大注目の「日比谷線ガール」を解説!ファッションから行きつけ店まで…美女たちの共通点♡

今気になる、日比谷線ガールって?

中目黒、恵比寿、銀座、茅場町──。今どきのCanCam美女は、東京メトロ日比谷線沿線に生息しているらしい!? そんなウワサを聞きつけ、編集部はその実態を調査。自立していて媚びずに色っぽい。ヘルシー美人な「日比谷線ガール」のリアルに迫ります!

カジュアルなのに洒落ている〝ちょうどいい〟飲食店が多い恵比寿は、女子会でもデートでもハマる街。長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わずニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする日比谷線ガールの掟です! 

ブラウス¥19,800(アウディーレ)、パンツ¥18,700(Aiméine/エメイン)、バッグ¥39,600(スタジオアタオ<アタオ>)、ピアス¥3,300(フィービィー)、バングル¥34,100(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

▶︎日比谷線って?

今回は、そんな憧れの存在に近づくための5つのトピックをピックアップ! 彼女たちが愛する旬なレストランから、上品で洗練されたファッションの共通点まで、そのリアルな魅力をたっぷりお届けします♡

Vol.1はこちらからチェック!

Topic 1:とにもかくにも! デコルテ服はひとり1枚状態!

「鎖骨を出すことで華奢に見えるから、デートや女子会に着ていきます! これからの季節はもっと重宝しそう」(by アパレル会社勤務・24歳)

「トレンドだからということもありますが、小顔効果を狙って、つい手に取ってしまいます!」(by インフルエンサー・27歳)

セクシーすぎないデコルテでの肌見せは、大人っぽさと色っぽさのバランスが最強! 顔周りをすっきり見せてくれるのも人気の理由。

【左】クールなネイビー×ストライプと色っぽいデコルテ見えのギャップにドキッ

視線を集めるバルーントップスは、上半身主役で楽しみたいカフェシーンに◎。

ブラウス¥19,800(ánuans)、テーブルに置いたバッグ¥22,000(セムインターナショナル)、チョーカー¥18,700・リング¥23,100(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)、バングル¥25,300(アルティーダ ウード)

【右】鎖骨が見えるアシメトリーのワンピがティータイムを華やかに彩る♡

アシメトリーに入ったドレープが、表情までやわらげる。

ワンピース[リボン付き]¥14,300(dazzlin)、バッグに置いたシャツ¥16,500(Aiméine/エメイン)、テーブルに置いたバッグ¥18,920(エメル リファインズ オンラインストア〈INNUE〉)、ピアス¥3,300(フィービィー)、リング¥12,100(シトラリー)

▶︎撮影したのは…虎ノ門 スカルペッタ東京

ニューヨーク発のイタリアン。本店で長く愛されるシグネチャーメニュー「トマトバジルのスパゲッティ」が人気!

東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー1F 
[火~金]17:30~23:00 [土]14:00~23:00 ㊡日・月曜
☎03・6450・1360
@scarpettatokyo

Topic 2:女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

「ツヤ感でオンナっぽくするのがマイルールなので、ついサテンに惹かれます!」(by 不動産会社勤務・26歳)

「毎年つい買い足してしまうのが、サテンワンピ。シンプルなのに、リッチ見えが叶う♡」(by ライター・30歳)

光を受けて輝くサテンワンピで街中の注目をひとり占め♡ 

日比谷線に集うきれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。dazzlinの1枚は、ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。

ワンピース¥8,690(dazzlin)、手に持ったシャツ¥19,800(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、バッグ¥9,900(ジャック・オブ・オール・トレーズ<VENGDI>)、靴¥8,900(CHARLES & KEITH)、ネックレス¥33,000(フーブス<les bon bon>)、ブレスレット¥66,000(アルティーダ ウード)、リング¥24,750(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

Topic 3:色気は黒以外で出すのが余裕の証

「黒も好きだけど、透明感を大事にしたいデートの日は明るい色をチョイス。素材やシルエットで、色っぽさを演出!」(by 会社受付・27歳)

「気づけば白や淡色の服ばかりを選んでいます。肌が明るく見えるから、写真写りがよいというのが理由!」(by モデル・23歳)

PINK:甘い多幸感ピンクはくすみカラーを選んで大人に仕上げて

20代きれいめ女子たちの取材時に着用率が高かったのが、ピンク。MERCURYDUOのニットは、チュール越しにほんのり透ける肌で、さりげなく女っぷりを引き上げてくれるところが推せる♡ 甘いイメージのあるカラーだけど、くすみトーンを選んで糖度をオフすれば、ぐっと取り入れやすくなるからオススメ♪ 

ニット¥9,460(MERCURYDUO ルミネエスト新宿店<MERCURYDUO>)、共布ひも付きスカート¥20,900(Stola./ストラ)、バッグ[大]¥33,000(ヴァジックジャパン<VASIC>)、バッグ[小]¥35,200(ANTEPRIMA JAPAN<アンテプリマ/ワイヤーバッグ>)、靴¥17,600(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥2,420(ジオン商事<セピカ>)

WHITE:肌をワントーンアップ! 美女オーラを醸し出すなら、白!

