【水族館】マクセル アクアパーク品川で満開の桜アートに魅せられる!

満開の桜アートに魅せられる!海の世界のお花見へ@マクセル アクアパーク品川

『マクセル アクアパーク品川』では2023年3月4日(土)~4月23日(日)の期間、シーズナルイベントとして『NAKED SAKURA AQUARIUM』が開催されます。

例年、桜を楽しむための多彩な“お花見スタイル”が登場する中、【生きもの×デジタルテクノロジー】という施設特長を活かし、日本が誇る春の情景と海の世界が織りなすオリジナリティあふれる空間・コンテンツで非日常のひとときをお届け。さらに、会期中の51日間の館内はいつでも桜満開。3月上旬から“一足早いお花見気分”に浸ることができ、開花時期には高輪エリアに咲く“リアルな桜”との同時鑑賞が可能に。見ごろを過ぎた4月下旬までお花見が楽しめます。

1.スタッフ目線のライブ映像で生きものの多彩な魅力を伝える新プログラム「ワイルドライブビューイング」

満開の“桜アート”と春ならではのストーリーで、館内は春爛漫。今年のサクラアクアリウムは新プログラム「ワイルドライブビューイング」が加わり、より生きものの魅力が輝くアクアパークの“春の風物詩”へと進化。展示室内のスタッフが身に着ける“ウェアラブルカメラ”と水槽上部に設置された大型モニターが連動し、生態解説とともにスタッフ目線のライブ映像が見られる「ワイルドライブビューイング」も。

3月1日(水)からスタートする、新プログラム「ワイルドライブビューイング」。展示室内のスタッフが装着する“ウェアラブルカメラ”と水槽上部に設置した大型モニターが連動し、飼育スタッフ目線のライブ映像を楽しむことができます。生態解説と合わせて、水槽越しでは分かり辛かった表情の変化や体のディティールまで詳細に見られるようになり、生きものへの理解をより深めることも。

今季は「ゴマフアザラシ」「ペンギン」にフォーカスし、“桜”モチーフのアイテムを使ったコミュニケーションや、スペシャルな“ごはん”でのフィーディングの様子が披露される予定です。

【ゴマフアザラシ】

プールに浮かぶ花びらを模した“浮き”を集めたり、季節のお魚をプレゼントしたり、優れた身体能力をお伝えする春ならではのコミュニケーションプログラムをお届け予定。飼育スタッフ目線の映像では水中から顔を出し、つぶらな瞳を向ける“ゆうみ”の愛らしい表情や桜色の舌、花びらを器用につかむ前脚などを詳細に見ることができます。さまざまなシーンを通じてゴマフアザラシの魅力を感じるとともに、春ならではの行動の解説もあるそうです。

■開催時間(約10分) 
15:30※4月以降の開催時間は公式HPにてお知らせ

【ペンギン】

“桜吹雪”の中をペンギンたちが遊泳するようなシーンが見られるフィーディングタイムに。花びらをイメージし、期間中はスペシャルな“ごはん”として水槽内に「オキアミ」が投入されます。優れた泳力を発揮して獲物を捕らえる姿が見られそう。また、春はペンギンたちにとって恋の季節。カップルの様子をライブ映像でお届けし、求愛や巣作り、子育てなど繁殖にまつわる行動も合わせてご紹介!

■開催時間(約10分)
10:45 ※4月以降の開催時間は公式HPにてお知らせ

2.桜や春にちなんだ演出でお届けする「ドルフィンパフォーマンス」「ミニパフォーマンス」

昼夜で演出が異なる2つの「ドルフィンパフォーマンス」、コツメカワウソが活躍する「ミニパフォーマンス」もサクラアクアリウムならではの演出でお届けします。

◆ドルフィンパフォーマンス(デイver.)「春息吹-HARU IBUKI-」

冬が終わり、花咲く春爛漫の景色への“移ろい”が描かれたプログラム。鳥のさえずりと春雷が春の訪れを告げ、青や緑の光が降りそそぐ中、生きものたちが静かに目を覚ますシーンから始まります。やがて花が咲き、世界に彩りがあふれていく様子をイルカとトレーナーの心温まる水中パフォーマンスで表現。ラストは疾走感あふれる楽曲と“桜吹雪”が舞う華やかな空間でイルカたちがダイナミックなジャンプが繰り広げられます。
なお、プログラム後半には手拍子やその場でできる簡単な振り付けで会場一体となって盛りあがる“ゲスト参加型”の演出を導入。デイver.ならではの柔らかな自然光が射しこむ舞台からイルカたちが春をお届け。

