【夏のブラウスコーデ34選】好感度の高い「上品レトロ」なデート&通勤ファッション

夏のブラウスコーデ

夏に着たい!レトロでかわいいブラウスの着こなしを特集。オフショルやフリル袖など、この夏トレンドのきれいめブラウスを合わせる、最旬コーデをお届けします♡ デートやお出かけ、オフィスなどシチュエーション別おすすめの着こなしは必見!

この夏おすすめなブラウスはコレ!

1.アイロンレスブラウス

洗濯回数が増える夏に◎

ブラウンのノースリブラウス

ブラウス¥6,990(オンワード樫山<UNFILO>)

通気性のいい素材に加えて、ペプラムシルエットで風通しも抜群。

2.ギンガムチェックブラウス

「甘すぎず大人に着こなすなら、春夏はベストシーズン! 程よく肌見せをしながら、パリジェンヌのようにどこかレトロに落とし込んで」(スタイリスト・奥富さん)

ギンガムチェックブラウス

ブラウス¥8,690 (dazzlin)

華奢見え効果も狙えるオフショルダーは引き続きトレンド。シルエットがタイトな分、ボトムにボリュームを持たせるとあか抜ける!

3.レトロな花柄ブラウス

小花柄ブラウスは、フリルやレースなどちょっぴりレトロなムードを醸す一枚で更新を。フロントにデザインが入ったアイテムなら、ジャケットやカーディガンを重ねてもしっかり映える♡

花柄ブラウスコーデ

ブラウス¥23,100(TOMORROWLAND<SOULEIADO>)、スカート¥14,300(ゲストリスト<STATE OF MIND>)、バッグ¥13,200(dazzlin)

今っぽいブラウスコーデの着こなしポイント

ボウタイブラウス×デニムコーデ

軽やかでフェミニンなブラウスは夏コーデにぴったり! スカートと合わせて女の子っぽいスタイルにしたり、パンツで程よい甘さにまとめるのもおすすめです♡

  1. ギンガムチェックや花柄などレトロ柄ブラウスが旬!
  2. ×デニムやカーゴなど甘すぎない着こなしが今っぽい

【デート】夏のブラウスコーデ

【1】上下白でまとめるクリーンなブラウスコーデ

キュンとさせたい彼とのデートはセクシーすぎない背中見せをアプデ『パッと見いつもどおりだけど、振り返ったときにドキッとさせる作戦♡ 背中なら、彼女の肌見せ服もOKという男子も多いみたい。程よい色気に調節できる、素材やデザイン、色選びがポイントです。』

一見セクシーなブラウスだけど、ラフなコットン素材なら色っぽさがセーブできて◎。デザインが大胆なときは、素材感を思いっ切りカジュアルにするとおしゃれ度UP。同色のパンツと合わせて、爽やかな白のワントーンコーデに。

CanCam2025年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/本田理恵

【2】甘めブラウスをメンズっぽパンツでカジュアルダウン

レース編みのような繊細な白トップスは無骨なベージュパンツでカジュアルに落とし込むのがおしゃれの近道。ブラウンのバッグでさりげなくメリハリを効かせてバランスのいい着こなしに。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】チェックブラウスとデニムのガーリーカジュアル

腰まわりはすっきりで裾は程フレアのデニムでスタイルアップも今年っぽさも◎。程よいワイドシルエットは韓国っぽいコンパクトトップスとも相性抜群! ギンガムチェックのブラウスでカジュアルガーリーに。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/奥富誉思里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【4】花柄ブラウスを×ブラウンパンツでレトロムードに

アンニュイなレトロ花柄で上品な甘さを楽しみたい♡『どこか懐かしさを感じる、ヴィンテージライクな花柄が百花繚乱♡刺しゅうや褪せたような色合いが洒落た花柄など、古着ショップでビビッとくる1点ものに出合えたようなときめきが手に入る。』

シフォン×小花柄のブラウスで可憐な印象に。落ち着いたブラウンショーパンで大人めにまとめると、今っぽさも甘さもちょうどいいバランスがつくれます。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】ガーリーな白ブラウスにハーフパンツを合わせて今っぽく

STYLEMIXERのまろやかイエローショーパンを着回し!『ウエスト周りをカバーするタックと、体のラインを拾わないゆとりのある裾が、ほっそりとした美脚見えに有効♡華やかさを盛れるたまごイエローも、使い勝手抜群!』

軽やかなレースと夏っぽ配色で季節感たっぷりな着こなしに。夏の高揚感を盛り上げてくれる白×イエローのポジティブカラー、胸下切り替えのペプラムブラウスと美脚ショーパンの相乗効果で、目を引くスタイル美人がつくれます。コルクソールの白サンダルもスタイルアップに有効!

