「Wikipedia」の意外と知らない世界を解説!

ネットで何かを知らべるときに、一度は使ったことがあると思うWikipedia(ウィキペディア)。9月3日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系・毎週火曜20時57分)では、意外と知らない「Wikipediaの世界」を届けます。

(C)TBS

同番組は、日常にこそ潜む興味深いマツコ・デラックスさんも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介。個性あふれる人物たちが、マツコさんに熱く語りつくす独特の世界観が人気を集めています。

ウィキペディアは世界中の誰もが書き込むことができ、それをまた誰かが修正することで知識を補いながら作り上げていく百科事典。全世界で現在、304の言語版があり、日本人の閲覧回数はアメリカに次いで2位。月に10億回、国民1人当たりに換算すると、3日に1回は見られていることになるそう。

また、日本語版の記事数は現在116万本以上、平均すると毎日100以上の新しい記事が作られているんだとか。

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今回、マツコさんにそんな「Wikipediaの世界」を語ってくれるのは、記事を新規で書いたり、誰かが書いた記事を訂正している、いわゆる「中の人」で、およそ300本ほど、記事を書いているというさえぼーさん。

さえぼーさんはイギリス留学中にウィキペディアに出会い、准教授を務める大学の講義でも学生たちと英語版Wikipediaを日本語版に翻訳させる暮らせるウィキペディアンです。

番組では、ウィキペディアのメリットとデメリットをさえぼーさんに聞きながら、新規の記事を見回り、おかしな書き込みを訂正する「草取り」という作業をボランティアで行う「妖精さん」など、ウィキペディアンの活躍ぶりを紹介。

また、ウィキペディアンの誉れ、秀逸な記事の証「金色の★」、良質な記事に付く「青色の★」など、良い記事内容にも迫ります。ウィキペディアの「中の人」と使い方を知れば、記事の見方も大きく変わるはず!

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また、63歳で最新のカニカマに衝撃を受け、考案のカニカマ料理をほぼ毎日インスタに投稿し続けているカニカマ ハナコさんが語る「カニカマの世界」も。

絵にかいたような普通の主婦だったというハナコさんの活動は反響を呼び、「カニカマファンクラブ」からも勧誘を受けて一変。交友関係も広がり、新たな人生を楽しんでいるそう。 

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カニカマ(=カニカマボコ)が生まれたのは1972年で、今から47年前。ほぐし身タイプやスティックタイプ、リアル感漂うプレミアムタイプなど、その形状は様々です。今回、番組では、ハナコさんに選りすぐりのカニカマを紹介してもらいながら、加熱するとさらに美味しいご馳走料理をマツコさんが食べまくることに。

さらにSNSで投稿映えする料理も登場。サラダの付け合わせや、そのまま食べるというイメージが一変する、ハナコさんのレシピを味わいます。「バズりが嬉しい」というハナコさんのカニカマ料理とは?

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