5月の寒暖差に活躍!「中条あやみ×洒落見えジャケット」着こなし8選|【2023春トレンド②】

上品に着映え!「中条あやみ×洒落見えジャケット」

待ちに待った春到来。この春は、新しい気持ちで、新しい服を着て出かけたい! そんなワクワクする気持ちを盛り上げてくれるのは、トレンドを押さえた〝着映え感〟のあるアイテム。今回は、「これさえ買えば間違いない!」と太鼓判を押す”オトナきれい”的、春のヒットアイテムを紹介します。

春のトレンド企画Vol.2は、CanCamモデル・中条あやみがバリエ豊富な「ジャケットコーデ」に挑戦します♡

格上げジャケットで憧れの大人スタイルに♡

■春は…洒落見えジャケットをまず1枚

一気にコーディネートを格上げしてくれる「洒落見えジャケット」は、春のワードローブに1着は持っていたいアイテム。オンオフ問わず使えて、合わせるボトム次第で表情を変えられるのもうれしいポイント♡ 今季はビッグサイズや短丈、ツイードやリネンなどなど…バリエもますます拡大中! 

ジャケット¥23,100(クロスプラス<ノーク バイ ザ ライン>)

洒落見えジャケットの最旬スタイル

01.チェック柄にビスチェをレイヤード

オーバーサイズジャケット×メンズのオックスフォードシャツのざっくりしたシルエットで、媚びないカッコよさを演出。そこに春トレンドのビスチェをプラスするひと手間で、今っぽさが途端にUP。主張しすぎず真面目すぎないモノトーンのブロックチェックが、ジャケットコーデを小気味よく仕上げてくれる!

ジャケット¥10,990(ザラ)、シャツ[メンズ]¥2,990(UNIQLO)、ビスチェ¥8,470(シップス)、パンツ¥17,930(アンクレイヴ/オンワード樫山<アンクレイヴ ホワイト>)、バッグ¥16,500(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥23,100(マリハ)、靴下/スタイリスト私物

02.ツイードはカーディガン感覚でラフにON

レディライクなパリッぽスタイルは、この春も大人気! 洒落見えジャケットを着こなしの主役にすることで、程よいキレやカッコよさが漂って、グッと上級ムードに。

表情豊かなツイード素材に加えて、フリンジ使いや金ボタンで華やかさたっぷり。テーパードパンツに合わせるなら、腰回りがすっきり見える短丈がグッドバランス。

ジャケット¥23,100(クロスプラス〈ノーク バイ ザ ライン〉)、Tシャツ¥47,300(ウールン商会<エルマンノ フィレンツェ>)、パンツ¥5,890(ザラ)、バッグ¥19,800(PEACH<VIOLAd’ORO>)、靴¥8,500(CHARLES & KEITH)、バッグに巻いたスカーフ¥19,800(シップス<マニプリ>)、ピアス¥1,980(アネモネ/サンポークリエイト)、リング[右手]¥12,320(ズットホリック<フルオブグレイス>)、2連リング[左手]¥44,000(シエナロゼ表参道ヒルズ本店<シエナロゼ>)

03.白ジャケットで品よく受け止めて

リネン見えするドライな質感のノーカラージャケットを、フェミニンコーデの引き締め役に。ベルト人気が再燃しているこの春、ジャケットの上から無造作に巻く使い方もモノにしたい!

ジャケット¥12,980(NATURAL BEAUTY BASIC)、カットソー¥13,200(ゲストリスト<ルミノア>)、スカート¥39,600(フィルム<ダブルスタンダードクロージング>)、〝エフ バイ ウェルフィット〟のバッグ¥15,400・〝ダイアナ〟の靴¥15,950(ダイアナ 銀座本店)、髪に巻いたリボン¥1,320(アネモネ/サンポークリエイト)、ベルト/スタイリスト私物

04.グッとガール風な仕上がりにひと役

ピンクが差し色になった女っぷりのいい小花柄コットンワンピを、ダブルジャケットのハンサムな趣とミックスすることで、ただのかわいいで終わらない洗練ムードに。ピンクベージュの裏地やマーブル模様のストーン風ボタンなど、おしゃれ心をくすぐるデザインも目を引く。

ジャケット¥13,200(dazzlin)、ワンピース¥42,900(TOMORROWLAND<MARIHA>)、バッグ¥23,980(シップス<クリスチャン ヴィラ>)、靴¥16,500(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)

05.ジャケット代わりのニットジレで通っぽく

小花柄やヴィンテージライクなデニムスタイルなど、レトロな着こなしとも好相性なのがジャケット&ジレ!