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】ラフなデニムをブラウスでフェミニンに仕上げる

夏コーデの足元にほんのり色気を生む透明感シューズ『スケスケ小物の中でも、この夏大豊作な注目株が〝靴〟!どこか抜けのある着こなしがおしゃれな今、足元で取り入れるのが簡単&効果的でオススメ。』

水色のブラウスとデニムを合わせたワントーンスタイル。足が透けるシアーネット×ビジューのかわいさで存在感たっぷり。メッシュネットに敷き詰められた小粒ラインストーンが、繊細な輝きを放つ!

CanCam2025年8月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/岩附永子

【7】チェックブラウスでモノトーンコーデに大人の可愛さを

彼とのデートなら…フェミニンシースルーでイノセントな甘さを『デートでは、大人っぽさはもちろん、かわいらしさも大切にしたいポイント。甘さのあるデザインも、軽やかなシースルー素材のおかげで子供っぽくならず、大人のかわいげもアピれるといいことずくめ♡』

ほんのりと透ける肌で、ガーリーなギンガムチェックを大人顔に。チェックブラウス×ミニスカート×黒バッグのエアリーな奥行きとかわいい柄で、スタイリッシュなモノトーンに上品な甘さが加わります。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】チュールブラウスと白パンツのほの甘カジュアル

彼とのデートなら…フェミニンシースルーでイノセントな甘さを『デートでは、大人っぽさはもちろん、かわいらしさも大切にしたいポイント。甘さのあるデザインも、軽やかなシースルー素材のおかげで子供っぽくならず、大人のかわいげもアピれるといいことずくめ♡』

甘盛りチュールトップスは、ランタンパンツで辛口仕上げに。丸みのあるシルエットがラフなパンツで、スイートなチュールトップスに洒落た変化球を効かせて。肌がきれいに見える、透け×多幸感ピンクの相乗効果も期待度大。サンダルまで白を選ぶと透明感もGETできます。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】きれいめブラウスとデニムの爽やかなブルーワントーン

彼とのデートなら…フェミニンシースルーでイノセントな甘さを『デートでは、大人っぽさはもちろん、かわいらしさも大切にしたいポイント。甘さのあるデザインも、軽やかなシースルー素材のおかげで子供っぽくならず、大人のかわいげもアピれるといいことずくめ♡』

親近感のあるデニムにシアーフリルのブラウスで愛嬌をトッピング。淡いブルーグラデが透明感を演出してくれるので、デニムカジュアルを女っぽく仕上げたい人におすすめ。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】肩巻きカーデやスエードミニでレースブラウスにキレをプラス

大人ミニはトラッドなムードで旬度アップ!『「ミニスカートをはくなら、リッチ見えする地厚なマット素材一択! さらに、体の線をひろわない台形というのも今っぽく見えるポイント。今季は、襟付きトップスや靴下合わせなどどこかにひとさじのトラッド感を入れるのが気分です♪」』

今季注目するスエード調のミニスカでコーデ全体をリッチに格上げ。白ブラウスでトレンドのボヘっぽさを入れつつ、肩掛けカーデや靴下合わせ、かっちりバッグなどのトラッド感をちりばめて鮮度の高い着こなしに。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【11】シアーブラウス×デニムの気取らず可愛いデートコーデ

こなれカジュアル派は“ヘルシーな女っぽさ”でギャップを狙う!『シュッとしたIラインシルエットや、女っぽさが際立つヘルシーな肌見せで、はじめましてのときとはちょっと違う自分をアピール! 2回目デートで恋落ちさせて♡』

定番のデニムコーデは×シースルーの黒トップスを合わせてちょっぴり色っぽく♡ 定番ワードローブのデニムをデートに着ていくなら、ほんのり透けるシースルー&フリル袖の女っぽトップスを合わせるのがおすすめです。カチューシャやバッグで甘さをトッピングして大人なかわいげもアピール。

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【休日・女子会】夏のブラウスコーデ

【1】花柄ブラウスを合わせるレトロムードなデニムコーデ

with女友達 写真を撮りたい女子との夜遊びにはちょい甘ディテールのデコルテ見せをアプデ『女友達と会う日は、バストアップが映えるアイテム選びが定番。ピカピカに磨いたデコルテをかわいらしく彩る、ほんのりスイートな肌見せトップスがいちばん盛れる♡』

