Snow Manがグループ初となるPOP-UPイベント『Snow Man 1st POP-UP』を、東京・六本木ヒルズアリーナ/ヒルズカフェにて1月22日(木)〜2月22日(日)の期間限定で開催! それに先立ち、本日1月21日(水)にメンバーが登壇するプレスイベントが行われました。
今回のPOP-UPはアジア3都市と大阪・東京を巡るイベントで、これまで4都市にて開催。多くの反響を受けながら、いよいよ最後の都市となる東京での開催を迎えます。
プレスイベントには、目黒蓮さんはスケジュールの都合で不在でしたが、8人のメンバーが登壇。POP-UP東京会場の開催への思いや感想を語るとともに、開催初日(1月22日)がデビュー7年目突入の日でもあることに触れ、駆け抜けた5周年イヤーを振り返りつつ、7年目に向けた新たな意気込みもコメントしました。
■企画概要
2025年1月22日、デビュー5周年記念日にリリースされたベストアルバムが発売初日(店着時)に110.5万枚を売り上げ、令和最高初週売上を記録。2月18日付の累積売上では150.8万枚となり、自己初の累積売上150万枚超えを達成。
続く、4月・6月には自身初となる国立競技場・日産スタジアムでの公演「Snow Man 1st Stadium Live Snow World」を開催し、全4公演で284,000人を動員するなど、名実ともに日本を代表するアイドルグループへと進化し続けるSnow Man。
彼らが2025年9月以降、初の挑戦としてアジア3都市でPOP-UPを開催。アジア各都市での開催の際には、開催地で活躍する現地のフォトグラファーによる地域毎のキービジュアルを採用し、各都市へSnow Manの魅力をお届けしてきました。
この集大成として、アジアでの全日程終了後に日本凱旋で大阪と東京の2都市で開催。
1月22日より、遂に最終地の東京でのPOP-UPが六本木ヒルズアリーナ・ヒルズ カフェ/スペースでスタートします。会場では写真の展示、Snow Manの軌跡を辿る映像を楽しめる他、POP-UPのために作られたグッズの販売や体験型のコンテンツを展開。
Snow Manの音楽とパフォーマンスを体感できる、新たなファンとのコミュニケーションの場をお届けします。
■イベントタイトル
Snow Man 1st POP-UP (読み)スノーマン ファースト ポップアップ
今回のPOP-UPの感想を聞かれた阿部亮平さんは、「六本木ヒルズという素敵な場所で開催できることになり光栄に思います。そして、寒い中こんなにたくさん会場に集まってくださり、本当にありがとうございます。にわか雪がちらつくという予報も出ているということで、Snow Manのことを東京が歓迎してくれているのかなと…」と天候とグループ名を掛けてコメントし、会場の笑いを誘いました。
さらに「POP-UPのファイナルにふさわしく、5都市を回ってきたいろんな写真たちが展示されています。Snow Manのことをいろんな角度から観察して、ちょっとマニアックな部分を見つけていただきたいです」と見どころを語りました。
また、向井康二さんは「5都市で展示されてきたものが(東京会場で)全部見れるので、今まで行けていなかった人もぜひ見てほしいなと思います。素敵な写真もたくさんあるので、最近Snow Manのことを好きになった方も、昔から応援してくれている方も、全員楽しんでもらえるPOP-UPになっています」とアピール。
さらに「ちなみに僕、“推し診断”をさっきやったんですけど、ラウールが出ました(笑)。毎回ラウールが出ます」と明かし、「ぜひ、みなさんにも楽しんでほしいなと思いました」と笑顔を見せました。
POP-UPの見どころについて聞かれた佐久間大介さんは、「白を基調としていて、Snow Manは“雪”のイメージがある中での、すごく綺麗な白、いろんな色の白を使っているんだなと。なんか白って200色以上あるらしいので…」とコメント。するとすかさずメンバーから「それ、アンミカさんや!」と総ツッコミが入り、さらに宮舘涼太さんが「僕、同じ誕生日」と突然の告白をして、会場は笑いに包まれました。
続けて佐久間さんは「まずはそんな世界観に浸っていただきたいのと、今までのジャケット写真だったり衣装だったり、Snow Manとしてデビューしてからの“軌跡”を巡れたりするので、そこも楽しんでもらいたいなと思います」と語ります。
