「うっせぇわ」ヒットの19歳・Ado、マツコとの本音トーク「どうやったら自分の事が好きになれますか?」

1stアルバム『狂言』がオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得(2月7日付)し、総再生回数億越えの大ヒット曲を連発している歌い手・Adoさんが、2月5日(土)放送の『マツコ会議』(日本テレビ系・毎週土曜23時)に登場。マツコ・デラックスさんがベールに包まれたAdoさんの知られざるプライべートを深掘りすると、マツコさんに「やや似てる」と言わせる意外な共通点が続々判明します。

(C)日本テレビ

『マツコ会議』は、話題のディープな場所と中継を結び、知られざる場所を深掘り。総合演出のマツコさんが会議を開き、さらに掘ってみたいことをVTRにするバラエティです。

メジャーデビュー曲「うっせぇわ」は、がなり声や裏声など圧倒的な表現力が話題となり、オリコン年間ランキング2021アーティスト別セールス部門新人ランキングでは1位を獲得し、CD未発売のアーティストでは史上初の快挙を達成(2022/1/7付時点)するなど、音楽業界の記録を塗り替えている19歳のAdoさん。

今回、初対談となったマツコさんとAdoさん。中継を繋ぐとマツコさんは「ちょっとアタシね…ドキドキしてたの。“想像と違ったんだけど”っていうのがあったら、どうやって動揺を隠そうかと思ってたんだけど…。結構、安心した~」と思わず本音が。

Adoさんも「マツコさんはスゴいテレビを見させて頂いているんですけど、一生関わる事がないだろうな~と思っていたので…。それくらいビッグなお方です」と、お互いの第一印象を語ります。

Adoさんの歌唱について衝撃を受けたと語るマツコさん。「最初、ウソだろ?話題づくりだろ?この高校生…と思ってたけど(何曲か聞いて)熟練のババアじゃないと歌えないような歌い方を、若いのに出来ちゃうのがスゴイ…!」と大絶賛。

19歳のAdoさんに音楽のルーツや、歌い方を聞いていくと、意外にもマツコさんと共通点が。Adoさんが歌の練習で中森明菜さんの「少女A」を歌っていたと聞き、明菜さん好きなマツコさんは「『1/2の神話』とか『十戒』とかもAdoちゃんにドンピシャで、スゴいハマると思う!『Ado昭和を歌う』みたいなもっといろんな歌を歌って欲しい!」とマツコさんがリクエストする場面も。Adoさんも「あ~、うれしいです!これからも歌います!」と意気投合する場面も。

そして、特に互いの共通点で盛り上がったのが、Adoさんが今ハマっている漫画『ガラスの仮面』について。マツコさんは悩みながらも「アタシこれ、していい質問なのかしら…。マヤ派…?」と聞くと、Adoさんは「ぎゃ~~~!!!私は一貫して“マヤ派”です!」とテンションMAXに。マツコさんとAdoさんが『ガラスの仮面』で思わず共鳴し合います。

意気投合した2人は、終盤、深いテーマに。Adoさんがどうしてもマツコさんに聞いてみたかった「自愛」について。「どうやったら自分の事が好きになれますか?」…自分の事が好きになれないと語るAdoさんにマツコさんは「アタシも自分の事は好きじゃない。血ヘドが出るくらい嫌い…」と真剣な表情で語り始めます。2人のトーク、必見です!

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