「うちの子、かわいくない?」と、頼んでもいないのに愛犬や愛猫の写真を送ってくる男性。微笑ましい反面、「なんて返せばいいの?」「もしかして、自分に気がある?」と、その意図を測りかねて戸惑う女性も多いかもしれません。今回は、ペットの写真を送ってくる男性心理と、OK・NGなリアクションについて、男性200人に聞いてみました!
Contents
ペットの写真を異性に送ったことはある?
Q.ペットの写真を異性に送ったことはありますか?
ある…15.5%
ない…84.5%
ペットの写真を異性に送ったことがある男性は15%と少数派。では、どんな気持ちで送っているのか聞いてきました!
ペットの写真を送る男性心理
1.話題作り
- 「会話のきっかけがほしい」(35歳・無職)
- 「気を引くための話題作り」(38歳・専門職)
- 「会話のきっかけを作って仲良くなりたい」(36歳・パート)
2.共有したい
- 「大切な家族を紹介したいため」(35歳・会社員)
- 「ペットのことを知ってほしい」(23歳・無職)
3.癒やされてほしい
- 「癒しの共有」(35歳・会社員)
- 「かわいいものを見て疲れが少しでも減ればいい」(34歳・会社員)
4.かわいいと言ってほしい
- 「かわいさを共有したいから」(29歳・専門職)
- 「自慢したいから」(35歳・会社員)
- 「かわいいから見てほしい」(24歳・専門職)
ペットの写真を送る男性心理の裏側には、「あなたとの距離を縮めたい」という純粋な好意が隠れているよう。会話のきっかけ作りや「かわいい」という共感の要請、さらには「癒やされてほしい」という配慮まで、その動機は多岐にわたることがわかりました。
ペットの写真が送られてきたら脈あり?
Q.ペットの写真は脈ありの人にしか送りませんか?
はい…18%
いいえ…82%
会話のきっかけや大切な家族を紹介したいという理由でペットの写真を送る男性が多いことがわかりましたが、脈ありだからと答えたのは2割に満たない結果に。マイナスイメージはないにしても、必ずしも恋愛対象とは限らないよう。
ペットの写真が送られてきたときのOKリアクション
1.とにかく褒めてほしい!
- 「かわいい」(回答多数)
- 「癒される」(29歳・パート)
2.興味を示してほしい
- 「会ってみたい!」(34歳・会社員)
- 「話を広げること」(28歳・無職)
- 「名前などを聞かれるとうれしい」(34歳・無職)
3.反応してくれればいい
- 「スタンプ」(39歳・専門職)
- 「リアクションが返ってくること」(39歳・その他の職業)
ペットの写真が送られてきたとき、最も大切なのは、彼の「共有したい」という気持ちを肯定することです。「かわいい!」「癒やされる」といった直球の褒め言葉はもちろん、名前や性格を尋ねるなど、一歩踏み込んだ興味を示すことで、彼は「自分(の家族)を受け入れられた」と大きな喜びを感じるよう。
ペットの写真が送られてきたときのNGリアクション
1.スルー
- 「既読無視」(回答多数)
- 「ノーリアクション」(31歳・無職)
2.他の動物の話をされる
- 「もっとかわいいのいるよと他のペットの話をされる」(38歳・無職)
- 「自分のペットの話に変えられる」(39歳・専門職)
3.話題を変えられる
- 「触れない」(39歳・会社員)
- 「自分の話にすり替える」(39歳・無職)
4.コメントが薄い
- 「ペットに興味を示さない」(27歳・会社員)
- 「素っ気ない」(26歳・その他の職業)
ペットの写真が送られてきた際のNGリアクションは、相手の「共有したい」という純粋な好意を無下にすることです。既読無視やスルーはもちろん、自分のペットや他の話題にすり替えてしまう「会話の横取り」も、相手をがっかりさせる大きな要因。たとえ動物に詳しくなくても、素っ気ない態度は避け、まずは相手の大切な家族を認める姿勢が大切です!
【まとめ】
話題作りのためにペットの写真を送る男性もいることがわかりましたが、それだけで脈ありと考えるのは時期尚早なよう。気になる男性から送られてきたときは、ぜひ興味を持って反応してみてくださいね!