加えて「僕も推し診断をやったんですけど…深澤でした。何回やっても深澤しか出ないんですよ! みなさんも、ぜひいろいろメンバーを当ててみてください」と笑いながら明かしました。
同じくPOP-UPの見どころを聞かれた宮舘さんは、「佐久間も話したように、Snow Manが実際にライブで着ていた“とある衣装”が展示されているんですよ。僕らも先ほど『懐かしいな~』と思いながら見させていただきました。個性が溢れているからこそ、よりじっくりと見て楽しんでいただけます」と、ライブの衣装展示をピックアップ。
するとメンバーから「深澤の衣装の“脚の細さ”にも注目していただければ…」という声が上がり、深澤辰哉さんは「やっぱ僕、すごい美脚でした?」と、Snow Manらしい仲の良さがあふれるやりとりが繰り広げられました。
続けて宮舘さんは「今回のPOP-UPならではのグッズは、やはりここでしか買えないので楽しんでもらいつつ、思い出として持ち帰ってもらいたいなと思います」と、限定グッズの魅力についてもアピールしました。
登壇日(1月21日)が5周年イヤーの最後の締めくくりの日ということで、振り返った感想を聞かれると、深澤さんは「5周年イヤーということで、個人的には本当にあっという間に過ぎてしまったなという印象で。それは充実した一年を過ごせていたのかなと思います」とコメント。
さらに「あとは初めてのことをたくさんさせていただいた年だったなと思いまして。スタジアムツアーだったり、海外でのフェスだったりとか、POP-UPももちろんそうですし。本当に“感謝”が溢れる年でした」と、しみじみと語りました。
渡辺翔太さんも同様にコメント。「今日(登壇日)が5周年イヤーの最終日ということで、このPOP-UPの壮大さ、まず六本木ヒルズでできているのがすごいなというところと。あとは事務所のグッズを担当してくれた方々、レコード会社の方々など、すごい数の人たちがこのPOP-UPのために動いてくれているという壮大さがあるので、
この規模感で“シームレス”に6周年を迎えられたらいいなって、ちょっと感慨深いです。この規模感のまま続いていけばいいなという気持ちになりましたね」と想いを語ります。
するとメンバーは“シームレス”という言葉に引っかかった様子で反応し、渡辺さんが「やめてください(笑)」とはにかむ一幕も。「自分で(かっこいい言葉を)言って恥ずかしがるの、やめて」とツッコまれ、さらに向井さんから「トークもシームレスにいこうよ!」と絶妙なひと言が飛び出し、「ヨイショ~!」と会場が盛り上がる瞬間もありました。
デビュー7年目に突入し、当面8人での活動となるSnow Man。どんな一年にしていきたいかという質問にラウールさんは「めめ(目黒蓮さん)を海外に送り出すとき、みんなで決起集会をして。めめが『俺も成長して帰ってくるから、みんなも成長した状態で再会しようね』と言ってくれたので、今それぞれが成長に燃えていて…僕も、めっちゃ牛乳飲んでます」とボケる場面も。
するとメンバーから「もう(身長は)ええよ!」「まだ伸びるか~!」と笑いとともに、「そういう物理的な成長?」「めめが言ってたのは多分そういうことじゃないよ」とツッコミが入り、会場は和やかな雰囲気に。
ラウールさんは「なので、爆発的に成長する年にしたいなと思います」と力強く語りました。
最後に意気込みを聞かれた岩本照さんは、「さっきニュースを見ていたら“過去最強寒波が来る”と言っていたので、Snow Manも“過去最強”だなって言われるような経験や挑戦を、個人でもグループでもしていきたいです。
応援してくれる方たちが『Snow Manを応援しているのが誇らしい』と思えるようなグループとして、国内外問わず、いろんな人たちを楽しませられる一年を過ごしていきたいなと思っています」と締めくくりました。
■『Snow Man 1st POP-UP』展示内容
オリジナルの撮り下ろしキービジュアルでPOP-UPならではの世界観を表現
会場:六本木ヒルズアリーナ
(A) LAYER GATE
