【気温22度の服装】暑さ対策も必要「失敗しない服選び」を特集|おすすめコーデ23選

気温22度の日に適した服装

過ごしやすい「気温22度」は、ブラウスやワンピース一枚で外出できる心地の良い気候。実際は、最高気温が22度なのか、最低気温が22度なのかによって選ぶアイテムが変わるので、それぞれのおすすめコーディネートを解説していきます。

気温に適した服装のイラスト

最高気温22度の服装

最高気温22度の日は、日差しがあればちょっぴり暑さも感じますが、日中と朝晩の寒暖差を意識した服選びが必要。季節に合わせた防寒対策が必要なので、初夏であれば薄手のアウターや明るい色のニット、秋ならダーク系やこっくりカラーのニットor羽織りを選ぶのがおすすめです。

【1】透明感のあるシアーな赤ボーダーでカジュアルに色気を♡

気温22度服装

透明感のあるニットで、定番のボーダーコーデに変化球を。安心感のあるデニムと一緒なら、気負わずインパクトのある赤をまとえそう。チェック柄のジャケットを合わせて、小粋なトラッドスタイルに。

【2】レザー調スカート×ストライプ柄シャツでクールに

気温22度服装

着こなしにエッジをもたらすレザー調スカートは、ハンサム見えの即戦力! ブラウンと好相性なグリーンのストライプシャツを合わせて、目を引くチョコミント配色に。シャツの下にはタートルを仕込んで、防寒と奥行きを両立。

【3】ラクさも着映えも叶えるこっくりブラウンのニットワンピ

気温22度服装

ウエストで切り替わるリブ生地がボディラインをすっきりと見せてくれるワンピースで落ち着き感がありながら華やかさ際立つ着こなしに。ノースリーブなら、ジャケットをはおっても肩周りがもたつかず◎。サラッとした着心地でロングシーズン活躍します。

【4】旬シルエットのアンサンブルでヘルシーな色気をまとって

気温22度服装

ボレロ風デザインのカーデとアメスリ型ノースリをセットで着れば、無理なく簡単に〝ゆるっと肩出し〟を楽しめる! ほのかに輝くラメ感が、シンプルなデニムコーデを華やかに格上げ。小物はファーパンプスや大ぶりのハートリングで、遊び心をちょい足しして。

【5】クチュール感が漂うマチュアなボヘブラウス♡

気温22度服装

ふんわりシルエットや袖の刺しゅうが目を引く、一点突破なデザイン。サラサラとした肌触りも、これからの季節にもってこい。ブラウスの華やかさを引き立てるミニマルなショーパンを合わせて、ヘルシーなかわいさに仕上げて。

【6】フレアな切り替えで上品さがアップ

気温22度服装

洒落顔に見せてくれるスタンドカラーと胸下の切り替えの効果で、視線がグッと上に。スタイルアップを叶えてくれるのもペプラムシルエットのいいところ。ブラウスに甘さがある分、ボトムはグレーのパンツでキリリと引き締めて。

【7】シンプルなシルエットで遊ぶドラマテックな黒

気温22度服装

ニュアンスのあるシャイニーな光沢感と迫力あるボリュームスリーブで、フェミニンなブラウスにエッジィな魅力をプラス。トップスにボリューム感がある分、ボトムはミニボトムでシャープに仕上げて。

【8】ワンポイントニットでプレッピースタイルを謳歌

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ざっくりと編み上げたウールニットは、ユニセックスで着られるゆとりのあるサイズ感が今っぽい。ストライプシャツのレイヤードにショーパンを合わせたプレッピースタイルに、遊び心の効いたPパッチで気分がアガるポップさをプラス。

【9】一本のベルトが女っぽさと洒落感を一層引き立てる

気温22度服装

ジャケットコーデにフレッシュなアクセントを求めるなら、ウエストマークでメリハリをつけたシルエットに。インナーにシアーブラウスを仕込むことで、洒落感たっぷりな肌見せの抜け感がつくれます。

【10】印象的に映えるブルーのベロアカットソーを主役に

気温22度服装

一見ベーシックなカットソーは、グレイッシュなブルーやベロア素材、バックオープンデザインなど、着るとサマになる仕掛けがいっぱい。あれこれ盛らずとも、デニムとのワン・ツーコーデで今っぽく絵になります♡ バッグには、コントラストをつけすぎずに盛れるシルバーを指名して。

【11】注目カラー・ピーチファズで大人華やかに

気温22度服装

オレンジみが強いピンク=ピーチファズは、肌なじみもいいのでオフィスにもおすすめ。映え要素満載のボウタイブラウスにやや引き算する気持ちでタックパンツを合わせると、甘辛のバランスもちょうどよく仕上がります。

【12】甘いのにハンサムで洒落見えする大人モノトーン

気温22度服装

白リブニット×黒パンツのシンプルコーデにチュールトップスをレイヤード。程よくタイトなリブニットとクシュッとしたチュールのメリハリがやわらかなギャップを演出。全体をモノトーンでまとめて、少しモードな気分で着こなしたい。

