『CanCam』の表と裏をミセスがジャック♡
国民的バンドMrs. GREEN APPLEが、『CanCam』12月号特別版についに降臨! しかも、今回は表カバーと裏カバーどちらもミセスのWカバー仕様。専属モデル以外のゲストとしては、本誌史上初となる試みです。
表カバーは、6thオリジナルフルアルバム『POPS』の収録曲『禁じた遊び』をイメージした、レトロな趣が漂う〝明治時代〟をコンセプトに撮り下ろしました。一方、裏カバーは3人の仲よし感が伝わる〝わちゃわちゃ〟モード♡ CanCamロゴが〝リンゴ〟になっているのもポイントです。

誌面では16ページに渡る大特集で、快進撃を続ける3人を徹底深掘り。〝人生の節目〟を振り返るソロインタビューに、ハイテンポな掛け合いが楽しいクロストーク、本誌名物(!?)の表組み企画まで、盛りだくさんでお届けします。
さらに、今号は「片観音開き」でペラッとめくって楽しめる特殊な仕掛けも! 表面では、おそろいで『CanCam』の「C」ポーズを披露。扉を開けば、お互いに撮り合いっこしたフィルム写真がページいっぱいに広がります。

スタッフが「27枚も撮りきれますか?」と確認すると、大森さんは食い気味に「撮れます!」と即答。その言葉通り、余裕で撮りきってくれました。本誌から切り離せば、まるでピンナップのようにお楽しみいただけます♪
3つの〝人生の節目〟で振り返る音楽・出会い・絆
ソロインタビューでは、結成13年目の今もさまざまな記録を更新し続ける3人に〝人生の節目〟を3つ挙げてもらいました。
「〝覚悟〟という気持ちを持って選択した瞬間が、節目になっているんだなと感じます」(大森さん)「僕の人生はずっと、音楽とミセスとともにあったんだなと思います」(若井さん)「いつの間にか『考えるよりも行動!』な人間に変わっていきました」(藤澤さん)――3人にとっての音楽、出会い、そして揺るぎない絆。濃密な人生が色濃くにじむ言葉の数々は必見です。
さらに、「服のタグを切るハサミが見当たらなかったら・・・?」「自分の精神年齢は何歳だと思う?」など、素顔に迫る一問一答の表組み企画も。〝キメ顔〟のリクエストでは、大森さんの得意技〝縦眉〟をどどーんと披露!
3人が感じる〝愛の循環〟とは――?
多忙すぎるスケジュールの合間を縫っての撮影でしたが、仲のよさが自然と伝わってくるのが3人の素敵なところ。

藤澤さんが「C」のポーズをすると、すかさず大森さんが「A」、若井さんが「M」のポーズで『CanCam』の文字を作ってくれたり、藤澤さんのキメ顔の撮影中には、大森さんと若井さんがガヤを入れたり・・・。スタッフの声かけに3人がそろって照れ笑いする場面も。
クロストークでは、〝愛の循環〟をテーマに3人の関係性をさらに深掘りしました。
3人の間で愛を感じる瞬間を聞くと、「当たり前のことかもしれないんですが、毎年お誕生日会っていうのは絶対やっていますね」(藤澤さん)と、ほっこりトークを披露。さらに、長年の付き合いだからこそ語れる、お互いの〝トリセツ〟も大公開!

また、新アルバム『POPS』、今号の撮影コンセプトになった収録曲『禁じた遊び』についてのトークもたっぷり掲載。同曲を収録するに至った経緯やレコーディング時のこだわり、大森さんが「めちゃくちゃな日本語だと思うけれど、〝古風なモダン〟みたいな・・・?」と語るそのコンセプトまで、ここだけの貴重な裏話が満載です。
さらに、『POPS』からシチュエーション別に聞いてほしい楽曲を3人がレコメンド。贅沢な本人たちのコメントつきで、CanCamオリジナルのプレイリストを楽しんでください♪
『CanCam』12月号特別版(1,200円・税込)は、10月23日(金)発売です!