色っぽすぎず、キュートな肌見せが叶うレトロトップスは今季のトレンド。小花柄がレトロムードを高める赤ブラウスにシルエットが今っぽいワイドなデニムを合わせて、カジュアルな着こなしに。

CanCam2025年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/本田理恵

【2】チュールブラウスをハンサムなグレーパンツで糖度オフ

プラダ きれいめスエードスニーカー『薄いソールにバレエシューズのディテールを取り入れたデザインなど、今の気分がギュッと凝縮された「プラダ コラプス」のナイロン×スエードスニーカー。驚くほどの軽さやフィット感で、その履き心地のよさの虜になる人が続出!』

レトロかわいいスニーカーとチュールトップスをリンクさせてスポーティかつフェミニンな旬のMIXコーデに。パンツはマニッシュなグレーのワイドでピンクの甘さを大人っぽく引き寄せて。

CanCam2025年9月号より 撮影/宮下昌生(hannah) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、中野円香 構成/山木晴菜

【3】ガーリーなブラウスを旬なハーフパンツで今っぽく

SLOBE IÉNAのリネンショーパンを着回し!『レディ見えが叶うキュロットタイプ。涼しげでリラクシーなリネン素材で、ONもOFFもこなれ感あるスタイルに。ベルトが取り外せて、コーデに合わせたアレンジも楽しめる♪』

〝ガーリーなのに辛口〟な絶妙バランスが叶うミント×ブラウンをショーパンで取り入れて、透明感のあるフレッシュな着こなしに。スカートライクにはけるキュロット型も、デートにはうってつけ♡ 小ぶりな夏素材バッグやカチューシャで、品のよさと愛らしさをさらに上乗せ。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ペプラムブラウスで色気のあるハーフパンツコーデ

透明感が確実にUPする 得意な夏カラーって?『イエベAutumn』

こっくりしたチョコブラウンのペプラムブラウスが、夏コーデをリッチに演出。涼しげなシアーオーガンジー素材やハーパン合わせなど、どこかに〝抜け感〟を意識するとブラウンが軽やかに仕上がります。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【5】イエローブラウスと白パンツで好印象をゲット

透明感が確実にUPする 得意な夏カラーって?『イエベSpring』

今季のトレンドカラー・たまごイエローは、印象を明るく見せる推しカラー。パフスリーブとハートカッティングのデコルテ開きが目を引くコットンレースブラウスなら、簡単なワンツーコーデも盛れる! ホワイトデニムは、真っ白よりもほんのり黄みを感じるアイボリーが上品見え。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【6】フレッシュなカラーブラウスをカーキボトムで引き立てる

MICHAEL KORS 「JORDI」ハンドクロシェストロー & レザー トート スモール『折り紙から着想を得て作られた「JORDI」から、ストロー素材が登場。レザーの切り替えは視覚的なポイントだけでなく、バッグを完全にぺたんこな状態にできる実用性も兼任!』

オレンジ系のオフショルブラウスにカーキのワークパンツを合わせた甘辛スタイル。ストロー素材をクロシェ編みしたこだわりのカゴバッグで一歩先ゆく夏ムードを醸して。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】白ブラウスとキャミワンピの大人可愛いレイヤード

レトロガーリーな親友LOOKにきゅん ちびまる子ちゃん『どこか懐かしくてほっこりする、国民的な仲よしコンビになりきり! まるちゃん&たまちゃんらしい色合いに、ほんのりレトロなアクセントをプラス。グッとそれっぽく、おなじみのかわいさに♡』

HAPPY気分が高まる真っ赤なワンピースをコーデの主役に。白のフリルブラウスにレイヤードしつつ、カチューシャやハート柄シューズでレトロ上品に盛って。

CanCam2025年7月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/石黒千晶

【8】ふんわりブラウスをインディゴデニムで引き締める

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

上品なシアーブラウスに、ラッフルフリルで今季らしいボヘミアン要素もトッピング。映え度の高いトップスをノンウォッシュのデニムで落ち着かせて、大人っぽく着るのがおすすめ。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【9】女神ブラウスにラフなカーブデニムが好相性