キービジュアルの世界観とリンクしたゲートでお客様を“真っ白な世界“に誘います。(B) OSHI TEST ※体験型コンテンツ Q&Aに答えると推しのメンバーが現れる体験型コンテンツ。(C) NINE HISTORY WALL CDデビューから現在に至るまで、Snow Manが描いてきた音楽史をグラフィックで辿ります。(D) MOVIE THEATER Snow Manを支えてくださっているすべての皆様へ感謝を込めて。これまでの軌跡を辿るシアター。(E) PHOTOGRAPHER COLLABORATION キービジュアルに加え、ソウル、台北、バンコク、各地のフォトグラファーと撮影した写真を一挙に展示。(F) Snow BALL KEYRING DIY ※体験型コンテンツ 好きなパーツを集めて、自分だけのSnow BALLキーホルダーを作れます。(G) COSTUME DISPLAYデビュー後、初のライブとなった「Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.」。新型コロナウイルスの影響で当初予定されていたライブツアーは中止を余儀なくされましたが、9人はファンの皆さんへの感謝の気持ちを込めて無観客配信ライブを敢行。同ライブでデビュー曲「D.D.」をパフォーマンスした際に着用した思い出の衣装を展示。(H) PHOTO SPOT ソウル、台北、バンコクで話題となった雪だるまのオブジェが東京にも登場。
会場:ヒルズ カフェ / スペース
DON’T LXXK UP with Snow Man※体験型コンテンツPOP-UPでしか体験できないSnow Manのオリジナルフレームで一緒に写真を撮れます。SHOP白をキーカラーにしたオリジナルグッズをバラエティ豊富に取り揃えました。
・ミニポスターLホルダーセット(3種)各1,500円
・フォトカードパックA(個人9種)各600円
・フォトカードパックB(個人9種)各600円
・フォトカードパックC(個人9種)各600円
・フォトカードパックD(個人9種)各600円
・缶バッジセット(個人9種)各1,000円 ※オンラインストア限定販売
・缶バッジセット TAIPEI(個人9種)各1,000円 ※オンラインストア限定販売
・缶バッジセット BANGKOK(個人9種)各1,000円 ※オンラインストア限定販売
★開催地の現地フォトグラファー撮影のビジュアルを使用した特別アイテム
・ミニポーチ 4,200円
・スノーボールネックレス 7,000円
・キャップ 4,500円
・シュシュ 2,100円
・ヘアピンセット 2,800円
・スマートフォンタグ 2,000円
・ラゲージタグ 1,800円
・ファーストスノーキーホルダー 2,800円
・カードケースキーホルダー 1,600円
★Snow Man 1st POP-UPのためにデザインされた限定アイテム
◆大阪・東京限定 ・Photo Book 2,500円
★「白の世界」をイメージしたPOP-UPのメインビジュアル写真に加え アジア各都市で活躍するフォトグラファーが撮影した未公開写真含む全120ページの写真集
◆大阪・東京限定
・スノーボールクッキー 2,000円 ※会場限定販売
★雪玉をイメージしたころんとした見た目が可愛いクッキー パッケージの缶には雪だるまのグラフィックビジュアルを使用し 反対側に「OSAKA – TOKYO」の文字をプリントした特別仕様のパッケージ
◆Special Collaboration
・NAKAKI PANTZ × Snow Man Tシャツ(3種)各9,000円
・NAKAKI PANTZ × Snow Man ステッカーパック 800円
★イラストレーター ナカキパンツ氏によるPOP-UPのために描き下ろした Snow Manのビジュアルイラストを使用したアイテム
◆Special Collaboration
・WILDSIDE × Snow Man Tシャツ(4種)各9,500円
・WILDSIDE × Snow Man Tシャツ(日本限定版)(4種)各9,500円
★WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO × Snow Manのスペシャルコラボレーションアイテム 日本開催の際には日本限定デザインを展開
新たな一年を切るタイミングで雪予報が重なったことから、「天候も味方に付けて、Snow Manが盛り上げたいと思います!」とメンバーも気合十分。今後の期待がますます高まるインタビューとなりました。ぜひ『Snow Man 1st POP-UP』東京会場へ足を運んでみてくださいね♡







