シャツ¥20,900(DMC〈MICA & DEAL〉)、タンクトップ¥19,800(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ〈シチズンズ・オブ・ヒューマニティ〉)、バッグ[小]¥16,500・[大]¥33,000(ヴァジックジャパン〈VASIC〉)、靴¥6,590(ザラ〈ザラ〉)、メガネ¥42,900(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉)、ピアス¥30,140(ズットホリック〈バルブス〉)、ネックレス[2連]¥25,300(フーブス〈quip queint〉)

かっちりとしたジャケットでラフなスエットパンツをクラスアップ!ハンサムになりすぎないように、シャツや小物でフレッシュなイエローを取り入れて、茶目っ気もほんのり添えて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

存在感ある辛口カーゴにレトロなブラウスで味のある甘さを投入

カーゴパンツ×白ブラウスコーデ

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パンツ¥35,200(フィルム〈DOUBLE STANDARD CLOTHING〉)ジャケット¥51,700(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ〈エー・ゴールド・イー〉)ブラウス¥22,000(アルページュストーリー)、バッグ¥29,700(モンテグラート〈ヴィオラドーロ〉)、靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、ピアス¥34,100 (アガット〈アガット〉)、リング¥42,900(フーブス〈IRIS47〉)

THEミリタリーなカーゴパンツは素材が上品なので、小ぎれいにまとまりすぎないバランスを目指したい! レースブラウスのヴィンテージ感を生かせる褪せたデニムジャケットを合わせて、こなれ感ある甘辛MIXに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

Tシャツ×プリーツスカートで大人に似合う上品カジュアル

Tシャツ×プリーツスカートコーデ

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Tシャツ¥19,800(メゾン キツネ〈メゾン キツネ〉)ジャケット¥29,700(アルページュストーリー)スカート¥46,200(フィルム〈DOUBLE STANDARD CLOTHING〉)、腰に巻いたポロニット¥9,460(バロックジャパンリミテッド〈マウジー〉)、バッグ¥13,900・靴¥10,900(CHARLES & KEITH)、サングラス¥47,300(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉)、ピアス¥11,000(ズットホリック〈エムシー・スタジオ〉)

コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットに。トラッドのお育ちよさげなムードをくずすべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

キュートなポロニットをスラックスでメンズライクに振り切って

ポロニット×スラックスコーデ

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ポロニット¥37,400(フィルム〈Sov.〉)パンツ[Dickies別注]¥12,100(OPAQUE. CLIP)、バッグ¥22,000(セムインターナショナル〈AULENTTI〉)、靴¥6,590・ベルト¥5,990(ザラ〈ザラ〉)、ピアス¥31,020・ブレスレット¥79,860(ズットホリック〈バルブス〉)、中に着たキャミソール/スタイリスト私物

パステルブルー×白のかわいい配色なのに、クロシェ編みで透け感があるから甘すぎず爽やかにまとえるポロニット。ボタンの色とスラックスの色を合わせることで、キャッチーなトップスが馴染んで大人っぽい表情に。スニーカーだとちょっとほっこりとして見えるので、ポインテッドトウのパンプスでキレ味をプラス!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