日比谷線ガールからの支持率No.1だったのは白! まとうだけでクリーンな印象に仕上がると人気だった白は、あえて異なる素材を組み合わせて奥行きを出すと、上級者ムードに。自然な色気を引き出すリブニットに微光沢のティアードスカートを合わせて、のっぺりしないようリズムをプラス。

ニット¥11,000(NOËLA)、スカート¥14,850(COCO DEAL/ココ ディール)、イスに置いたバッグ¥44,000(MARY AL TERNA)、靴¥16,500(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、イヤカフ¥7,700(アビステ)、ネックレス¥2,640(フィービィー)、ブレスレット¥20,900(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

BLUE:知的なブルーはレースキャミ合わせでツヤムード

どんなに気温が上がっても、涼しげな雰囲気をキープするのが日比谷線美人♡ ブルーを選べば、暑い季節でも爽やかな印象をキープできる。ジレっぽくも着られるブラウスにレースキャミをレイヤードして、さりげない色っぽさをひとさじプラスして。

〝Ballsey〟のブラウス¥25,300・〝AESTHER EKME〟のバッグ¥148,500(TOMORROWLAND)、キャミソール¥18,700(エリオポール代官山<エリオポール>)、パンツ¥29,700(ゲストリスト<アッパーハイツ>)、ネックレス¥2,640(フィービィー)、リング¥6,480(アビステ)

▶︎撮影したのは…茅場町 Bistro yen

銀行だった建物をリノベした複合ショップ『BANK』内にあるビストロ。おしゃれ飲食店が集まる茅場町エリアでも最注目の店!

東京都中央区日本橋兜町6-7 兜町第7平和ビル1F 
11:30~14:30、18:00~21:30 ㊡水曜 
☎050・3595・0835
@yen_bistro_tokyo

Topic 4:さりげないラグジュアリー小物でコーデに品格をプラス!

「中村麻美さんなど大人きれいな方々のバッグはいつも〝ロゴなし〟。控えめで上品な佇まいに憧れます」(by アパレル会社勤務・24歳)

「一生モノに投資したいです。シンプルなバッグならどんなコーデにも合うし、ずっと寄り添ってくれそう!」(by 会社経営・29歳)

「わかる人にはわかる」そんな特別感が自分までクラスアップしてくれるよう

「思い切って買いました!」との声も多かった〝イジィデ〟。人気カラーは、ホワイトやグレーなどの明るいニュアンスカラー! 横長シルエットがモダンなショルダーバッグはストラップを外せばクラッチとしても使えて、幅広いシーンで活躍してくれそう♡ 

バッグ[14×27.5×6/ストラップ付き]¥396,000(ヴァレクストラ ジャパン<ヴァレクストラ>)、ブラウス¥27,500(アウディーレ)、パンツ¥35,200(カイタックインターナショナル<ヤヌーク>)、靴¥10,890(RANDA)、バングル¥22,680(アビステ)、リング¥45,100(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

▶︎日比谷線ガールの憧れブランドといえば…Valextra〝イジィデ〟

ミニマルな美学が光るヴァレクストラ。ロゴを全面に出さない品の良さが際立つ〝イジィデ〟は、きれいめ派が憧れる名品バッグ♡ 洋服はもちろん、着物にもなじむ奥ゆかしさも支持を集める理由。

Topic 5:〝ツヤ髪〟と〝束感まつげ〟で生命力を出す!

「SNS上よりも、リアルで会ったときにきれいと思われることが大事♡ 『毛』の仕上がりにはこだわっています!」(by 航空会社勤務・25歳)

「顔周りの毛が整っているだけで、美人見えするんです! サロントリートメントとまつげパーマは欠かせません」(by 保険会社勤務・27歳)

街で思わず目を引く〝ヒビガ〟の秘密は細部まで行き届いたこだわりにあり♡

取材した日比谷線ガールは、まつげパーマ or マツエク率がほぼ100%! 黒のマスカラで束感を作り、自然に目ヂカラを出すのが定番でした。ヘアは圧倒的にツヤツヤのレイヤーヘアが人気。風に吹かれたときの毛流れまで、計算ずく! 

ニット¥17,600(ánuans)、パンツ¥25,300(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、バッグ¥48,400(ヴァジックジャパン<VASIC>)、靴¥18,700(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、イヤリング¥13,200(アビステ)、ブレスレット¥29,700(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)、リング¥33,000(アルティーダ ウード)

\担当ライター&ヘアメイクおすすめ♡/

◼︎〝水光ツヤ髪〟を作る「ケラスターゼのヘアオイル」

「艶髪保護成分を98%配合した通称「水光玉オイル」。透明感のあるぷるんとした質感と華やかな香りがイイオンナ♡」(by 美容ライター・小嶋明恵)

ケラスターゼ グロスアブソリュグレイズドロップス 45㎖ ¥5,940

◼︎簡単に束感まつげをメイク「キスのツヤ感マスカラ」

「ちゅるんとした黒に加え、Wコームで束感が作りやすく、キープ力も抜群。今っぽいバランスに仕上がります」(by ヘア&メイク・日高 咲さん)

KISSME(伊勢半) キス マジカールマスカラ 01 クリアブラック ¥1,540

「日比谷線ガール」の魅力は、自分らしさを楽しむ余裕でした

デコルテ服やサテンワンピ、ロゴレスバッグにツヤ髪まで。一見トレンドを押さえたおしゃれに見えるけれど、その根底にあるのは、自分に似合うものを知り、自分をごきげんにすることを大切にするマインド。無理をしないのに、自然と目を引く。”なんか素敵♡”と思われる日比谷線ガールの秘密は、そんな肩の力が抜けた自分らしさにありました。気になるトピックから、ぜひ皆さんも取り入れてみて♡

CanCam7月号「#01 今気になる、“日比谷線ガール”って?」より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属)、青島 心 撮影協力/高橋美咲、スカルペッタ東京 構成/鶴見知香 web構成/近藤舞弥 ◆この特集で使用した商品はすベて、税込み価格です。