【底見えコスメ】2023上半期いちばん使った。ウォンジョンヨのアイシャドウが最高です!

◆2023年上半期、超お世話になったアイシャドウ

あっという間に7月。みなさんの上半期ベストコスメは決まりましたか? 

私・ライターMのメイク事情はというと、昔のパキッとした濃いアイシャドウ+下まぶたに涙袋をしっかり描いて上に白いラメをどーんと乗せていた盛り時代から一転、今はトレンドに乗っかり、淡い色のアイシャドウを使ったニュアンスメイクを好むようになりました。さらに最近は「仕込んでいてもいかにナチュラル見えするか」を意識したアイメイクにハマり中。

そんな私が、2023年の上半期に購入したアイシャドウのなかで最も使用率の高かった、イチオシのナチュラル見えアイシャドウをご紹介。それは…ウォンジョンヨ W デイリームードアップパレット02.トレンチブラウンです。

ウォンジョンヨ W デイリームードアップパレット ¥2,420(税込)
カラー:02.トレンチブラウン
※編集部調べ

このとおり、ベースカラーが底見えするほど愛用中。
学生時代にK-POP・韓ドラオタクをしていたので韓国コスメにも興味があり、何度か手を伸ばしていたのですが、その中でもこのアイテムを試したときは「こんなにも粉質がいいアイシャドウが¥2,000台で買えていいものなのか?」と値段を疑うほど感動。価格はプチプラ寄りなのに、完全にデパコス級クオリティ!

◆Point1 抜け感たっぷりな色付き。

ナチュラルメイクに欠かせないのは、やっぱり肌なじみのいい色味のアイシャドウ。このアイシャドウは透け感のあるやわらかなくすみカラーで構成されているおかげで、肌にとってもよくなじみます。

腕にスウォッチしたら、こんな感じ!

このアイシャドウの大きな特徴は、色味に濃淡の差がはっきりとあること。写真の★はグレイッシュな濃いブラウンで、ほかの色は全体的に淡い。色味に強弱があることでのっぺりした目元を回避でき、自然な立体感が生まれていい感じになります。
面長気味な私は、★を三角ゾーンに入れて目幅を拡張させたり、下まぶたのインラインとして目の位置を下げる効果をだしたり、理想の顔パーツに近づけるために重宝しています。目頭切開ラインのように使うと、切れ長な目元をつくれてクールな印象にもなる!

また、かなりのズボラ人間な私は、メイク中にアイライナーを使ってアイラインを引くことが面倒になるときが多々あり…そんなとき、★を細い筆で目尻にサッと引いてアイライン代わりにしています。アイライナーより抜け感を出しつつ自然に目力がプラスされてありがたい。目の際に乗せてもヨレにくいので、いろんなアイメイクに挑戦できて、メイクが楽しくなります。

ちなみに写真の◆は、パレットにおけるダイヤ部分のピンク。アイシャドウとしてもチークとしても使えるニュアンスカラーがかわいい。

このぽってりとしたサーモンピンク、確実に男女問わず好感度大♡なモテる色味ですよね…? 彼とのデートで下まぶたや頬に入れたり、頻繁に活躍してくれています。
かなり高発色なので、チークとして使うなら、大きめのブラシでふんわり仕込むと優しく儚げな印象に。ラメが含まれているのでツヤ感のあるほっぺになれます。

◆Point2 粉質しっとり、ラメうるうる。

このアイシャドウは美容液成分(保湿成分)が入っているようで、粉質が優秀。しっとりしているので、アイシャドウあるあるの「夕方になると粉が顔のあちこちに散乱する現象」がなく、キレイな目元をしっかり維持できます。

そして、なによりも最大の推しポイントは…ラメ♡ほんっっとうに、かわいいんです。

細かいほうのラメ(写真下)はベージュっぽい色味がまぶたに自然となじむので、私はアイホール全体に塗って上品な目元を作っています。その上からもうひとつの大きめラメ(写真上)でキラっと濡れたような輝きをON。大粒のラメは指でポイント塗りをすることで、キラっといいアクセントになってくれます。上下まぶたの中央部分にラメを置くと、明るい印象の目元をつくると同時にハイライト効果も◎。
奥目気味で目に光が入りにくい私は、ギラギラ感のない2つのラメが“うるっ”とした上品な目元をつくってくれて、大助かり。


ウォンジョンヨのアイパレットは現在2種類発売されていますが、「02トレンチブラウン」は、やや黄みよりの落ち着いたベージュ系パレット。ナチュラルに盛れつつ清潔感のある雰囲気が出せるので、オフィスメイクとして好感度UPも狙えちゃいます。

 

デイリーメイクに欠かせない私の推しアイシャドウ、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

それではみなさん、この夏もお気に入りのメイクで気分を上げていきましょ♡

構成/Mai