わりと簡単かも…「セックスレス」の悩みは、ちょっとの工夫で解決できる!

◆ふたりだけの時間=デートをする

「産後レスの場合は、親やシッターに子どもを預けて夫婦だけでデートを。夫婦だけの時間は意識的につくらないと確保できません」(瀬地山先生)

どうしても「パパ」「ママ」になってしまうと、お互いを異性として意識しづらくなってしまう部分があるのかもしれません。新鮮な気持ちを思い出すための行動が大事ですね。

 

◆とりあえず距離を置いてみる
「物理的に離れてみる、距離を置いてみると、お互い新鮮な視点で見ることができるかもしれません。本当に必要なものが見えてくると思います」(フリーライター 亀山早苗さん)

どうしても長く一緒にいると、お互いの存在が当たり前になってしまいがち。距離を置くことで、あらためてお互いのことを考え、きちんと向き合えそうな気がします。

 

◆主語を「女」ではなく「私」にしてみる
「女だから○○すべき、といった考え方を捨てて、主語を『私』に替えてみて。自分の欲望を封印せず、ちゃんと向き合うことをすすめます」(亀山さん)

「自分はこう思う、こうしたい」という気持ちをきちんと伝える、そういったコミュニケーションを疎かにしないことで、お互いに歩み寄ることができ、脱レスにつながる可能性も。

 

「セックスレス」状態解決の糸口は、日々の会話など、一見些細なコミュニケーションの中にある可能性も。カウンセリングや通院が必要ということもあるかもしれませんが、「もしかしたら……と思うけど、何も実践できていない」と感じた方は、まずはこれらの方法を試してみるのがいいかもしれません。(鈴木 梢)

Domani2015年4月号表紙(『Domani』2015年4月号)

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