【ショートパンツコーデ37選】通勤も休日も使える!洗練スタイルのつくり方

ショートパンツを合わせるレディースコーデ

ショートパンツを合わせるトレンドコーデを大特集! 膝が出ることでコーデがアクティブな印象になるショートパンツですが、着こなし次第できれいめにも大人っぽい雰囲気にも着こなすことができるんです♡ 今っぽいカジュアルからオフィススタイルまで、幅広い着こなしのコツを紹介します。

「きれいめショートパンツ」が着回しに活躍

やわらかな質感や程よくゆったりとしたシルエットで、大人が品よくはけるフェイクレザーショーパン。コンサバな服や甘いディテールを、キレよく仕上げてくれる旬ボトム。

レザーショートパンツ

パンツ¥16,500(アルページュストーリー)

day1:フェミニンブラウスを、辛口なアプローチでカッコよく!

レザーショートパンツ×ブラウスコーデ

パンツ/着回し、ブラウス¥24,200(アウディーレ)、バッグ¥51,000(ポレーヌ)、靴¥21,890(ダイアナ 銀座本店<タラントン by ダイアナ>)

ランチでの着席映えが狙える甘ブラウスをレザーショーパンでキリリと引き締めて、凛とした魅力とおしゃれ感度を底上げ♡ レザー以外は爽やかなブルーでまとめて、清潔感たっぷりに。センタープレス入りできちんと感もあるから、通勤にも頼りになる!

day2:クラシカルなモノトーンで着こなして、大人かわいく♡

レザーショートパンツ×ボーダーコーデ

パンツ/着回し、ニット¥14,300(HIAND)、バッグ¥17,600(セムインターナショナル)、ピアス¥36,360(ノムグ)

愛嬌も大人っぽさも醸したいデートでは、色はシックにまとめてディテールで盛るのが正解♡ きれいめ印象のレザー風ショーパンにフリルニットで甘さをちょい足しして、フレンドリーなモノトーンスタイルに。

day3:清涼感あるリネンシャツで、エフォートレスにシフト

レザーショートパンツ×シャツコーデ

パンツ/着回し、シャツ¥23,100(カデュネ)、バッグ¥12,100(セムインターナショナル)、靴¥25,300(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店<ル タロン グリーズ>)、メガネ¥49,500(モスコット トウキョウ<モスコット>)、イヤリング¥2,090(アネモネ/サンポークリエイト)、靴下¥990(タビオ<靴下屋>)

重厚感のあるレザーのおかげで、リラックス感がありながらも、リッチなカジュアルが実現! シャツの裾を片側だけinして、こなれ感たっぷりに。

失敗しないショートパンツの選び方

ショートパンツコーデ

  1. きれいめショートパンツがオンオフ着回ししやすい!
  2. コーデが即決まるセットアップもおすすめ
  3. 春夏はシアーソックス、秋冬はブーツなど足元で洒落感UP
  4. レザーやツイードなど素材で季節感を演出

【夏】ショーパンで涼しげなコーデに

【1】オールブラックでまとめる大人可愛いショーパンコーデ

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

襟ぐりがゴムでオフショルになるビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品のいい華やかさも。ボトムも黒を合わせてワントーンでまとめると、甘さが大人っぽく傾きお出かけ感も高まります。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】黒のショートパンツで涼しげなシャツコーデ

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

タンクの透け感を利用してラフなコーデにほんのり色気を。ピンクのシャツをシックなトーンで引き締めて、大人っぽいリラックススタイルに。インナーにキャミを重ねて肌を透けさせて、色っぽさと抜け感を仕込むのも必須です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】ショーパンとレインブーツで雨の日通勤でも快適

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ショートパンツとボーダーの爽やかカジュアル

ぺたんこお腹で着たいクロップド丈トップス『「引き続きトレンドのクロップド丈は、極端な短丈よりも手を上げるとお腹がちらっと見える長さが品よくまとまる! ウエスト位置が高く見えスタイルアップ効果も」(by川瀬さん)』

