今気になる、日比谷線ガールって?
中目黒、恵比寿、銀座、茅場町──。今どきのCanCam美女は、東京メトロ日比谷線沿線に生息しているらしい!? そんなウワサを聞きつけ、編集部はその実態を調査。自立していて媚びずに色っぽい。ヘルシー美人な「日比谷線ガール」のリアルに迫ります!
カジュアルなのに洒落ている〝ちょうどいい〟飲食店が多い恵比寿は、女子会でもデートでもハマる街。長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わずニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする日比谷線ガールの掟です!
▶︎日比谷線って?
今回は、そんな憧れの存在に近づくための5つのトピックをピックアップ! 彼女たちが愛する旬なレストランから、上品で洗練されたファッションの共通点まで、そのリアルな魅力をたっぷりお届けします♡
Vol.1はこちらからチェック!
Topic 1:とにもかくにも! デコルテ服はひとり1枚状態!
「鎖骨を出すことで華奢に見えるから、デートや女子会に着ていきます! これからの季節はもっと重宝しそう」(by アパレル会社勤務・24歳)
「トレンドだからということもありますが、小顔効果を狙って、つい手に取ってしまいます!」(by インフルエンサー・27歳)
セクシーすぎないデコルテでの肌見せは、大人っぽさと色っぽさのバランスが最強! 顔周りをすっきり見せてくれるのも人気の理由。
【左】クールなネイビー×ストライプと色っぽいデコルテ見えのギャップにドキッ
視線を集めるバルーントップスは、上半身主役で楽しみたいカフェシーンに◎。
【右】鎖骨が見えるアシメトリーのワンピがティータイムを華やかに彩る♡
アシメトリーに入ったドレープが、表情までやわらげる。
▶︎撮影したのは…虎ノ門 スカルペッタ東京
ニューヨーク発のイタリアン。本店で長く愛されるシグネチャーメニュー「トマトバジルのスパゲッティ」が人気!
Topic 2:女神風サテンワンピは一生のMY定番♡
「ツヤ感でオンナっぽくするのがマイルールなので、ついサテンに惹かれます!」(by 不動産会社勤務・26歳)
「毎年つい買い足してしまうのが、サテンワンピ。シンプルなのに、リッチ見えが叶う♡」(by ライター・30歳)
光を受けて輝くサテンワンピで街中の注目をひとり占め♡

日比谷線に集うきれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。dazzlinの1枚は、ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。
Topic 3:色気は黒以外で出すのが余裕の証
「黒も好きだけど、透明感を大事にしたいデートの日は明るい色をチョイス。素材やシルエットで、色っぽさを演出!」(by 会社受付・27歳)
「気づけば白や淡色の服ばかりを選んでいます。肌が明るく見えるから、写真写りがよいというのが理由!」(by モデル・23歳)
PINK:甘い多幸感ピンクはくすみカラーを選んで大人に仕上げて
20代きれいめ女子たちの取材時に着用率が高かったのが、ピンク。MERCURYDUOのニットは、チュール越しにほんのり透ける肌で、さりげなく女っぷりを引き上げてくれるところが推せる♡ 甘いイメージのあるカラーだけど、くすみトーンを選んで糖度をオフすれば、ぐっと取り入れやすくなるからオススメ♪
WHITE:肌をワントーンアップ! 美女オーラを醸し出すなら、白!
日比谷線ガールからの支持率No.1だったのは白! まとうだけでクリーンな印象に仕上がると人気だった白は、あえて異なる素材を組み合わせて奥行きを出すと、上級者ムードに。自然な色気を引き出すリブニットに微光沢のティアードスカートを合わせて、のっぺりしないようリズムをプラス。
BLUE:知的なブルーはレースキャミ合わせでツヤムード
どんなに気温が上がっても、涼しげな雰囲気をキープするのが日比谷線美人♡ ブルーを選べば、暑い季節でも爽やかな印象をキープできる。ジレっぽくも着られるブラウスにレースキャミをレイヤードして、さりげない色っぽさをひとさじプラスして。
▶︎撮影したのは…茅場町 Bistro yen
銀行だった建物をリノベした複合ショップ『BANK』内にあるビストロ。おしゃれ飲食店が集まる茅場町エリアでも最注目の店!
Topic 4:さりげないラグジュアリー小物でコーデに品格をプラス!
「中村麻美さんなど大人きれいな方々のバッグはいつも〝ロゴなし〟。控えめで上品な佇まいに憧れます」(by アパレル会社勤務・24歳)
「一生モノに投資したいです。シンプルなバッグならどんなコーデにも合うし、ずっと寄り添ってくれそう!」(by 会社経営・29歳)
「わかる人にはわかる」そんな特別感が自分までクラスアップしてくれるよう
「思い切って買いました!」との声も多かった〝イジィデ〟。人気カラーは、ホワイトやグレーなどの明るいニュアンスカラー! 横長シルエットがモダンなショルダーバッグはストラップを外せばクラッチとしても使えて、幅広いシーンで活躍してくれそう♡
▶︎日比谷線ガールの憧れブランドといえば…Valextra〝イジィデ〟
ミニマルな美学が光るヴァレクストラ。ロゴを全面に出さない品の良さが際立つ〝イジィデ〟は、きれいめ派が憧れる名品バッグ♡ 洋服はもちろん、着物にもなじむ奥ゆかしさも支持を集める理由。
Topic 5:〝ツヤ髪〟と〝束感まつげ〟で生命力を出す!
「SNS上よりも、リアルで会ったときにきれいと思われることが大事♡ 『毛』の仕上がりにはこだわっています!」(by 航空会社勤務・25歳)
「顔周りの毛が整っているだけで、美人見えするんです! サロントリートメントとまつげパーマは欠かせません」(by 保険会社勤務・27歳)
街で思わず目を引く〝ヒビガ〟の秘密は細部まで行き届いたこだわりにあり♡
取材した日比谷線ガールは、まつげパーマ or マツエク率がほぼ100%! 黒のマスカラで束感を作り、自然に目ヂカラを出すのが定番でした。ヘアは圧倒的にツヤツヤのレイヤーヘアが人気。風に吹かれたときの毛流れまで、計算ずく!
\担当ライター&ヘアメイクおすすめ♡/
◼︎〝水光ツヤ髪〟を作る「ケラスターゼのヘアオイル」
「艶髪保護成分を98%配合した通称「水光玉オイル」。透明感のあるぷるんとした質感と華やかな香りがイイオンナ♡」(by 美容ライター・小嶋明恵)
◼︎簡単に束感まつげをメイク「キスのツヤ感マスカラ」
「ちゅるんとした黒に加え、Wコームで束感が作りやすく、キープ力も抜群。今っぽいバランスに仕上がります」(by ヘア&メイク・日高 咲さん)
「日比谷線ガール」の魅力は、自分らしさを楽しむ余裕でした
デコルテ服やサテンワンピ、ロゴレスバッグにツヤ髪まで。一見トレンドを押さえたおしゃれに見えるけれど、その根底にあるのは、自分に似合うものを知り、自分をごきげんにすることを大切にするマインド。無理をしないのに、自然と目を引く。”なんか素敵♡”と思われる日比谷線ガールの秘密は、そんな肩の力が抜けた自分らしさにありました。気になるトピックから、ぜひ皆さんも取り入れてみて♡














