【画像あり】え!羽生結弦くんがちょんまげって!?

 

造り酒屋を営むかたわら、宿場町の行く末を心から憂える主人公・穀田屋十三郎(こくだや・じゅうざぶろう)を演じるのは、阿部サダヲ。町一番の知恵者であ る茶師・菅原屋篤平治(すがわらや・とくへいじ)に瑛太。そして十三郎の弟で、吉岡宿一の大店・造り酒屋の浅野屋の主・浅野屋甚内(あさのや・じんない) には妻夫木聡と豪華キャストの競演も見どころ。

「殿、利息でござる!」メインカット②

主人公、阿部サダヲさんからのコメント

殿役が誰か、なかなか明かされず、役者同士で色々予想をしてたのですが、まさか羽生結弦さんとは思いませんでした……。撮影当日まで(ご本人と)全く会わず扮装が全て終わって、現場リハーサルでいきなりぶっつけ芝居だったにもかかわらずセリフも完璧に入っていて素晴らしかったです……。 本来、殿様を庶民が見てたら「頭が高い」と言われるんでしょうけど、もう、ずっと笑顔で見つめてしまいました(笑)キレイでした(笑) 普段は氷上で薄着だと思うんですが、撮影現場は夏で羽織袴に髷カツラで相当暑かったと思いますが、何度も何度も繰り返す撮影に文句言わず参加してくださったのが、さすが世界一のアスリートだと思いました。

 

■ストーリー

金欠の仙台藩は百姓町人へ容赦なく重税を課し、破産と夜逃げが相次いでいた。さびれ果てた小さな宿場町・吉岡藩で、故郷の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。三億円相当の大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まった。「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を自らに課しながら、十三郎とその弟の甚内(妻夫木聡)、そして宿場町の仲間たちは、己を捨てて、ただ人のために私財を投げ打ち悲願に挑む!

 

いかがでしたか?

実在した人々の感動の歴史秘話を、豪華キャストでユーモアたっぷりに映画化した、“知恵”と“勇気”と“我慢”の痛快歴史エンターテインメント超大作。今から5月の公開が待ち遠しいですね……。羽生さんのマゲ姿も要チェックです! (ハツ)

 

作品概要

原作:磯田道史『無私の日本人』所収「穀田屋十三郎」(文春文庫刊)

出演:阿部サダヲ  瑛太  妻夫木聡 竹内結子 松田龍平 他

監督:中村義洋

制作:松竹、東日本放送

製作:「殿、利息でござる!」製作委員会

公開:2016年5月14日

クレジット:(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会

公式HP:www.tono-gozaru.jp

 

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