ブスになる!老ける!冬の乾燥対策でするべきこと5つ

入浴時間は20分以内じゃないと、むしろ乾燥する

いいことずくめのお風呂タイム、と思いがちですが、実は入浴は長いほどいいわけではないんです。20分以上お風呂につかっていると、肌に備わっている保湿のための成分が流れる可能性が! ただし、長時間入ることをすすめている入浴剤を使う場合は、保湿対策がされていることも多いので、説明書を読んで効果的に使用しましょう。

 

美肌を狙うなら、温度は38~40度

自宅での入浴の場合、熱いお湯は心臓に負担をかけます。40度を超えると、肌を守る成分が流出することも! ただし、これはあくまで自宅の場合であり、温泉のときはまた違います。

 

次のテクニックは入浴後に。保湿は一番気を抜けないテクニックです。

お風呂上がりにボディオイルをなじませれば、乾燥防止に!

お風呂上がりにタオルで体を拭く前、肌が水分を含んでいる状態でボディオイルを塗ると、スッとなじんでたちまちふっくらした肌に。湯上がりの肌は放っておくとどんどん乾燥してしまうので、すぐ全身にオイルをなじませるのを習慣にしましょう。

デリケートゾーンこそ保湿を! 見えないところも乾かない女に

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▲専用アイテム、いっぱいあるんです!

全身に塗るボディローションも、デリケートゾーンにまで塗る人は少ないですよね。とはいえ、考えてみると肌の一部なので、当然保湿は必要。特に年齢を重ねると乾きやすくなる部分なので、刺激の少ない専用ソープで洗い、専用の乳液やクリームでしっかり保湿して。

 

そして、ボディの次はフェイスケアも。