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

華奢見えが叶う女神ブラウスは、エレガントになりすぎないようボーイズライクなルーズフィットのデニムで力を抜いて着こなすのが好バランス。かごバッグやゴールドサンダルで全体のトーンをやわらかくまとめて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【10】シアーブラウスを合わせる色っぽデニムスタイル

Calvin Kleinのデニム『90’sリバイバルで、今またCKデニムが大人気! どこか懐かしくも都会的にはける究極のベーシックが、「おしゃれをわかってる!」感のある通な着こなしに引き上げてくれる。』

甘ブラウスの定番styleを信頼デニムでアップデート。ゆとりあるフォルムと、はき慣らしたようなウォッシュ加工がこなれ感◎。ウエストはゴールドバングルのベルトでマークして脚長効果も意識!

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【11】オフショルとワイドデニムのフェミニンカジュアル

デニム合わせでヘルシーに楽しみたい『SMOKY PINK@海辺を散歩』

オーガンジー素材やブラウジングデザインのぽわんスリーブなど、ふんわり感を演出するブラウスでフェミニンに♡ ピンクの甘ブラウスは、最高の相棒のライトブルーデニムでカジュアルダウンするのが最適解!靴は白、バッグはブルーで春らしく決めて。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【12】キャップやデニムでブラウスをカジュアルダウン

日中の外出は、日傘とサングラスとキャップが親友『照りつける太陽の下を歩くなら、日傘・サングラス・キャップのフルスペックな日よけグッズを装備。全部身につけると〝誰?〟な見た目になるけれど(汗)。日焼け防止とおしゃれを両立できるギリギリラインを攻めたい!』

程レトロなレースブラウスをハイウエストの細身デニムでカジュアルダウン。ピンク〜ブルーのグラデ配色が目を引く日傘とキャップ、ピンクサングラスをプラスして夏のお出かけコーデを完成させて。

CanCam2024年9月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】レザースカートでブラウスコーデに秋っぽムードをプラス

Tulle Mix トレンドのバレエコアを程よく取り入れたチュールMIXで一気にエモく、愛らしく♡『1枚で盛れるふんわりチュールは、繊細かつエレガントなムードが手に入るこの秋の本命キーワード。合わせるアイテムにキリッとエッジを効かせて、メリハリのある着こなしに!』

肌の透明感をUPしてくれる透けチュール素材にフリル&ギャザーがあしらわれた甘トップスは、キレのいいレザー風タイトスカートでギャップのある装いに。バッグなど小物も大人っぽいものをチョイスして全体に甘さを引き算するのがポイントです。

CanCam2024年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【14】淡ブルー×白の配色で優しげムードなパンツスタイル

Tulle Mix トレンドのバレエコアを程よく取り入れたチュールMIXで一気にエモく、愛らしく♡『1枚で盛れるふんわりチュールは、繊細かつエレガントなムードが手に入るこの秋の本命キーワード。合わせるアイテムにキリッとエッジを効かせて、メリハリのある着こなしに!』

涼しげブルーのチュール生地に、キラキラ素材が重なったブラウスはトレンドコーデに最適! ペプラムのおかげでウエストまわりをカバーできるのもうれしいポイント。ボトムは白を選んでやさしげな淡色コーデを完成させて。

CanCam2024年9月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【オフィスカジュアル】夏のブラウスコーデ

【1】ブルーブラウス×ネイビーパンツに白小物で抜け感を

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

上半身に透明感を盛って、パンツルックに色気を投入。シアージョーゼットの上質な光沢感やモードに映えるアシメリボンで、大人の甘さが堪能できる1着! ネイビーパンツでブルーグラデを作って、知的なオーラを放って。サンダルとバッグは白で統一してブルー系をとことん爽やかに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】知的なブルーワントーンにイエローで華やかさを

外は日差しが強くても、オフィス内はエアコンで寒いのが悩み…。『脱ぎ着しやすいUVカットカーディガンで、日焼けと冷えの両方を回避』

今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで、気分を上げて。忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデは肩掛けが大人っぽくておすすめです。締め色のショルダーバッグはストンと掛けて縦シルエットを強調。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【3】グレーパンツを合わせるしごできブラウスコーデ

仕事だけじゃなく自己成長のために! 出勤前の朝活が新常識に!『お仕事にも全力投球なのが恵比寿女子。さらに、最近は仕事だけでなく自分の成長のために、平日の朝から資格の勉強や習い事をしている人が、急増中!向上心とアクティブさに、脱帽です。』

