ドラマのメイクは自前!石原さとみが女性から支持を得る「本当の」理由

実は、読者の“なりたい顔”として今年選ばれたことに、特別な想いがあるよう。

「メイクに興味を持ち始めてからどんどんハマっていって、本当に小さいことをいろいろ研究しました。メイクを変えたり、変化を楽しんだり、いろんなことを自分で体験してみて、この作業って延々終わらないし、追究していかなきゃいけないんだろうなって。今年は、自分で研究した部分が多かったので、今年に選んでいただけてうれしいです」(石原さとみさん)

石原さとみ,美的ベストビューティウーマン,2015年

美的編集長の兵庫さんや司会の方に称賛されるたびに、下を向いて、ちょっとはにかんだ笑顔になる石原さんが、かわいすぎました。

読者から支持を得たいちばんの理由は、「ナチュラル」であること。自然体なのに、なぜあんなにもキュートで、それでいてどこか色っぽさもあり、目を離せない魅惑的な部分も持ち合わせているのでしょうか……。

「無理はしなくなった」と話す石原さんですが、実はそのナチュラルさ印象づける秘密は、“セルフメイク”にあったんです。

先日終了した月9ドラマでも、石原さん自身がメイクしていたのだとか。驚きです!

石原さとみ,美的ベストビューティウーマン,2015年

「今回の役(潤子)は、“赤茶色”をベースにしました。赤茶のシャドウと茶色のライナーを使ったり、ボルドー系のマスカラを目尻に塗ってみたり。このシーンではパウダーファンデーションだけど、ここではコンシーラーだけにしようかな……とか、お風呂上がりだったからこのチークにしてみようかな、ってそうやっていろいろ楽しんでました」(石原さとみさん)

あの愛くるしい潤子(役名)のキャラが際立っていたのは、石原さんのメイクのおかげかも!

 

髪型も、映画『進撃の巨人』のときは“ポニーテール”、月9ドラマのときは、やわらかいウェーブヘア……と、そのときにプロモーションしている役柄の髪型で、バラエティや雑誌に出ていたという秘話も。「役柄によって、いろんな顔を出せたのがすごく嬉しかったです」と、メイクだけでなくヘアにもこだわりを見せていました。

石原さとみ,美的ベストビューティウーマン,2015年

メイクに関しては、ヘアメイクさんに相談話したり、自分で夜な夜な研究することもあるそうで、今回、ベストコスメで選ばれていたアイテムにも「試したことがあるものがたくさん」と話していました。