「鳳蝶」読めますか?誰もが知っている6文字の生き物です

普段ひらがなやカタカナで見かける言葉って、漢字表記になると急に読めなくなってしまうことが多いものです。たとえば、公園で見かける「鞦韆」、水族館の人気者「猟虎」、寿司ネタでおなじみの「海松貝」など。
そんな「知っているのに読めない」日本語クイズから、本日チャレンジしていただくお題はコチラ!

「鳳蝶」。
こちら、おおとり……ではなく、私たちがよく知っている身近な「ある生き物」の名前です。ヒントをもとに、読み方を推理してみてくださいね。

◆ヒント1 チョウの仲間です

蝶という漢字が入っていることから想像できるとおり、「鳳蝶」はチョウ(蝶)の仲間です。

◆ヒント2 こんなチョウです

モンシロチョウやオオムラサキなど、チョウにもいろいろな種類があります。「鳳蝶」は日本でもおなじみのチョウのうち、8〜12センチと大きな方です。ハネは黄色と黒でとっても華やか。春になると公園や庭先にも現れます。

◆ヒント3 カタカナで6文字

最後に大ヒント! 「鳳蝶」は「○○○チョウ」の6文字です。

そろそろ分かった方も多いのではないでしょうか? では、この辺りで正解を見てみましょう。正解は……コチラ!

「鳳蝶」の読み方、正解は「アゲハチョウ」でした。漢字では「揚羽蝶」と書くことが多いアゲハチョウですが、このような漢字表記もあるのですね。ちなみにアゲハチョウの幼虫はゆずを好んで食べることから、柚子坊(ゆずぼう)の別名で知られています。

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(豊島オリカ)

 

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