ドライヤー用の小銭常備しがち。銭湯好きあるある15選

皆さんは銭湯に入りたくなるタイミングはありますか? いつもより大きいお風呂、熱めのお湯、お風呂あがりのコーヒー牛乳など、銭湯には魅力的なところがたくさんありますよね♡

ちなみに私は「なんか今日は疲れたかも」「いつもよりちゃんとリフレッシュしたい」という気分の時は銭湯に駆け込みがち。今回はそんな銭湯を愛するライター・かれんが、銭湯好きの皆さんと共有したいあるあるをご紹介します♪

毎日行っても絶対飽きない! 銭湯好きあるある15選

1.「なんか渋いね」と言われがち

「銭湯行くの好きなんだよね」というとちょっと渋めの趣味の持ち主だと思われがち。確かに年齢層が高めのイメージはあるけど、実際はそんなことないのが現実! サウナぐらい若者の趣味として受け入れられる日がくることを今日も願ってます。

2.銭湯の施設周りに詳しくなる

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「ここは漫画が豊富」「ここはなぜか野菜を売っている」など、お湯の温度や、お風呂の種類以外にも銭湯の個性的なポイントは多数! お風呂だけじゃない魅力に気づいて、だんだん銭湯の施設周りまで観察し始めたら銭湯好きも極まってきた証拠です。

3.中途半端に読んだことあるマンガ、増えがち

施設周りに詳しくなると、せっかくだからと銭湯内でリラックス&長居しがち。無料で読めるからと、「中途半端にマンガを読んでは、放置→次に行くときには別のマンガに手を出す」を繰り返すせいで、3巻ぐらいまで読んだことがあるマンガが増えまくります。

4.熱湯に段々慣れてきた自分が誇らしい

最初の頃は入れすらしないorすぐに出てきていた、そんな熱い温度のお風呂をしっかりと楽しめている自分、なんだか好きなんですが、これは筆者だけでしょうか?

5.でもなんだかんだぬるめも好き♡

熱いお湯に懸命に向き合うのも好きだけど、なんだかんだじんわり楽しむ温湯も好き。指がしわくちゃになるまで入り続けられるし、一生考え事だってできます。ちょっとずつ追い込む楽しみ方も両方の魅力に取りつかれちゃう!

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本当はこんな感じでかわいく考え事とかしたい。

6.髪ゴム忘れた時、若干冷や汗出る

湯船をしっかり楽しむために必須なのは、髪ゴム。髪を湯船につけないのは基本中の基本です。銭湯によっては、髪ゴムを貸してくれるところ、購入できるところも多いけど、はじめていくところでは、それがわからないことも。特に脱衣所で服を脱いだ後に気づいた瞬間の絶望は、なかなか堪えるものがありますよね…。

7.試供品集めがち

雑誌の付録の化粧水お試しパウチ、イベントで貰った一回分のクレンジングなど。旅行好きさんも集めがちな試供品、私たち銭湯好きも集めがちなんです!

いつものスキンケアを持ち込むのもアリだけど、全部持ち込むのはさすがにかさばる。色んなものを楽しめるし、持ち運びも楽だしで、お試し品には飛びついちゃいます。

8.小分けのシャントリも買いがち

ドラストで100円~200円程度で買える、小分けのシャントリ。これにも私たちは目がありません!

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銭湯には備え付けのシャントリがあることも多いけど、ビジネスホテルのシャントリと同じく、いつもよりパサついたり、ごわついたり…髪トラブルに繋がりそうなものも。基本的にはミニサイズのシャントリを持ち込む事も多いけど、新作が出てるとどうしても買っちゃいます♡ 使う機会だけは沢山あるので、これも一つの楽しみかも。

9.水風呂があるとテンション上がる

サウナがある銭湯にはある水風呂ですが、お風呂のみの銭湯にはないことも多い水風呂。ただ、サウナなしでも、水風呂を併用しての交互浴は気持ちいいもの! 熱めのお湯で追い込んで、一気に体を冷やすあの感覚…今すぐ駆け込みたいです。

10.お風呂上りにパックしている人が多すぎてちょっとおもしろい

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例にもれず、私もお風呂あがりパック直行勢なのですが、脱衣所に同士がいすぎて、客観視するとちょっと面白くなってしまいます。しかも、同じパックを使っている人がいるとなんだか運命を感じがち。心の中で、「ほんと、これいいですよね~(喜)」と、共感の声を送ってるのは私だけですか?

11.ドライヤー用の小銭常備しがち

3分で20円~30円ぐらいのドライヤー。銭湯では使用必須なので、すぐに使えるようにちゃんと10円玉をお財布に忍ばせてます。本当は、できる限り髪の水分を切って、1回で全部乾かしきれたらいいんですが…なかなか現実はうまくいかない! 結局2~3ループして、10円玉切れとの戦いに肝を冷やしています。

12.「スパバッグ」を作ったあたりから常連感が出て嬉しい

メッシュのものだったり、ビニールのものだったり! とにかく水濡れ後の対策がしやすいスパバッグ。ボトルや、洗顔、クレンジングなど。必要な物を詰め込んだスパバッグデビューをした日の高揚感、私はまだ覚えています。皆さんはあの日の誇らしさ、覚えていますか?

13.お風呂の脇にかけてある、プチ新聞みたいなの読みがち

地域の新店舗の情報や、「地元の小学生たちがお手伝いに来た!」みたいな銭湯通信。手持ち無沙汰になるお風呂の時間で、ついつい読んでしまいますよね。あのほっこり感は銭湯に必要不可欠! 毎月更新してくれる方に盛大な拍手を送りたいです♪

14.帰り道の風の心地良さを味わうまでがセット

特に今の時期、夜特有の過ごしやすい空気感と、さっぱりとした気持ちで、散歩が以上に気持ちいいんですよね。帰り道にふわふわした気持ちで、風を感じれる日々が続きますように!

15.「帰ったら寝るだけ」が気持ちよすぎる

普段は帰宅→夕食→お風呂→寝る支度→やっと就寝、の流れですが、外でお風呂を済ましただけで、帰宅からの入眠に入るまでのスピードが以上にスムーズになりがち! 特に、お風呂&食事も済ましているときは、本当にこの上ないほど幸せです。普段よりちょっと早くベットに入って、ゆっくりご自愛タイムしちゃいましょう♡


日々のプチリフレッシュにもってこいな銭湯。通い詰めていくうちに、自分だけの楽しみ方も、自分なりのお気に入りも見つかっていくから、銭湯通いってやめられませんよね♡ これからも疲れた日には銭湯に駆け込みつつ、自分を甘やかしていきましょう!

かれん
静岡県出身。都内の大学に在学中の現役大学生ライター。週の半分をよさこいに費やし、夏祭りシーズンは全国各地のお祭りに出没。さらに推しのバンドを追って遠征を欠かさないこともあり、お得な旅行情報にも詳しい。
趣味の読書は小説・エッセイを中心に年間約100冊を読破。アニメにも目がなく、1シーズン10作以上のアニメを鑑賞。