日本人のお尻は4タイプ!骨盤が閉まりやすい秋冬は美尻のチャンスです

お尻は人によって、形がさまざま。なぜなら、骨盤の形や生活スタイルが違うから。

実は、お尻が大きくても垂れにくい欧米人のようなプリッとしたお尻を目指しても、骨盤の形が異なる日本人のお尻ではなかなか難しいのだそう。

だから、日本人には日本人のお尻に合ったエクササイズが必要不可欠!

まずは、自分のお尻の形をチェック。それぞれのお尻に合わせた最適なエクササイズをしていくのが、“やまとなでしこ美尻”への近道! 自分のお尻にいちばん近いのはどのタイプ?

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<日本人のお尻は大きくわけてこの4タイプ>

「垂れ尻」
■骨盤が張っている
■脚を後ろに出す動きが苦手
■お尻をもち上げると脚が長く見える

4タイプの中でも骨盤がいちばん寄りかかり気味のため、脂肪が垂れやすいお尻。歩いているときに、脚が体よりも後ろに行かず、ひざを曲げたままペタペタと歩きがち。骨盤が固まっていて動かしにくいと感じることも。

「偏平尻」
■ボーイッシュな体型
■パンツをウエストのサイズで選ぶとお尻部分が余る
■下腹部が出やすい

やせ形でお尻に脂肪がつきにくいタイプ。他のタイプと違い、骨盤が前に傾いている欧米型です。下腹部がぽっこりと出やすく、幼児体型に近いのも特徴。骨盤周りの筋力が弱いため、座ると脚をすぐに組んでしまいがち。

「四角尻」
■スポーツをよくしている
■脚の間に隙間がない
■触れると固い

筋トレやランニングをしている人に多い四角尻。両脚をそろえて立ったときに、脚の間に隙間ができないのが特徴のひとつ。お尻に力を入れるとえくぼのような凹みができることもあるため、別名“ピーマン尻”とも言います。

「出っ尻」
■立ち姿を横から見るとお尻が突き出ている
■歩くときにあごが上がり気味
■腹筋が苦手

腹筋が弱くて前のめりになりやすく、立ち姿を横から見ると、お尻がいちばん突き出ているタイプ。バランスをとろうとして自然とあごが上がり気味。骨盤から背中にかけて反っていて腰が前に入りがちなので、腰痛になりやすいタイプ。

自分のお尻のタイプがわかったら、ボディワークプロデューサー・kyoさんによる、デニムが似合うお尻になれるエクササイズにトライ!