コロナ禍で見えた夫婦のカタチ|夫婦円満の秘訣1位は大切なアレでした

夫婦になってよかった人はどのくらい?夫婦円満のコツは「コミュニケーションをとること」


おうちで過ごす期間が長かった2020年は、家族との関係性に変化があった人も多いのではないでしょうか。

株式会社キューは、11月22日の「いい夫婦の日」のために、既婚の男女860人を対象に、夫婦にまつわるアンケートを実施。コロナ禍で見えた夫婦のカタチを見ていきます!

 

■夫婦になってよかったと感じますか?


はい 87.9%
いいえ 12.1%

夫婦になってよかったと感じる人は87.9%もいました! 一緒にいる時間が増えたことで、会話をする時間や何かを一緒にする時間が増えましたよね。その中で関係がグッと縮まったカップルが多かったのでしょうか。「コロナ離婚」という言葉がありましたが、多くの人が自粛期間で夫婦仲を深められたとのことで、なんだかホッとしました…♡

次に「夫婦になってよかったと思う」と回答した男女756人に、「夫婦仲は円満だと思いますか?」と質問。結果はコチラです。

 

■夫婦仲は円満だと思いますか?


はい 94.3%
いいえ 5.7%

ほとんどの人が円満だと回答しました! とても微笑ましい結果になりましたね。夫婦のカタチは人それぞれですが、夫婦間でお互いを思いあえたら素敵。この自粛期間で普段は言えなかったことを伝えたり行動で示してみたり、恥ずかしい気もしますが、まだできていない人はぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

では夫婦円満に近づくには何をすべきなのでしょうか。「夫婦円満だと思う」と回答してくれた人に、夫婦円満のコツを聞いちゃいました!

 

■夫婦円満の秘訣はコレ


一番は「コミュニケーションを積極的にとる」でした。長年一緒にいても夫婦間のコミュニケーションは必要不可欠。それに加え「二人で過ごす時間を作る」ことは、自粛期間で叶えられた夫婦も多いと思います。外出できないのはストレスフルでもありましたが、夫婦の関係を見直すにはいいタイミングだったのではないでしょうか。

また、言葉にして感謝を伝えることも夫婦円満でいるには大切なこと。生活を共にするからこそ、ささいなことでも「ありがとう」と伝えるべきですよね。してもらって当たり前なんて思わず、感謝の気持ちを常に持ちましょう♡

 

自粛期間で夫婦仲に良い変化が多くもたらされていたようで、とてもほっこりしましたね。夫婦円満でいるには、お互いにコミュニケーションをとること、感謝の気持ちをしっかりと伝えることが大切とのことでした。毎日の心がけで夫婦円満を叶えることはできます♡(岩川菜奈)

 

情報提供元/株式会社キュー