横山裕さん(SUPER EIGHT)が、8月16日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系・毎週日曜22時)に出演。昨年の『24時間テレビ』での大役から1年、ドラマ・音楽活動などこれまで以上に活動の場を広げる横山さん。後輩たちが慕い続けるその熱い背中に、盟友・村上信五さん(SUPER EIGHT)が寄せる心配。自らをも追い込む責任感の強さを心配し、ねぎらう友の言葉に涙を浮かべながら、これからの想いを明かします。
同番組は、「私の中の、もうひとりのワタシ」をテーマに、ゲストが普段のイメージとは全く違うコーディネートやメイクで登場! それをきっかけに、MC・山崎育三郎さんと井桁弘恵さんがゲストの知られざる姿や想いを紐解くトーク番組です。
僕の仕事はSUPER EIGHT
昨年の『24時間テレビ』では、チャリティーマラソンランナーを務めた横山さん。他にも番組出演やライブツアーなど個人としても幅広い活躍を見せますが、「僕の仕事なんですか?っていったらSUPER EIGHT」「やっぱりSUPER EIGHTが好き」とグループ愛を語ります。
後輩たちが追い続ける熱い背中
番組では、横山さんを慕う“横山会”のメンバーである、藤原丈一郎さん(なにわ男子)と小島 健さん(Aぇ! group)がインタビュー出演。「いちばんうちの事務所で熱い」と横山さんを慕い続ける理由を語ります。
後輩たちが様々な岐路に立たされるたび、大きな味方としてその悩みに寄り添いながら多方面に働きかけ続けてきた横山さん。しかし当の本人は、「やってるっていう感覚はない」と口にします。小島さんらが横山さんの背中を追い続けるように、横山さんにもまたかつて目にした先輩の熱い背中があり…。
盟友・村上信五の言葉に思わずあふれる涙
10代の頃からアイドルとしての道を歩んできた横山さん。グループの一員であり、約30年前の同じ日に事務所入りを果たした村上さんも、その紆余曲折を知る一人です。
精力的に活躍する盟友に、24時間テレビのマラソンランナーとしてのオファーが来た際は、「断ったらいいのに…」と感じていたという村上さん。そう思うのは、誰よりもストイックな横山さんの仕事への向き合い方を知っているから。「背負いすぎやねん!」という村上さんのねぎらいに、横山さんは思わず涙を流します。
「俺はもう無理かも…」メンバー脱退に心が折れた過去
グループでの活動を振り返るなかで、常に自身を心配してくれる村上さんの存在について思いを馳せた横山さんは、かつてグループメンバーが脱退した際に、村上さんに漏らした弱音を口にします。
仲間と別れることに「俺はもう無理かも…」と呟いた過去を乗り越えた今、改めて感じるSUPER EIGHTとしての将来。20年以上続けてきたからこそ抱く、これからグループで目指す“かっこよさ”とは…?
横山さんがSUPER EIGHTとしての未来を語ったトークの全貌は、8月30日(日)の『おしゃれクリップ』で!