ボーダーT×ゆるっとしたハーフパンツでカジュアルかわいい印象に。ヘルシーな肌見せがシンプルなワンツーコーデを今っぽく見せてくれるポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【5】レザーショーパンでキレのいいシャツコーデ

愛嬌ブラウス派は…シーニュのモード映えブラウス『高揚感のある華やかなディテールを大人っぽくまとえる!と甘め好きからの支持が厚いシーニュ。モノトーンをメインにした上質な生地で、ワンランク上のかわいさに♡』

印象に残るおしゃれが叶う、ひらりと揺れるケープ風デザイン。肩周りを華奢に見せてくれるオープンショルダーブラウスはシンプルなワンツーコーデも様になる! レザー風ショーパンでキレよく着こなして、リッチな甘カジュアルを堪能して。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【6】ふわふわシャギーニットでショーパンをフェミニンに

[女子会 ]月イチで集まってる定例会。おしゃれに敏感なふたりがどんな服を着てくるか、実は密かな楽しみだったりしてる。ふたりとも偶然ノースリコーデだったの!?かわいすぎるから写真撮らせて〜!『誰よりも「おしゃれだね」ってほめられたいのは、やっぱり女友達!トレンド感と色っぽさが絶妙なノースリコーデは、写真映えしたい女子会にぴったり♡ ちょっと派手かも? くらいのキャッチーな素材感やロマンティックなディテールだって、ノースリの抜け感がちょうどいいバランサーに。』

もけもけ素材でシーズンムード高まるおしゃれを先取り! さらっと着られるノースリなら、目を引くシャギー素材も甘くなりすぎず、大人フェミニンに。カジュアルなハーフパンツ合わせは、淡いピンク×ブラウンでまろやかな配色を楽しんで。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

【7】ショーパン×Tシャツをオールホワイトで大人っぽく

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE10』

爽やかな白のワントーンにシアーTシャツを重ねて、こなれたニュアンスを加えるのが今どき。ハーフパンツやブラック小物できれいめに振ったスタイルも、抜け感のある刺しゅうTシャツで夏らしいカジュアル感をMIX。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【8】ショーパンコーデをソックス合わせで今っぽく

黒T着回しSTYLE1『着回した黒Tはコレ! ànuke スタイリッシュなクロップド丈 モードみのあるひとクセデザイン 1枚で大人っぽくクールな印象の黒Tは、クロップド丈で軽やかさをプラス。さらにアシメトリーなフリルのアクセントで、差がつくモードな着こなしが叶う!』

クロップドT×ハーフパンツで大人な夏のトラッドスタイルに。シックな黒と好相性なハーフパンツを合わせれば、涼しげで上品なカジュアルスタイルの完成! ベルトやバッグ、靴をまろやかなブラウンでまとめるのが洒落見えポイント。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【9】腰巻きストライプシャツがポイントの爽やかスタイル

SLOBE IÉNAのリネンショーパンを着回し!『レディ見えが叶うキュロットタイプ。涼しげでリラクシーなリネン素材で、ONもOFFもこなれ感あるスタイルに。ベルトが取り外せて、コーデに合わせたアレンジも楽しめる♪』

遊び心たっぷりなフォトTも配色やボトムで大人に着地。こっくりとしたブラウンショーパンが、キャッチーなアイテムを大人っぽく昇華! シャツを腰に巻いてニュアンスを加えれば、グッと上級者風の装いに。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】ネイビーニットを合わせてイエローショーパンをきれいめに

STYLEMIXERのまろやかイエローショーパンを着回し!『ウエスト周りをカバーするタックと、体のラインを拾わないゆとりのある裾が、ほっそりとした美脚見えに有効♡華やかさを盛れるたまごイエローも、使い勝手抜群!』

ニットベストでトラッドに味付けして、カラーのミニボトムを好感度高く。まろやかイエローのショーパンにVネックベストとフラットパンプスを合わせたオフィカジなら女っぽさもアピールできます。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】ペプラムキャミとショーパンのヘルシーな夏カジュアル