顔周りが華やぐボウタイブラウスは、デートにもオフィスにも大活躍♡ トップスの糖度を程よくオフしてくれるグレーパンツとの優しげ配色で、威圧感のない〝しごでき〟コーデに。ブラウスのふんわり感やリボンの甘さが会社終わりのデートにもばっちりです。

CanCam2024年9月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子、川口里那

【4】シンプルなベージュパンツでフリルブラウスを大人に

ハイウエストのベージュパンツに、くしゅっと感が華やかかわいいシャーリングブラウスを合わせてバランスよく。落ち着いた色味でまとめたパンツコーデは華やかなスカーフをヘアアクセにする遊びゴコロが大事! キャメルのローファーパンプスでアクセントを効かせればワンランク上のオフィカジコーデが楽しめます。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【5】フリルブラウスを×細身パンツですっきり見せる

クライアントとのオンライン会議は、シャツだと暑苦しいけどさすがにTシャツは避けたい…。袖ひらブラウスならきれいめ&涼しげが狙える!

風通しのよさそうな袖のひらりん感は暑い日のオフィスカジュアルに最適。手抜き感のないシアーカットジャカードのボウタイブラウスなら、ひと目で大人かわいい印象がつくれます。ハンサムなセミワイドパンツにINした甘辛な組み合わせも洒落見えの素。女っぽいローファーパンプスもコーデの仕上げに◎。

CanCam2024年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【6】ボウタイブラウスとジレセットアップのきれいめオフィカジ

インナーを替えればロングランで大活躍!ミドル丈テーラードジレ『暑さが続く初夏から秋にかけて、涼しさをキープしつつきちんと感も加味してくれるジレ!ジャケット感覚で使えるミドル丈のテーラードデザインなら、真夏日の通勤コーデにも大活躍♡』

背筋がシャンとするジレとワイドパンツのセットアップで、お仕事スタイルを格上げ! インナーに合わせたブラウスはボウタイがジレにかかるように大きく結ぶとさらに印象的に決まります。

CanCam2024年7月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】パラシュートパンツを合わせる今どきブラウスコーデ

シーズン通して今っぽい抜け感が加わる! きれいめパラシュートパンツ『一点投入でトレンド感が高まるパラシュートパンツ。6か月着る前提で選ぶなら、適度なハリ感とすっきりシルエットの美人見えデザインを。トップスを選ばない&ON・OFF使えて◎。』

きれいめブラウスをパラシュートパンツでハズした今ドキ通勤コーデ。通勤服の定番・白パンもパラシュートデザインならグッと鮮度よく決まります。トップスはシアーブラウスで清涼感たっぷりに。靴はやさしげなベージュで淡い配色をキープ。

CanCam2024年7月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】鮮やかなカラーブラウスで周りと差のつく通勤コーデ

オフィスを明るく照らすフルーツカラーでいい感じ♡『「着てるとアガる!」この春のオフィカジ即戦力はフルーツを思わせるフレッシュなきれい色アイテム。自分の気分はもちろんのこと、オフィスのムードまでCheer upしてくれそう!』

オレンジみが強いピンク=ピーチファズは、肌なじみもgood! ビッグリボンやチェックジャカード素材など、映え要素満載のボウタイブラウスは、トップス1枚が増えるこれからの季節のお仕事服にピッタリ。やや引き算する気持ちでタックパンツを合わせると、甘辛バランスもちょうどよく仕上がります。

CanCam2024年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【9】オールインワン×ブラウスのスタイリッシュなレイヤード

最旬レイヤードをマスターするとコーデの幅がグッと広がる♡『「華やかなシャツ&ブラウスはインパクトがあるから着回しにくい⁉」は、重ね着が解決!中でもビスチェorオールインワンのトレンドアイテムを+1すると新鮮に映えてセンスいい♪』

品行方正な白のボウタイブラウスをハリ感のあるスタイリッシュなオールインワンに仕込んで、かっこかわいくイメージチェンジ! ボウタイはリボン結びではなく片結びで、長めに垂らすのがツウっぽい。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

オフィスも休日もブラウスでコーデを大人可愛く♡

スカートでかわいらしく、パンツで大人っぽカジュアルも楽しめる夏のブラウスコーデを紹介しました。おしゃれできちんと感があるブラウスは、オフィスコーデにも使えるのが嬉しい♪ トレンドの透け感のあるデザインは、インナーとの合わせも楽しめるのでよりおしゃれっぽさが際立ちます。