宮本茉由 1st写真集『ほんとはね、』発売記念イベント&記者会見レポ
CanCam OGモデルで、現在は女優としても活躍中の宮本茉由さん。
1月21日に小学館より待望の1st写真集『ほんとはね、』が発売され、1月25日にブックファースト新宿店で発売記念イベント&記者会見が行われました♡
この日の宮本さんは、黒のオフショルニットワンピースに、セルジオ ロッシのシルバーサンダルを合わせた装い。甘さの中にほんのりスパイシーさを効かせた、大人の魅力あふれるスタイルで登場しました。
最高気温8℃という冷え込みにもかかわらず、当日券まで完売するほどの大盛況! 北海道や秋田をはじめ、名古屋・大阪・奈良など、日本全国から多くのファンが駆けつけました。
写真集を手渡ししながら行われたハイタッチでは、写真集やドラマの感想を伝えてくれる人から、好きになったきっかけを話してくれる人まで。ファンから直接届けられる応援メッセージや大きな愛に、宮本さんも勇気づけられた様子。
チェキ撮影ではリクエストに応じてさまざまなポーズを披露。終始和やかなムードのまま、イベントはあたたかな空気に包まれていました♡
◆「『ほんとはね、』っていう言葉って、すごく優しくて」タイトルに込めた想い
写真集のタイトル『ほんとはね、』の意味を聞かれた宮本さんは「裏表紙にも書いてあるんですけど、20代の頃は、自分が言いたいことややりたいことを、なかなか口に出せないことが多くて。でも最近は少しずつ言えるようになってきたので、そのことをタイトルにしたいなと思っていました。
『ほんとはね、』っていう言葉って、すごく優しくて。相手に自分の気持ちを伝えられる最初の言葉な気がして『ほんとはね、』にしました」とコメント。
“言えるようになった”ことで起きた変化については、「人間関係もそうですし、プライベートもお仕事も『こういうことをやってみたい』って言えるようになって。そうしたらお仕事の幅も広がったり、写真集も含め、やりたいことが実際にできるようになったりして。その変化が自分の中ではすごくプラスになりました」と明かしました。
◆“覚悟の一冊”から選んだ一枚。お気に入りカットにまつわる話
今回の写真集について、宮本さんは“覚悟の一冊”という言葉で表現。「芸能生活で露出感のあるお仕事をしたことがあまりなくて。そういった意味では、一番頑張った一冊になったと思います」と率直な思いを語りました。
お気に入りのカットについては「写真集は9月に長野県で撮影したのですが、夏なのに、早朝4時くらいの撮影ですごく寒くて。水温の低い湖に入って撮ったんです。でも、仕上がりの写真が本当にきれいで。同じ湖でも、お昼に撮ったカットと朝のカットでは全然表情が違っていて。それがすごく素敵だなと思ってこの写真を選びました」と、撮影時の印象的なエピソードも交えて教えてくれました。
また、表紙については「これは本当に直感なんです。他にも候補はたくさんあって迷ったんですけど、この表情がいいなって。
中のページは普段あまり見せない表情のカットが多いんですが、表紙は雑誌とかでもよくする表情。書店に並んだときに“私だ”ってわかる顔だなと思って選びました」と話しました。
◆ドラマ撮影で3kg減➙4kg増量!「ふわふわボディになれるように」
写真集の撮影に向けた体づくりや美容について質問されると、「この撮影の前に『レプリカ』というドラマを撮っていて、結構ハードな作品で3キロくらいやせちゃって。そこから、この写真集の撮影までに4キロ増やしました。ふわふわボディになれるように、逆に体重を増やしました」と、撮影に向けた覚悟がうかがえるエピソードを披露。
◆今回の写真集は何点?
“最初で最後の写真集”と銘打たれている理由について聞かれると、宮本さんは「ずっと露出感のあるお仕事をしてこなかったので、こういう撮影やお仕事に需要があるのかという不安はありました。でも、自分の“今”の姿を残したいという思いがあって。
そういう意味での覚悟の一冊として、最初で最後とつけてもらいました」と明かしました。
さらに、写真集に点数をつけるなら? という質問には「点数はつけられないなと思って。本当に自分史上一番頑張った作品なので、みなさんに点数をつけていただけたら嬉しいです」と答えました。
◆30歳を迎えて感じた自分の変化
30歳になって感じた変化については、「考え方やお仕事への向き合い方は、20代とは全然変わりました。でも、何がきっかけかと言われると本当にわからなくて。
ただ、ドラマで悪女役をやったときに、ちょっと自分の中で一皮むけたというか。“嫌われてもいいや”って思えるようになったことで、変われたかなと思います」と、自身の内面の変化を率直に語りました。
最後にファンへのメッセージも。「いつも応援ありがとうございます。ファンの方から“いつ出すの?”と望んでくれていた1st写真集を出すことができて、すごく嬉しいです。ぜひ、何度でも手に取って読んでいただけたらと思います」と終始やさしい笑顔で感謝を伝え、イベントをしめくくりました。
覚悟の一冊に込めた想いや撮影にまつわるエピソード、30代を迎えた今の心境まで、飾らない言葉で語ってくれた宮本さん。
彼女の今がぎゅっと詰まった1st写真集は、ページをめくるたびに新しい表情に出会える一冊となっています。ぜひ手に取って、その想いを感じてみてくださいね♡

書名:宮本茉由 1st写真集『ほんとはね、』
定価:3,300円(税込)
発売日:2026年1月21日(水)
体裁:A4判・128ページ
発行:小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09682512
宮本茉由(みやもと・まゆ)
1995年5月9日生まれ、秋田県出身。2017年より CanCamの専属モデルとして活動。2018年に「リーガル V~元弁護士・小鳥遊翔子~」で女優デビューを果たし、以降「監察医 朝顔」「ドクターX~外科医・大門未知子~」「大病院占拠」「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」などの話題作に参加。2026年1月には「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」で民放ドラマ初主演を務めている。