ネイビーを選べば、どこか上品に見えるのも魅力。

さっとはおるのが主流のジレだけど、コンパクトなニットジレを、前ボタンを留めて着こなすとまた新鮮な印象に。春本番は、ブラウスとの合わせが鉄板! スタンドカラーと袖口のラッフルの程よい甘さを効かせて、レトロかわいいに拍車をかけて♡

ジレ¥28,600(TOMORROWLAND<MACPHEE>)、ブラウス¥12,000・パンツ¥16,000(バナナ・リパブリック)、バッグ¥20,900(シップス<バグマティ>)、靴¥15,950(kurun TOKYO DC<クルントウキョウ>)、ピアス¥7,480(mimi33/サンポークリエイト)、メガネ¥41,800(アイヴァン 東京ギャラリー<アイヴァン>)

06.グレー×ピンクを黒ビスチェでメリハリよく

この春大注目のパラシュートパンツを女っぽく仕上げたいときこそ、ばさっとはおるジャケットの出番!

ルーズなサイズ感のジャケットの下はコンパクトなビスチェ、という緩急のある組み合わせも今っぽい。

ジャケット¥7,990(ザラ)、ビスチェ¥9,900(アンクレイヴ/オンワード樫山<アンクレイヴ ホワイト>)、パンツ¥19,800(アプワイザー・リッシェ)、バッグ¥36,300(ジャンニ キアリーニ 銀座店<ジャンニ キアリーニ>)、靴¥8,500(CHARLES & KEITH)、帽子¥7,150(CA4LA)、ベルト¥990(GU)、ピアス¥36,300(マリハ)

07.ハイウエストパンツ合わせでモードを満喫

ジャケット本来のベーシックさを味方にすることで、カジュアルアイテムと掛け合わせたスポーティーな着こなしも上手くいく! 体が泳ぐサイジングや思い切った短丈も、こなれ見えのファクターに。

簡単におしゃれがキマるジャケットセットアップは、重いコートを脱いだ春本番こそ大活躍! グレージュのリブタンクや、メッシュバッグ&白コンバースを、ヘルシーな抜け感役にして。

ジャケット¥16,940・共布ベルト付きパンツ¥13,970(LILY BROWN ルミネエスト新宿店<LILY BROWN>)、タンクトップ¥8,800(MICA & DEAL 恵比寿店<MICA & DEAL>)、バッグ¥3,960(ユナイテッドアローズ<CITEN>)、靴¥7,700(コンバース)、ピアス¥6,990(バナナ・リパブリック)、ネックレス¥36,300(シエナロゼ表参道ヒルズ本店<シエナロゼ>)

08.ゆるっとしつつもオトナきれいなオールホワイト

かっちりシルエットとリネン特有のリラックスした風合いが絶妙に合わさったジャケットだから、軽く肩掛けするだけで洗練された佇まいが完成。リネン、コットン、タイプライター…。素材の異なる白を全身で重ねると、奥行きが生まれてハッとする存在感に!

ジャケット¥25,300(ánuans)、Tシャツ¥9,900(スリードッツ二子玉川店<スリードッツ>)、スカート¥14,850(レイ ビームス 新宿<レイ ビームス>)、腰に巻いたシャツ¥17,600(ゲストリスト<ヘルシーデニム>)、バッグ¥8,500(CHARLES & KEITH)、靴¥15,950(モーダ・クレア<unity>)、サングラス¥44,000(アイヴァン 東京ギャラリー<アイヴァン>)
 

オンオフ問わず着回せるジャケットから目が離せない!

いかがでしたか? 7大アイテムのひとつ「ジャケット」の着こなしを紹介しました! オンオフ問わず着回せるジャケットは、デニムもスラックスもスカートも…どんなボトムとも相性バッチリ♡ この春は短丈やツイードにチャレンジして今年っぽく着こなすのもおすすめです。パラシュートパンツと合わせた着こなしも簡単&今っぽいので、ぜひトライしてみてくださいね♪

次回は、「生見愛瑠×映えシャツ」編をご紹介します♡ お楽しみに!

CanCam5月号「Super Hit Item 7 in Spring ♯2 あやみの春は、洒落見えジャケット気分!」より撮影/小嶋洋平(人物)、坂田幸一(静物) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/森野友香子(PerleManagement) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子 WEB構成/近藤舞弥 ♦この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。