■開催時間(各回約15分間)
11:30/13:00/14:30/16:00/17:30(5回)

◆ドルフィンパフォーマンス(ナイトver.)「桜語り(さくらがたり)」

【水(噴水、ウォーターカーテン)】・【光(ムービングライト、水中照明)】・【映像(プロジェクションマッピング】・【音(12.1chサラウンド)】などの最先端テクノロジーによる演出とイルカたちの躍動が魅せる、ナイトパフォーマンス。MCを入れず演出のみで展開することで、圧倒的な世界観と没入体験を創出されます。
同プログラムでは力強く咲き誇る・凛とたたずむ・美しく舞う、といった桜の花が持つさまざまな“表情”が描かれます。

■開催時間(各回約15分間)
【3月4日(土)~4月7日(金)】19:00
【4月10日(月)~14日(金)および、17日(月)~21日(金)】19:00
※4月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)は実施いたしません。

◆コツメカワウソのミニパフォーマンス

唯一の屋外エリア「フレンドリースクエア」で開催するコツメカワウソ“たいよう”によるミニパフォーマンス。期間中は一緒に“お花見”を楽しむような演出を取り入れ、生きものの魅力をご紹介。桜の木を模した装飾にそれぞれ「ごはん」「ボール」「マイク」が入った袋を設置。手先の器用さを活かしてアイテムを選び、その内容に沿ってストーリーを展開します。プログラムの最後には“お花見後のお片付け”として、ゴミの分別パフォーマンスも披露されます。

■開催時間(約10分)
12:30/10:00(2回)※4月以降の開催時間は公式HPにてお知らせ

3.満開の桜アートと魚たちが魅せる、5つの「水槽展示エリア」

水槽展示エリアもクリエイティブカンパニー『NAKED, INC.(ネイキッド)』が手掛ける桜や和のデジタルアートで生きものたちを彩り、併設するカフェバーでは桜が香るドリンクを提供するなど、館内全体で“海の世界のお花見”が展開されます。

◆桜便り(さくらだより)

ゲートを抜けると壁一面に満開の桜が描かれ、ゲストのお足元にも花びらが舞う華やかな空間が広がります。壁にふれると桜が咲くインタラクションな仕掛けが取り入れられ、“春らしさ”を体感できるエリアです。中央の水槽には、桜のインテリアフラワーとともに朱色の色彩が美しい「サクラダイ」を展示。優雅に舞泳ぎながらゲストをサクラアクアリウムの世界観へと誘われます。

◆舞桜の庭(まいざくらのにわ)

ダイナミックな映像演出とテーマに沿った水槽展示の融合で季節ごとに圧倒的な世界観を創出するイマーシブエリア「パターンズ」。サクラアクアリウムでは、四方を囲む高さ約3.6mの壁面と床にそれぞれ満開の桜と枯山水の模様を描き、趣深い“春の日本庭園”の演出に。フロアに並ぶ11本の水槽には、枝状に伸びるサンゴのなかま“ヤギ”とともにそれらの近くでくらし、身を隠す習性をもつ「ミナミハコフグ」や「クダゴンベ」などを展示。

ヤギのもとに魚たちが集まる様子は、まるで桜の木の下で小さな“宴”を楽しんでいるかのよう。絵巻物のように美しい空間を散策しながら水槽をのぞき込み、生きものたちの宴に参加する“海の世界のお花見”を体現したような展示です。

◆零れ桜(こぼれざくら)

両壁に描かれた満開の桜から花びらが零れ落ち、お足元を流れてゆく風情ある展示エリア。ショウケースと交互に並ぶ7つの水槽では桜のつぼみが満開になり、桜吹雪となるまでのストーリーを魚たちで表現されています。例えば、つぼみを表現するのは装飾の隙間からひっそり顔を出す「メジロダコ」。5分咲きはピンクとイエローが入り混じる華やかな色彩を持ち、存在感のある「マダラハナダイ」、花びらのような淡いカラーと群れる習性が“桜吹雪”を連想させる「ハナビラクマノミ」など、“桜の開花”になぞらえて魚たちの習性や魅力を感じられます。

◆花灯(はなあかり)

