【暑さ対策】暑い夜こそ湯船に浸かったほうが快眠できる!

暑い日は湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてしまう人は多いはず。でも、正しい入浴法を意識すれば、暑苦しい夜を心地よく過ごせるんです!

『CanCam』9月号では、花王ヒューマンヘルスケア研究センター パーソナルヘルスケア研究所の室長工藤道誠さんが、夏の正しい入浴法と入浴後の過ごし方を紹介してくれています。

060fe2206c69111051ab81185e1c34fd_s

【1】お湯の温度は36~38℃に!
ぬるめのお湯につかると副交感神経が優位になり、リラックスすることができます。人の体はリラックスして体温が下がるときに眠りにつきやすくなるので、ぬるめのお湯に浸かると、すぐに寝付くことができるのです。

 

【2】炭酸入浴剤を入れるとより効果的
暑い日に長時間お湯に浸かるのが苦手という人は、血行を促進してくれる効果のある入浴剤を入れると、短時間で温まることができます。炭酸ガス入りなどが効果的!

◆リラックスできる4つの香りが揃っています
花王バブナイトアロマ(12錠) ¥420(CanCam編集部調べ)

 

【3】入浴後はゆっくり過ごすのが正解!
入浴後の保湿は大切ですが、ボディクリームなどの油分は熱の放出の妨げになることも。タオルで全身を軽く拭いたら、扇風機の風に当たると心地よく涼むことができます。水分を摂り、まったり過ごすこともおすすめです。

【“冷水で足を冷やす”は実は逆効果!】
冷水で足を冷やすと、確かにそのときは冷たく涼しく感じます。しかしお風呂でしっかりと温まった後に冷水を足にかけると、体内の熱が逃げにくくなり、体のほてりが続いてしまうので注意しましょう。

◆体を冷やしたいときは爽快アイテムで

花王バブ爽快シャワー エクストラクール 205ml ¥570(CanCam編集部調べ)

シャワーだけで済ませてしまうと、きちんと老廃物が排出されず体臭の原因などにもなってしまいます。夏は汗をたくさんかくので、ニオイ対策のためにもきちんと湯船に浸かるのが大事。

夏の入浴法をきちんと覚えて、楽しいバスタイムと充実した睡眠を実現しましょう。(鈴木 梢)

★食べ物編はコチラ→ 【暑さ対策】体を冷やしてくれる食べ物、知ってますか?

CanCam2014年9月号表紙(『CanCam』2014年9月号)

【あわせて読みたい】

※お風呂博士が教える!寝起きが悪くても気持ちよく目覚める朝風呂のしかた3つ

※話題の炭酸美容、ドラッグストアにあるもの全部買って試してみた

※女子の頭皮が「オヤジ化」現象!?ベタつき・ニオイの原因チェックシート

※気になるニオイも解決!汗と体臭を減らすタイミング別ケア

※睡眠アンバサダーに聞いた!眠りについて絶対知っておくべきこと3選