色気とエロは紙一重!グッとくるのは「●がある人」【ハダカの劇プレ】

アミューズ所属の演劇集団・劇団プレステージ。通称、“劇プレ”の短期連載「ハダカの劇プレ」がスタート! “モテときどき、ちょっぴりエロ”をテーマに、毎回お題を変えて、劇プレが丸裸ギリギリのトークを繰り広げます。

第2回のお題は、「女性の究極の色気」。このお題を担当するのは、今井隆文さん、原田新平さん、平埜生成さん!

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(撮影/樋口涼)

★家でこんな格好されたら…男が好きな部屋着はコレ(猪塚健太、太田将熙、坂田直貴)

 

Woman Insight編集部(以下、WI) 3人の好きな女性のタイプは、どこか共通する部分があったりしますか?

今井隆文さん(以下、今井) 僕たち、好きな女性のタイプは全然違うと思います。以前、新平とは絶対飲みに行きたくないって言ってたのに、飲みに行く機会があったんです。そのとき、一方的に恋愛相談をされたんですけど、僕は、彼が言ってることは全部否定しました(笑)。

原田新平さん(以下、原田) (笑)。ありましたね、3年ぐらい前に。

今井 本当に面倒くさいんですよ、この人。自分の話をしたくて、ただ聞いてくれればいいって……女子みたいな感じで。それで出口のない話をずっと聞かされて、一体これはなんの時間なんだよ、と思いましたね。しかも、当時、女の子といろいろあったみたいで、「キスとか絶対してない」って言ってたんです。なのにその日、他の場所で劇団メンバーの誕生日会をやってたので、新平の話を聞いた後にふたりで遅れて合流したら、誕生日会では「新平、あの子とキスしたんだろ」なんて話になってて。俺にはしてないっていってたじゃん!みたいな。だから二度と飲みに行くか!と思いましたね。