いいことずくめのお風呂タイム、と思いがちですが、実は入浴は長いほどいいわけではないんです。20分以上お風呂につかっていると、肌に備わっている保湿のための成分が流れる可能性が! ただし、長時間入ることをすすめている入浴剤を使う場合は、保湿対策がされていることも多いので、説明書を読んで効果的に使用しましょう。
自宅での入浴の場合、熱いお湯は心臓に負担をかけます。40度を超えると、肌を守る成分が流出することも! ただし、これはあくまで自宅の場合であり、温泉のときはまた違います。
次のテクニックは入浴後に。保湿は一番気を抜けないテクニックです。
お風呂上がりにタオルで体を拭く前、肌が水分を含んでいる状態でボディオイルを塗ると、スッとなじんでたちまちふっくらした肌に。湯上がりの肌は放っておくとどんどん乾燥してしまうので、すぐ全身にオイルをなじませるのを習慣にしましょう。
■デリケートゾーンこそ保湿を! 見えないところも乾かない女に
▲専用アイテム、いっぱいあるんです!
全身に塗るボディローションも、デリケートゾーンにまで塗る人は少ないですよね。とはいえ、考えてみると肌の一部なので、当然保湿は必要。特に年齢を重ねると乾きやすくなる部分なので、刺激の少ない専用ソープで洗い、専用の乳液やクリームでしっかり保湿して。
そして、ボディの次はフェイスケアも。