「私はコレで許してもらいました」成功率があがる謝罪の仕方4つ

■謝罪はスピードが命

現在所属している部署の上司の謝る速さが尋常じゃありません。50歳超えている人が上下問わず、自分に非がある場合、すぐに非を認めて謝る姿を見たことがないです。が、相手の怒りのボルテージが最高潮になる前に謝ることによって事態は最小限で済むことを多々目の当たりにしたので、私も見習いたいと思っています。(30代/出版社勤務)

仕事のミスや恋人・友だちとの喧嘩など、気が重いあまりに謝罪を先延ばしにしていること、ありませんか? 自分に原因があるのなら見て見ぬふりはせず、すぐに謝りましょう。謝罪を先延ばしにしてもいいことはひとつとしてありません。仕事では信用を失い、人間関係は戻らないかも……。どうせ怒られるなら早く怒られて挽回に向けてのスタートも早く切った方が自分のため。

ちなみにメンタリスト・DaiGoさんによると謝罪や悪い報告は午前中にすると許されやすいのだとか。

 

■謝罪は目を見て

相手が男性の場合、それが仕事でもプライベートでも上目遣いでかつ潤んだ目で謝ると、たいていのことは許してもらえます。瞬きを多くするとなお効果あり。(20代/事務職)

このテクニックは使える年齢が限定される……気がしますが、これを使わないとしても目を見ることはとても大切!

謝罪をしなければならないシュチュエーションや空気に萎縮するあまり、相手の目を見れない人が意外と多いようですが、目を見て話せば誠意をもってお詫びしていることは必ず伝わります。許してほしい相手から目をそらさず、想いを目力に乗せて謝ってみてください。