花灯(=満開の桜によって、夜がほの明るく感じられる様子)の名前のとおり、薄闇に浮かぶ桜のデジタルアートが印象的なカフェバー。カウンター付近に設置された2本の赤い番傘が“和”の雰囲気をより一層引き立てます。こちらでは、サクラアクアリウム限定メニューを4種類ご用意しました。ご購入いただいた商品は館内でお持ち歩き可能なため、お好きなお花見のシーンでお召しあがりいただくこともオススメです。

◆サクラアクアリウム限定メニュー

(左奥から)
■春色ラテ~桜&ベリー~※無果汁 ¥600
■さくら澪 ※アルコール ¥1,200
■お花見だんご ¥500
■さくら水わらび餅 ¥500

【販売期間】2023年4月23日(日)まで
◆Twitterフォロー&リツイートキャンペーン
「マクセル アクアパーク品川公式Twitter」をフォロー&サクラアクアリウムの投稿記事をリツイートすると、「春色ラテ」に桜チョコレートのトッピングをサービスも。

◆ジェリーフィッシュランブル

幅約9m×奥行約35mにもおよぶクラゲ展示の大空間。7つの円柱水槽と全面がクリスタルのシンボリックな水槽が並び、「ミズクラゲ」「アカクラゲ」など多彩なクラゲを展示。その美しさを引き立てる、四季で可変する音と光の演出(約5分間)は、サクラアクアリウムをイメージした仕様に。ピンクやブルーを基調にした98個のLEDライトが鏡面に反射し、無数の光が広がり、“夜桜”を彷彿とさせる幻想的な空間で、クラゲたちとのお花見がお楽しめます。

館内ショップ「IN THE BLUE」でも桜を連想するアイテムを多数展開!

sakura バスボール ¥700

桜をモチーフにした入浴剤。お風呂で気軽にお花見気分が味わえます。

瓶詰め桜貝 ¥350

まるで桜の花びらのような貝を小瓶に詰めました。お部屋のインテリアにもぴったり。

イルカぬいぐるみ ピンク ¥1,680円

ピンク色が桜を連想させる、もちもち手触りのぬいぐるみです。

海の世界のお花見を満喫した後は、品川・高輪エリアの“プリンスホテル”でゆったりステイ

『品川プリンスホテル』内に位置する水族館として、品川・高輪エリアのプリンスホテルとの宿泊プランも。

◆品川プリンスホテル

『NAKED SAKURA AQUARIUM STAY』
隣接する「品川プリンスホテル」との宿泊プラン。
ご宿泊特典のワンドリンクを片手に水族館内の散策も可能。友人同士での卒業旅行にもオススメです。

【期間】3月4日(土)~4月23日(日)
【内容】「品川プリンスホテル」でのご宿泊+水族館入場券+コーラルカフェバーのワンドリンク(さくらスカッシュ)
【料金】メインタワー ツインルーム(1室2名さまご利用時)1名:¥13,695より
◆同プランの詳細・ご予約は下記URLより
https://www.princehotels.co.jp/shinagawa/plan/sakura2023/aqua/

◆グランドプリンスホテル新高輪

『SAKURA KIMONO STAY』
「グランドプリンスホテル新高輪」との宿泊プラン。
土日限定の宿泊プランで入場券と着物の着付け、コーラルカフェバーでのワンドリンクがセットになっています。
同ホテルが有する日本庭園では、開花時期になると17種類約210本の桜の花々が鑑賞でき、アクアパークが展開する“デジタルの桜”との同時に楽しむことも。

【期間】3月11日(土)~4月9日(日)
【内容】「グランドプリンスホテル新高輪」でのご宿泊+水族館入場券+着物の着付け+コーラルカフェバーのワンドリンク(さくらスカッシュ)
【料金】スーペリアモダン ツイン/キング(1室2名利用)1名:¥23,587より
◆同プランの詳細、ご予約は下記URLより
https://www.princehotels.co.jp/shintakanawa/plan/sakurakimonostay/

【マクセル アクセルパーク品川】
<営業時間>
2023年3月4日(土)〜3月19日(日)
【平日】10:00~19:30(最終入場19:00)
【土休日】10:00〜20:00(最終入場19:00)
2023年3月20日(月)〜4月7日(金)
10:00〜20:00(最終入場19:00)
2023年4月8日(土)〜4月23日(日)
【平日】10:00~20:00(最終入場19:00)
【土休日】10:00〜18:30(最終入場17:30)
<入場料金>
入場券
おとな(高校生以上)¥2,500
小中学生¥1,300
幼児(4歳以上)¥800
年間パスポート
おとな(高校生以上)¥4,800
小中学生¥2,500
幼児(4歳以上)¥1,500