透明感が確実にUPする 得意な夏カラーって?『イエベAutumn』

こっくりしたチョコブラウンのペプラムブラウスが、夏コーデをリッチに演出。涼しげなシアーオーガンジー素材やハーパン合わせなど、どこかに〝抜け感〟を意識するとブラウンが軽やかに仕上がります。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【12】シアーシャツとハーパンの旬顔ホワイトワントーン

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

程よい透け感やパールボタン、ふんわりとした袖のシルエットで、フェミニンに着こなせる白シャツ。ALLホワイトでまとめたコーデをキャメルバッグやゴールドアクセでまろやかに引き締めれば、洗練感あるオフィカジが完成します。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】ミントのシアーシャツとショートパンツで涼しげに

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

黒デニムのショーパンは短丈シアーシャツで鮮度高くアクティブに。トップス以外は黒で締めたシックな配色と透けた肌で、ショーパンコーデを女っぽく昇華して。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【秋】レザーなど素材で季節感を演出

【1】ジャケットやソックスできちんと感のあるショートパンツコーデ

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

Tシャツ×ショーパンも、頼れるジャケットでお呼ばれ仕様に。アクティブな日に活躍するTシャツやショーパンコーデは、きちんと感のあるアイテムをON! 落ち着いたカラーで全体をまとめて。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【2】ナイロンジャケットとスニーカーでショーパンをスポーティに

ちょい肌寒いアクティビティには! 機能性も兼ね備えたナイロンジャケットしか勝たん!『釣りやカヌー、川辺散策などのアクティビティも充実の奥多摩。きちんと外遊び仕様の装備で、アウトドアのTPOを守るのもデートには大事な要素。いつもとは違うギャップが、ときめきにつながるかも⋯?』

アウトドアシーンでは、フットボールブランド〝アンブロ〟コラボのトラックジャケットをミニボトムに合わせてゆったりかわいく。脚は虫除け&UV加工されたハイテクレギンスでカバーして、思い切りレジャーに集中できる装いに。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【3】ブラウンジャケットでショートパンツをきれいめに

川瀬英里奈's ブラウンは辛口ハンサム『秋は〝ニューヨークの街を闊歩している〟そんなスタイリッシュな女性像が気になるので、ベイクドされた深い色味のブラウンを選びつつ、凛としたスタイリングに落とし込みたいです。プライベートではTOD'Sのローファーをヘビロテ中!』

定番アイテムのジャケットを、シルエットと着こなしで新鮮に。ボトムにハーフパンツを合わせて既視感を回避しつつキレよくまとめるのがポイントです。ベルトマークも、メリハリづけに欠かせないテクニック。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ショートパンツにロングブーツ合わせが新鮮

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

温かな素材感とクールな色合わせで、カッコかわいく!ダークブラウンの起毛カーデを、タフなカーキで凛とした印象にアプデ。重たい色合わせには、白Tを挟んで抜けを作るのも忘れずに。ブラウン小物で仕上げれば、統一感は急上昇。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【5】ショートパンツ合わせでゆるニットを大人可愛く

名品ケーブルニットが旬アイテムを格上げ! Knit rugger shirt『トレンド最前線のラガーシャツは、ブランドの品格あるケーブルニットで新風を! やわらかなニットならスポーティすぎず、ケーブルの風合いが親しみやすい。この1枚でおしゃれ感度も急上昇!』

トラッドなムードに欠かせない赤ニットは、ちょっぴりやんちゃなラガーシャツで表情豊かなケーブル編みに。クリーンな白襟、ワンポイントのロゴ刺しゅう…1枚で映えるニットラガーシャツがあれば、トレンドもきちんと感もいいとこ取り。ボトムは黒で鮮やかな赤ニットを引き立てて。

CanCam2025年11月号より 撮影/野田若葉(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【6】ゆるパーカ×ショーパンのガーリーカジュアル

