新大久保の人気の秘密を潜入調査
月替わりでSixTONESメンバーがCanCam誌面に一人ずつ登場し、さまざまな街をおさんぽする『CanCam』の1年限定スペシャル連載「#ストさんぽ」。2週目真っ只中の12月号(10月23日発売)には、田中 樹さんが再登場します。

前回は思い出が詰まった有楽町をおさんぽ。今回はガラリと雰囲気を変え、最先端の韓国カルチャーが集まる新大久保へ。「なんでそんなに人気なの?」という田中さんの素朴な疑問から選ばれた都内屈指のコリアンタウンで、最新トレンドを初体験してもらいました。普段の田中さんからはギャップありすぎ(!?)な、ラブリー&キュートな表情は必見です♡
ファンシーデコ&韓国式プリントシールを初体験
まず訪れたのは、新大久保で人気の〝デコ体験〟。オリジナルのチャームとペンを、ファンシーなパーツで自由にデコレーションしてもらいました。出来映えについては、「統一性を大事に作ったペンと、統一性を無視したキーホルダーを作ったんだけど・・・」と、やや自信なさげ。 メガネをかけて真剣にパーツを選ぶ横顔、キュートな完成品はぜひ誌面でチェックしてください。
そして、日本でいうプリントシールのような韓国の定番フォトブース〝人生4カット〟にも挑戦! カチューシャやサングラスなどの小道具を駆使して、まんざらでもない様子(?)でポーズを決めてくれました。
これまで、新大久保にはロケで短い時間しか訪れたことがなかったという田中さん。「トレンドを巡ってみて、意外と見たことのないものってないなって思った。トレンドも一周しているんだな~って感じた!」と、新大久保さんぽの感想を明かしてくれました。
多忙な日々に考えていることは「無」!? カッコよすぎる仕事論
スタジアム公演に24時間テレビ、ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の撮影など、大忙しの2026年。どんなことを考えながら、ハードな日々を乗り越えている?と聞いてみると、「無!」「しんどいって分かった上で、自分で選んでやっていることなんだから、乗り越える方法なんて必要ないと思うんですよね」とサラリ。田中さんらしさが詰まったカッコよすぎる仕事論、グループへの想いは必見です。
さらに、田中さんを慕う後輩で、このたびデビューが決定したKEY TO LITの猪狩蒼弥さんとのエピソードも披露。先輩として、猪狩さんに伝えたいこととは?
おさんぽの締めくくりには、恒例の「ストさんぽ一句」も披露。スラスラと出始めたと思ったら途中で悩みはじめ、しばらくフリーズする田中さん。そして「!」とひらめいて作り上げた句がとても田中さんらしくて面白く、現場が大いに沸きましたので、お楽しみに。
『CanCam』12月号は通常版、特別版(ともに1,200円・税込)の2バージョンで10月23日(金)発売です。それぞれのバージョンの詳細は、続報をお待ちください!
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