シーン別勝ち確デートメイク
好きな人とデートするときの“勝負顔”はあざとく作ったもん勝ち! いつもワンパターンになってしまいがちな自己流メイクも、ほんの少しのテクニックで、「なんかいつもと違う?」と思わせるあか抜け顔にシフト! 彼をハッとさせたい日、マンネリ気味なメイクを変えたい日、今日こそは!の勝負の日…簡単なのに“かわいい”が叶うメイクをシーン別に伝授! 今回はおうちデートメイクです。
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メイクを教えてくれたのは…

SCENE②おうちで過ごすリラックス時間
ふんわりぼさっと眉と青みピンクで頑張りすぎないピュア顔に
自宅でまったり過ごす休日は、大好きな人に心置きなく甘えられる贅沢な一日。そんな日こそ、ナチュラルにかわいく見えるメイクで彼の気持ちをグッと引き寄せて。メイクのポイントになるのは、ふんわり眉。明るめのブラウンで整えるだけで、ナチュラルなのに手抜き感のない印象に。さらに青みピンクのワントーンメイクで透明感を引き立てて。寝起きの朝でもさっと簡単に、ラフながら魅力的に見える、あざとさを忍ばせたテクニック!
MAIN ITEM
明るめブラウンのアイブロウパウダー
【中】テクニックレスで抜け感のある眉を叶えるニュアンスカラー。セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー 12 ¥3,850
【右・モデル使用色】ふんわり仕上がるライトブラウン。いちばん右は眉をキープするフィックスパウダー。かならぼ ビー アイドル 魔法のアイブロウパウダー ¥1,980
ふんわり質感に仕上げるマルチクリーム
【中】べたつきにくいさらっとした質感なのに潤う心地よさ。OSAJI ニュアンス フェイスカラー 05 ¥3,190
【右・モデル使用色】まぶた、頬、リップ、どこにでもなじみやすい軽やかなテクスチャー。THREE グラムトーンカラーカスタード 02 ¥3,300
HOW TO MAK-UP
じゅわっとじんわり感がポイント。ラフな仕上げがあか抜ける!
①アイブロウパウダーの左2色を混ぜ眉頭〜眉尻までふんわり眉を持ち上げるように少し太めの筆で色をのせる。薄い黄み寄りの色を選ぶと、肌に馴染みやすい。しっかり描かずにラフでOK。最後に右の白を全体にのせ、毛をフィックス。地眉が黒い場合はAのようなアイブロウマスカラで色を調整。
②マルチクリームを指にとり、まぶた、頬、リップにポンポン塗り。チークはふんわり感を強調するために、ポイントで入れず、内→外へ広範囲に。
Hair point!
\前夜に髪を巻いて寝ると朝起きたときに自然なクセがつきアンニュイな表情に!/
Finish!
\寝起きでもかわいいって思ってもらえる小さな努力を積み上げて/
撮影/花盛友里(人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/林 由香里 スタイリスト/杉本奈穂(KIND) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実 WEB構成/齋藤奈々
◆この特集で使用した商品はすベて、税込み価格です。商品についての問い合わせ先は、こちらから。