ワンポイント付きビッググレーパーカ『SNSなどを見ながら秋コーデを妄想していて欲しくなったのが、オーバーサイズのグレーパーカ。ボトムはやっぱりミニ丈で、メリハリよく着こなしたい。パーカを着る日は、バッグはレザー、アクセはゴールド、リップはマットにするなど、カジュアルに傾けすぎない自分的ルールを取り入れます』

体がすっぽり包まれるスウェットコーデでカジュアルかわいい着こなしに。ボトムはちら見えするレザーショーパンでキレよく、潔く脚を出して抜け感を演出して。カジュアルアイテムこそ脱ほっこりで着こなすのがおすすめです。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【7】花柄ブラウスとショーパンでレトロフェミニンに

アンニュイなレトロ花柄で上品な甘さを楽しみたい♡『どこか懐かしさを感じる、ヴィンテージライクな花柄が百花繚乱♡刺しゅうや褪せたような色合いが洒落た花柄など、古着ショップでビビッとくる1点ものに出合えたようなときめきが手に入る。』

シフォン×小花柄のブラウスで可憐な印象に。落ち着いたブラウンショーパンで大人めにまとめると、今っぽさも甘さもちょうどいいバランスがつくれます。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】フリルブラウスが大人可愛いショートパンツコーデ

SLOBE IÉNAのリネンショーパンを着回し!『レディ見えが叶うキュロットタイプ。涼しげでリラクシーなリネン素材で、ONもOFFもこなれ感あるスタイルに。ベルトが取り外せて、コーデに合わせたアレンジも楽しめる♪』

〝ガーリーなのに辛口〟な絶妙バランスが叶うミント×ブラウンをショーパンで取り入れて、透明感のあるフレッシュな着こなしに。スカートライクにはけるキュロット型も、デートにはうってつけ♡ 小ぶりな夏素材バッグやカチューシャで、品のよさと愛らしさをさらに上乗せ。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【冬】タイツやブーツであたたかく着こなす

【1】ショーパンコーデをレザージャケットで辛口に

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

ポロシャツ×ショーパンでアクティブにイエローをまとうカジュアルコーデ。ポップな黄色の持ち味を生かして、ボーイッシュなコーデを満喫!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ラベンダーとグレーの配色でショーパンを大人っぽく

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

スタイルアップに導くショーパンに肌映りのいいラベンダーニットをプラス。上質なカシミヤのニットにカーデをさらりと巻いて、好感度コーデに洒落た立体感をメイク! さりげなくボディラインを強調するのも大切なポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】ショーパンセットアップとボウタイブラウスのクラシカルコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ボリュームたっぷりのボウタイは×ジャケパンで辛口モードに。幅広で長めのボウタイが大胆で、目を引くかわいさ。メンズライクなストライプ柄&ハーフパンツのセットアップに合わせて、洒落ムードを演出して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】ふわふわニットをショートパンツでバランスよく

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

ミニマルなショーパンでニットのふわふわな素材感を際立たせた、メリハリのいいカジュアルコーデ。ボリュームがあるのにVネックでスッキリと着こなせるから、着膨れ感もゼロ。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】レザーショーパンで秋冬コーデをキレよく

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

襟と裾を取り付けると、カーデだけでもコーデ力がたちまちUP! 辛口レザー風ハーパンを合わせれば、人と差がつくモードな空気が漂って、上品顔の赤カーデがさらに新鮮に着られます。ポケット風デザインや金ボタンも、華やか見えのアクセントに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】ショートパンツにロングブーツを合わせて肌見せを調整

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

軽快な白ダウンとこっくりネイビーとのコントラストでモードに引き寄せ。ニットカーデ×ハーフパンツのオフィカジはロングブーツで肌感をコントロール。ネイビーでまとめた真面目なトラッドスタイルに、クリーンな白ダウンで透明感のあるかわいさを効かせて。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【7】ふわふわニットのショーパンコーデを黒小物で引き締める

パフスリーブのカーデとミニ丈のニットパンツを合わせたガーリーな着こなしは、繊細なレースタイツを取り入れて旬のバレエコアな装いに。ベロアのビッグリボンで顔周りを上品レトロに盛り上げて。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根 悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【8】グレー×黒の配色でショートパンツをスタイリッシュに