【13】オーバーサイズのおじジャケットで今っぽトラッド

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どこか懐かしさを感じるボクシーなジャケットに、タートルニットをINしたちょい真面目なコンビが新鮮でおしゃれ! ほっこりしないように、動きのあるフレアスカートやキャッチーな小物使いでハズしを加えて。

【14】シャギーニット&デニムスカートで“色っぽヘルシー”に

気温22度服装

シャギーニットなら、毛足が長めで存在感のあるタイプが今年らしくて推し! ミニマルな黒デニスカでサラッと受け止めつつ、シアーハイソックスのちょいセクシーな足元でさりげなく個性を添えて。バッグはくすんだグレーに透明感をプラスしてくれるラベンダー合わせがおすすめ。

【15】あえてのブラウンでボーダーが女らしくモダンに

気温22度服装

ブラウンボーダーのロンTは、ほっこり見えないようにビターなトーン&ミドルピッチの都会的な一枚が◎。クリアな白のカーゴパンツでNEOマリンにまとめつつ、カゴバッグやニットの肩掛けで小粋なアクセントを。

最低気温22度の服装

最低気温22度の日は、日中の気温が上がり暑くなることも。できるだけ涼しくて快適に過ごせるファッションがベストですが、昼間の紫外線対策や屋内外の温度差など注意点も多いので、キャミソールやショートパンツなど極端な薄着はしないほうがベター。さらっとシャツを取り入れたり、シアートップスを合わるくらいがおすすめです。お天気や予定に合わせて、薄手の羽織りを持参したり、体温調節や紫外線ブロックができるファッションを心がけましょう。

【1】レース×グレーデニムと白シャツで都会的なカジュアルに

気温22度服装

深いスリット入りでレイヤードがしやすいレーススカートは、今季ならではのアイテム! シャツ×キャミの肌感が醸す大人っぽい抜けとデニムのラフさで、レーススカートコーデをアップデート。

【2】マニッシュなジレがあればスカートがキレよく仕上がる

気温22度服装

ラフな切りっぱなしの袖やピークドラペルが洒落てるテーラードジレ。やや大きめサイズのジレは体を華奢に見せてくれ、むしろ女っぽさが爆上がり♡ 程タイトなベロアスカートと合わせて、かっこいいシゴデキSTYLEを目指したい!

【3】トゥーシューズでロマンティックなムードを盛り上げて

気温22度服装

ホースビットのモチーフと、スクエアのタック入りトウが足元に目線を誘い、華奢な3連ストラップがほんのり甘さも引き立たせる。エレガントなスタイルだけでなく、デニム合わせなどのカジュアルな着こなしともマッチ! タンクトップの上からシャツドレスを羽織って、夏にぴったりの華やかさを上乗せ。

【4】目を引く華やかディテールも美人なラインで大人顔に

気温22度服装

インナー次第で表情が変わるチュールビスチェで上半身を華やかに。存在感バツグンなスカートのBIGリボンは、コルセット風のベルトでスタイルアップ効果も◎。甘いディテールが重なるときは、シックなカラーでまとめるのがおすすめです。

【5】華やかチュールは×ダメージデニムでコケティッシュに

気温22度服装

ばさっとはおるだけで絵になるチュールのジャケットは着映え度も満点! シュガーピンクのチュール×色落ちした淡デニムのスイートな配色で、甘さの中にもかっこいい女らしさが同居する今どきコーデが完成します。

【6】ハンサムなバレルパンツをツヤ感ベロアで色っぽく

気温22度服装

ゆったりとしたバレルパンツには、ジャストサイズのフィット感があるベロアトップスをINして、メリハリのあるバランスをメイク。緩急をつけたシルエットが品のある着こなしにつながります。ブラウンとグリーンの配色もおしゃれ。

【7】スポーティなカーゴと短丈ニットのY2Kコーデ

気温22度服装

ワントーンコーデを攻略するなら、全身同じ素材にならないよう変化をつけることで、単調にならず奥行きのある着こなしに。やわらかな素材と硬めの素材など、テンションの異なる質感を組み合わせるのがおしゃれのコツ! 裾がクシュっとすぼまったパンツとクロップド丈トップスの今どきバランスで、コーデにメリハリをつけて。

【8】レディなシルエットと白っぽグラデで大人ムードに

気温22度服装

ツヤ感がリッチなブルゾンやハリのあるタックパンツなど、異なる素材を重ねて奥行きのあるベージュグラデに。ボリュームスリーブが目を引くひとくせブルゾンやラフなTシャツのおかげで、エレガントすぎず、抜け感たっぷりに仕上がります。

気温22度の服装のポイント

「最高気温22度」は、外にいる時間が多い日であれば半袖+長袖の羽織り、室内で過ごす日は薄手の長袖ニットを一枚で着るのが最適。その日の予定に合わせて体温調節がしやすい服選びをしておくと、室内外の温度差や寒暖差に対応できて安心です。「最低気温22度」は、最高気温が30度以上になり真夏日になることもあるので、日差しが強い日は帽子を取り入れたり、荷物にならない薄手のカーディガンやジャケット、羽織り用のシャツを持参するのもおすすめです。