【初心者必見】コレは絶対準備して!初めての「ひとり旅」で気を付けたいことまとめ

疲れてしまったとき、気分を切り替えたい時。皆さんはどうやってリフレッシュしていますか? カラオケに行って全力で歌うのもアリ、友達と飲みに行くのもアリですが、「もう少し非日常に飛び出してみたい!」と思う時もあるはず。そんな時、ワンランク上のリフレッシュ方法で、私・ライターかれんがオススメしたいのは「一人旅」です。

そうはいっても、見知らぬ土地にいきなり行くのはハードルが高い…なんてことも。今回は、そんな皆さんに一人旅行の魅力に気づいてもらうべく、「ひとり旅のススメ」をお届けします! 

現金持参必須? ひとり旅をする上で絶対気を付けたいこと4選

先週、和歌山県にひとり旅行に行ってきました。いつもの旅行では、友達とわいわい旅程を組んでいますが、今回はひとりで自分の「行きたい!」「やりたい!」に忠実に行動してみました。そんな中、実際にひとりで旅行してみたからこそわかったポイントもちらほら。まずはひとり旅行をする上の準備編として、「絶対気をつけたいこと」をお届けします。

1.「全部楽しまなきゃ」って思わない!

旅行をしていると、「あれ、想像よりもこじんまりとしているかも…?」なんて拍子抜けすることもあるある。友達といるときは素直に感想を伝えるにしても、フタをするにしても、感情の行き場がありますが、ひとりで旅行していると自分で感情を処理するしかありません。

でも、ひとりで旅行しているときだからこそ、「全部楽しまなきゃ」は封印するのがオススメ! 疲れたら自分のペースで休んでいいし、ちょっとカフェで休憩してもいいんです! 旅程も誰にも迷惑かけずに変えられるのがひとり旅行最大のメリット。のんびりでいきましょう。

2.現金は絶対常備

最近、都市部ではキャッシュレス化が進んできて、特に現金を持ち歩く必要がないことも多いですよね。でも、旅行のときは、現金の携帯は必須! 体験アクティビティの代金を支払うときや、少し田舎のお店はまだまだ現金のみということも多いです。

キャッシュレスでのやり取りができればいいですが、現金を持っていればしない苦労だと思うと、いつもより多めに持ち歩いているぐらいがちょうどいいかも。

特にATMが近くにないような田舎に遊びに行くときは注意してくださいね。

3.旅のお供はいつもの倍持っていくと吉

ひとり旅で持て余しがちなのは、なんといっても大量にある移動時間。友達や家族、恋人と簡単なゲームをしたり、しゃべったりしていたらあっという間な移動時間も、ひとりだとスマホor景色を見るor居眠りなど、とにかく単調になりがち。さらに移動中は電波が途切れたり、そもそもインターネットに繋がらなかったり…ということもあるあるです。電波が悪いところでも、移動時間も飽きずに楽しみ切る工夫はしておいた方が良さそうです。

本や漫画はもちろん、アニメ・映画のダウンロードなんかもお忘れなく!

4.体調管理はいつもよりも念入りに

「ひとりだし、旅行だし…」「せっかくリフレッシュしに来ているから予定を詰め込みたい!」そんな思いで、旅行中に疲れを無視して無理しそうになったらそれは危険かも。ひとりで旅行する時こそ、体調には念入りに行いましょう。

ホテルでの贅沢時間を長めにとるでも、朝はのんびりスタートでも、ゆったり計画を立てられるのが一人の醍醐味。見知らぬ土地にひとり、気づかないうちに負荷もかかっているので、無理して予定を詰め込まないようにしてくださいね。

「やっぱりハードル高いかも…」そんなあなたにオススメしたい、ひとり旅の推しポイント4選

気を付けたいポイントもマスターしたことだし、「いざひとり旅に行ってみよう!」と思うものの、やっぱり最初はハードルが高い人も多いはず。そこで、皆さんがよりひとり旅が楽しみになるように、私が思う推しポイントをまとめてみました↓

1.旅行のタスク感ゼロ!

旅行は楽しいものですが、パッキングから始まり、施設の予約や巡りたいところのリストアップなど、同時にやることが多いのもあるある。誰かと一緒だと、テンションが下がるのが死活問題なのでめいっぱい楽しめる下準備を仕込みがちですよね。

ただ、ひとりで満喫するとなると、「○○に行きたい!」などの最低限の予定+宿や交通手段の確保で実行できるので、旅のタスク感がとにかく軽減されます。

ちなみに私は、「とあるアニメの聖地巡りをする!」という目的一本で旅行をしたことも。聖地の場所だけ調べておいて、後はその日その時のテンションで旅を楽しみました! 気軽に気分を非日常にしたいときはやっぱりオススメです。

2.成長実感アリ!

大人になればなるほど、「新しく挑戦すること」ってどんどん減っていきませんか? ふとしたタイミングで、「自分昔より成長したな」なんてタイミングはあるものの、そうそう多くはないのが現実です。

そんな時、ひとりで見知らぬ土地に出かけてみるのは、何か大きな壁を壊したような気分になれます。仕事や、人間関係に行き詰まった時こそ、チャンスかも?

3.旅での出会いが濃厚

旅先にもよりますが、少し田舎の街に行くと、「ひとりで来たの?」と話しかけてもらえる可能性が多くなりがち。街の人とお話ししたり、オススメ聞いたり! 誰かと行くと閉じてしまいがちな世界が、ひとりでいることによって新たに広がることもあります。もしかしたら、思わぬ出会いがあることも…!?

4.「行きたい」「やってみたい」が叶いやすい

聖地巡礼や、マイナースポットなどなど。自分の趣味に、誰かについて来てもらう時、少し申し訳ない気持ちになってしまう人は思い切って一人旅行してみるといいかも。特に聖地巡礼などは、同じ趣味を持つ仲間とじゃないと盛り上がり切れない事も多多あります。自分ならではの推しポイント、見たい角度から聖地巡礼するのも贅沢な体験になること間違いナシ♡


今回はなかなか勇気が出ないことも多い、「ひとり旅」についてご紹介しました。まだチャレンジしたことのないあなた! 勇気を出して、調べはじめた今がチャンスです♪ 新しいリフレッシュ方法・趣味として、皆さん一人旅行を楽しめるときがくることを願っています!

かれん
静岡県出身。都内の大学に在学中の現役大学生ライター。週の半分をよさこいに費やし、夏祭りシーズンは全国各地のお祭りに出没。さらに推しのバンドを追って遠征を欠かさないこともあり、お得な旅行情報にも詳しい。
趣味の読書は小説・エッセイを中心に年間約100冊を読破。アニメにも目がなく、1シーズン10作以上のアニメを鑑賞。
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