キラキララメ・メタリック×グレー

グレーのシャツ×ショートパンツにエッジの効いたラメビスチェをプラス。シックなグレーのワントーンは、異素材合わせ&キラキララメでメリハリよく着こなせます。足元は黒のタイツとロングブーツですっきり魅せて。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【9】赤ニットとショートパンツの旬顔カジュアル

コンパクトニットで投入が鉄板『残像に残る“赤”』

インナーとのレイヤードも楽しめるダブルジップニットは、大きめの襟で視線を上に集める効果も。ハーパン合わせでヘルシーなムードに着こなしたら、赤と相性のいいブラウン小物を散りばめて今年っぽく。ハイソックス×ロングブーツの合わせも新鮮。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【春】足見せができる気温に

【1】ブラウン~ベージュのグラデ配色で大人カジュアルに

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

控えめなタックのハーパンが、腰回りをスッキリと演出。リネン混の生地でリラックス感がありながらも、シルエットの美しさとダブル仕上げの裾で美脚見えはしっかりキープ。ベージュジャケット〜ブラウン小物でまとめて大人っぽい上品配色に。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】ブルーニットとショートパンツのきれいめカジュアル

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

シャープなシルエットを強調してくれる、ハリのある素材感とこっくりネイビー。大人のかわいげが香る爽やかなブルーのカーデを投入して、見た目の印象をより軽やかにアップデート♡ ウエストの後ろ側はゴムになっていて、きちんと見えるのに着心地が楽ちんなところも高ポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】ストライプジャケットがシャープなショートパンツコーデ

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

オトナきれいな細見えハーパンと靴下×パンプスでおしゃれなパンツスタイルに。ハーパンは太すぎず細すぎない筒形シルエットがおすすめ。ストライプのジャケットを合わせて、シャープな印象を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】ショーパンのツイードセットアップを黒タートルですっきり

TWEED JACKETこう着こなす!『ツイードの着こなしが、テクニックなしでキマるセットアップも狙い目!中でも今季豊作なミニボトムとのコンビだと、きれいめながらフレッシュな印象をGETできる』

大きめパールボタンに裾と袖口からのぞくレースなど、ツイードジャケットをよりエレガントに導くディテールが目を引くセットアップコーデ。ジャケットのペプラムデザインとショーパンのハイウエストが相まって、スタイル2割増しを確約。インナーはシンプルな黒タートルですっきりまとめて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【5】シアートップスとショートパンツで軽やかなお出かけコーデ

シアートップス×ハーパンのトレンドど真ん中コーデ。はおると自然と背筋が伸びる、きちんと感を備えたトレンチコートは今っぽさも◎。くすみライムの色味や春風になびくとろみ素材がシーズンムードを演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【6】マニッシュなジャケットコーデを×ショーパンで今っぽく

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

チェックジャケット×グレーボトムの正統派スタイルは、お茶目なニット&チャームでプレイフルに。サラッと肩掛けしたニットは、袖をまくってニュアンスをつけるとさらにセンスアップ。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI.  モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ミュール合わせが今っぽいショーパン×パーカコーデ

スポーティレッド『小さな冒険心を満たしてくれるような、大胆な赤のおしゃれ。スポーティな味付けで等身大に取り入れて、アクティブに遊び尽くそう♡』

こなれ感のある赤フーディとスエットミニスカのプレイフルな組み合わせ。ラメソックスをつなぎ役に、あえてのミュールでキッチュなバランスを楽しめば、新鮮なスポーティコーデが完成します。

CanCam2025年6月号より 撮影/中村和孝 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/KATO(TRON) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

着こなし次第でショーパンコーデがきれいめに

膝の肌見せがあることで一見幼い印象を誘いがちなショートパンツですが、全体をシックなトーンでまとめたりジレなどを重ねることで大人っぽいカジュアルコーデも楽しめます。今季は時短でおしゃれが決まるショートパンツのセットアップもおすすめです。