色っぽすぎ。ベージュ界のニューウェーブ“黄みベージュ”で作る洒落顔

赤みレスのドライな色味が今っぽい“黄みベージュ”メイク

今注目したいのは、ベージュ界のニューウェーブともいえるトレンドカラー・イエローの流れを汲む“黄みベージュ”。旬な色はただ塗るだけでもおしゃれですが、上まぶたにワイドに入れてクールなテンションを意識すると、黄みベージュの個性が引き立ち、さらにこなれた印象に。今回はそんな今っぽ黄みベージュアイメイクをご紹介します!

おすすめ“黄みベージュ”シャドウ

A カネボウ化粧品 ルナソル アイカラーレーション EX10 ¥6,820 B エトヴォス ミネラルマルチパウダー ミモザオレンジ ¥2,530 C アディクション ザ アイシャドウ アンポリッシュ ジェム 102 ¥2,750 D to/one ペタル アイシャドウ 32 ¥2,420 E セルヴォーク ヴォランタリーベイシス アイパレット 10 ¥7,150

A ややオレンジに転んだフレッシュな色味。B チークやリップとしても使える。C マットとパールが混在した繊細な発色。D 肌なじみのいい黄色ベース。E ×ブラウンの鉄板セット。

今回はEのベージュシャドウを使用します♪

今っぽ黄みベージュメイクの作り方

1.ミディアムベージュをアイホールに

Eの左下のべージュをアイホールに。丸みを意識すると甘くなるので、長方形を意識して、あくまでもシャープに入れます。

2.締め色ブラウンを目のキワに

同じEの右上のブラウンを、目のキワに入れます。細チップで二重幅半分くらいを目安に。目尻は少し長めに描いて、切れ長感を演出。

3.締め色を指でなじませる

2.で入れた締め色を指でなぞってなじませます。目頭から目尻に向かって指をスライドさせるように、スーッと軽く。

4.イエローベージュをさらにレイヤード

Eの左上の黄みベージュを仕上げに重ねます。ブラシにたっぷりと取ったら、まぶた全体にオン。目幅からはみ出すくらいワイドに。

目を開けるとこんな感じ!

完成♡

目幅を左右に拡大するようにワイドに入れ、下まぶたにはあえて入れず縦幅を盛らないことで、目元に自然な切れ長感を演出♡ 存在感のあるトレンドカラーは、どこかを引き算するくらいが好バランス。

 

CanCam6月号「今、改めましての“ベージュシャドウ”」より
撮影/神戸健太郎(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/中山友恵 スタイリスト/辻村真理 モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/杉浦由佳子 web構成/谷夏帆 ◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。